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<title>DTP-Sブログ-ひねもすデジタルビヘイビア</title>
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<description>DTP-S（誰でもできるDTPのために）主宰の上高地 仁（かみこうち じん）のブログです。印刷会社や印刷に関わるあなたのためのノウハウやニュースが満載です。</description>
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<title>［色を置換］でテキストサイズを検証する</title>
<description> Acrobat 9 Proの新機能をまとめようとしていて、とりあえずアップした原稿に手を入れてスクリーンショットを再撮影しています。 今日は［色を置換］の原稿をまとめていました。［一致条件］で変換するオブジェクトとカラーを選択するのですが、それだけでなく、テキストを選択していると、変換するテキストサイズを指定することができます。最小サイズと最低サイズの両方が指定できるので、大きいサイズのみ変換したいとか、その逆に小さいサイズだけ変換したいということが可能です。誰かがリクエス...</description>
<dc:subject>日記</dc:subject>
<dc:creator>上高地 仁</dc:creator>
<dc:date>2008-07-17T19:57:56+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
　<strong>Acrobat 9 Pro</strong>の新機能をまとめようとしていて、とりあえずアップした原稿に手を入れてスクリーンショットを再撮影しています。<br /><br />　今日は［<strong>色を置換</strong>］の原稿をまとめていました。［<strong>一致条件</strong>］で変換するオブジェクトとカラーを選択するのですが、それだけでなく、テキストを選択していると、変換する<strong>テキストサイズを指定</strong>することができます。最小サイズと最低サイズの両方が指定できるので、大きいサイズのみ変換したいとか、その逆に小さいサイズだけ変換したいということが可能です。誰かがリクエストしたんでしょうね。<br /><br /><img src="http://dtp-s2.up.seesaa.net/image/070817-01.gif" border="1" alt="070817-01.gif" title="070817-01.gif" width="441" height="301" /><br /><br />　機能そのものはみたままなのですが、実際のテキストサイズの単位がわかりません。普通で考えれば、「<strong>ポイント</strong>」のはずです。それともう1つわからないのは、指定したテキストサイズも変換されるのかということです。これも普通で考えると含まれるはず。<br /><br />　といっても確証はないので、実際にデータを作成して調べました。<strong>Illustrator</strong>で9ポイントから14ポイントまでのテキストを入力して<strong>PDF保存</strong>、そして、数値を入力して変換してみました。ついでに、環境設定のカラーと変換プロファイルを異なるものにして変換しました。テキストは墨文字ですが、指定したテキストサイズが、すべて<strong>CMYKのかけ合わせに変換</strong>されていました。<br /><br />　［一致条件］のテキストサイズは、単位が「ポイント」で、指定値のテキストサイズも変換されました。<br /><br /><br /><a href="http://tinyurl.com/5a9qr5" target="_blank"><img src="http://dtp-s2.up.seesaa.net/image/080717-02.jpg" border="0" alt="080717-02.jpg" title="080717-02.jpg" width="240" height="240" /></a><br />　<br />　今日『<strong>ヒット商品を最初に買う人たち</strong>（森行生著／ソフトバンク新書）』という本を読んでいたら、<strong>コンシューマ</strong>向けの<strong>デジカメ</strong>で日本最初の製品は<br /><br /><font size="3" color="#000080">カシオのQV-10</font><br /><br />だと書かれているではありませんか。コンシューマ向けの最初のデジカメは<br /><br /><font size="3" color="#000080">AppleのQuickTake100</font><br /><br />だろ、いい加減なことを書くなよなぁと思って、調べてみたら、やっぱり、<strong>QuickTake100</strong>の方が1年ほど早いですね。<br /><br />　もっとも、QuickTake100は売れなかったし、<strong>Apple</strong>はデジカメのマーケットを制覇できなったから、忘れられても仕方がないかも。著者は知っていても、ややこしくなるのでわざと書かなかったのかもしれないし。QuickTake100が、デジカメマーケットを喚起したことは確かだと思うけどね。<br /><br />　ヒット商品を作るには、<strong>イノベーター</strong>ではなく、<strong>アーリーアダプター</strong>（別の言い方をすると前期追随者）に受け入れられないといけない、というようなことが書かれていますが、ではどうすれば、アーリーアダプターに受け入れられる製品を生み出すことができるのかということは、誰にもわかりませんからね。<br /><br />　イノベーターにする提案と、アーリーアダプターに行なう提案が異なるものであることは間違いなそさうです。イノベーターだけを相手にしていると、ヒット商品にはなりません。<br />　文字が大きくても、たった160ページしかないので、1時間もあれば読めてしまえる本ですが、いまのマーケッターの考え方を知る上でも手軽な本かも。<br /><br /><div align="center"><table border="0" width="336"><tbody><tr><td>関連リンク</td></tr><tr><td><a href="http://tinyurl.com/6lgnqm" target="_blank"><span style="font-size: small"> <strong>『Acrobat Professional 9 日本語版 WIN アップグレード版 STD-PRO［アマゾン］</strong></span><br /><span style="font-size: x-small"><span style="color: #666666">amazon.co.jp</span></span></a><br /><br /></td></tr><tr><td><a href="http://tinyurl.com/5a9qr5" target="_blank"><span style="font-size: small"> <strong>ヒット商品を最初に買う人たち（森行生著／ソフトバンク新書）［アマゾン］</strong></span><br /><span style="font-size: x-small"><span style="color: #666666">amazon.co.jp</span></span></a><br /><br /></td></tr></tbody></table></div><br /><a name="more"></a>

