2007年08月18日

iPodのMP3を聞くためのFMトランスミッターを安物買いする

 この間、秋葉原を歩いていたら、ショップの店頭で安く販売されている「FMトランスミッター」を見つけました。といっても、そのときまでは「FMトランスミッターなどというものは知りませんでした。

 「FMトランスミッター」というのは、MP3やPDAなどのイヤホン端子に接続して、音声信号をFM波に変換して出力する代物です。使い道としては、自動車のラジオでiPodなどの音声を聞くものです。

税込み 980円

 これは安いと思って、即買いました。
 早速、iPodに接続して、試してみました。しかし聞こえるのはノイズばかり。FM波の波長が五つから選択できるのですが、ボタンを押しても、ちゃんと選択できないのです。

ひょっとすると初期不良か?

と思いましたが、980円で買ったものを、わざわざ大阪から東京まで返品しに行くこともできません。やっぱり、安物買いの銭失いかと、苦笑するのみ。

 と思っていたら、今度は日本橋でもメーカーの異なるFMトランスミッターが店頭に山積みされていました。今度の価格は

税込み 1,280円

 今度は大丈夫だろうか。パッケージの説明をみると、iPodが対応機種として記載されています。最初の不良機種のパッケージにそういえば、「MP3」「PDA」とはあっても、「iPod」とは書かれていなかったなぁ。

これでも駄目だったら、再起不能だ

と思いつつ、性懲りもなく買ってみることにしました。

 ただ、今回のものは最初のものと違って、電源はシガーソケットを使うので電池が不要なのと、USBポートがついていてiPodに充電できるので、差額以上の価値はありそうです。

 それでは、と自動車のシガーソケットに新しく買ってきたFMトランスミッターを差し込み、iPodを接続しました。FMの周波数を合わせると、ノイズが混じりますが、こんどはちゃんと聞こえます。別の周波数を試すと、ノイズがほとんど発生せず、音声を聞くことができました。

やや、これは便利!
iPodの音声をそのまま自動車で聞けるぞ。

というわけで、夏に海水浴にいったときに、使ってみました。FMトランスミッターは大丈夫でしたが、使っていたiPod miniが駄目でした。中古で買ったためでしょうかねぇ。少し使っていると、ボタンに反応しなくなるのです。それで再起動する羽目に。

 原因は不明。中古だったので、実はiPod miniが潰れているのか、自動車の内部の熱でフリーズしたのかは不明です。強制再起動すると直るんですがね。

 アマゾンで調べてみると、FMトランスミッターってたくさんあるんですね。少しびっくりしました。iPodに収録した音声を自動車でそのまま聞くのであれば、とても便利です。

iPod対応
シガーソケットで電源
USBで充電


できる機種を買いましょう。




posted by 上高地 仁 at 16:29 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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