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<title>Illustrator CS/CS2でEPS画像のまま水平線なしでPDFを作成する方法</title>
<description> Illustrator CSとIllustrator CS2にEPS画像を貼り込んでいるとき、EPS画像を埋め込んでしまえばPDF保存しても、画像が分割化されて印刷時に水平線が現れることはありません。しかし、画像の埋め込みは面倒な上、ファイルサイズが肥大化します。Illustratorはそれでなくても、［PDF互換ファイルを作成］をチェックしていると、ファイルサイズが大きくなります。画像を埋め込むとさらにファイルサイズは大きくなります。また、画像をPhotoshop形式など...</description>
<dc:subject>Illustrator使いこなしの鉄則</dc:subject>
<dc:creator>上高地 仁</dc:creator>
<dc:date>2008-07-14T20:10:30+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
　<strong>Illustrator CS</strong>と<strong>Illustrator CS2</strong>に<strong>EPS画像</strong>を貼り込んでいるとき、EPS画像を埋め込んでしまえばPDF保存しても、画像が分割化されて印刷時に<strong>水平線</strong>が現れることはありません。しかし、画像の埋め込みは面倒な上、<strong>ファイルサイズが肥大化</strong>します。Illustratorはそれでなくても、［<strong>PDF互換ファイルを作成</strong>］をチェックしていると、ファイルサイズが大きくなります。画像を埋め込むとさらにファイルサイズは大きくなります。また、画像をPhotoshop形式などに差し替える場合は、一つ一つ差し替えねばならず、画像の点数が多いと、手間がかかります。そこで、<strong>EPS画像のままPDFを作成しても、水平線が現れない方法</strong>を取り上げてみました。<br /><br /><hr width="100%" size="1" /><br /><em><font color="#000080"><br />EPS画像を埋め込むとIllustratorのファイルサイズは肥大化する</font></em><br />　Illustrator CS/CS2にEPS画像を貼り込んであるとき、そのまま<strong>PDF保存</strong>すると貼り込まれたEPS画像は複数の画像に分割されて、<strong>境界線に白い線</strong>が現れる。これを回避するには、EPS画像を埋め込んでPDFを作成するしかない。<br /><br />　一番確実なのは、EPSで貼り込んだ画像を、EPS以外のフォーマットに変換しなおして、貼り込み直すことだ。EPS以外で貼り込めば、画像に<strong>水平線</strong>が現れることはない。<br /><br />　画像を貼り込み直したくない場合はどうすればいいだろうか。EPSを貼り込んだまま、PDF保存しても水平線が現れないようにする方法である。<br /><br />　もっとも手っ取り早い方法は、すべての画像を埋め込んでしまうことである。リンクパレットですべての画像を選択して、オブションメニューから［<strong>画像の埋め込み</strong>］を指定する。EPSであろうとなかろうと、すべて埋め込まれるので、後腐れなくPDFを書き出せる。<strong>ロックを解除</strong>し、書き出したい<strong>非表示レイヤーがあればオン</strong>しておけばよい。そしてPDFとして保存すると、埋め込み画像からの書き出しになるので、水平線は現れない。<br /><br />　しかしEPS画像をすべて埋め込んだ場合、デメリットがないわけではない。画像をIllustratorでは画像を埋め込むと、<br /><font size="3" color="#000080"><br />圧縮していても解凍された状態で埋め込む</font><br /><br />ことになる。オリジナル画像が<strong>JPEGエンコーディング</strong>してあっても、埋め込み時にJPEGのまま埋め込むことはできないのである。埋め込み画像が多く含まれるほど、Illustratorのファイルサイズも大きくなる。<br /><br /><img src="http://dtp-s2.up.seesaa.net/image/080714-01.gif" border="1" alt="080714-01.gif" title="080714-01.gif" width="480" /><br /><br /><font size="1"><strong>Illustratorでは［PDF互換ファイルを作成］で保存すると、画像も含んだIllustrator形式で保存される。そのためファイルサイズが肥大化する。画像を埋め込むと、Illustrator形式とPDF形式の両方に画像が含まれるので、さらにファイルサイズは大きくなる。</strong></font><br /><br />　となると、PDF書き出しのときだけ画像を埋め込んで、ファイルは保存せず、画像を埋め込んでいないファイルのままにしておく方がいいことになる。その場合は、訂正があると面倒である。PDFを書き出す度に、すべての画像をまたぞろ埋め込まなければならないからである。<br /><br />　EPSを貼り込んだままで、画像の埋め込みをしないまま、EPS画像に水平線が現れない方法はないものだろうか。そういう方法で書き出すことができれば、Illustrator CSとCS2でPDFを作成しても、水平線のトラブルを考えなくても済むことになる。<br /><br />　実はある方法を使うと、EPS画像があっても、画像が分割されずにPDFにすることができるのである。埋め込む必要もない。そのまま書き出せばいいのである。［<a href="http://dtp-s.seesaa.net/article/102867403.html" target="_blank">DTP-S倶楽部コンテンツに続く</a>］<br /><br /><div align="center"><table border="0" width="336"><tbody><tr><td>関連リンク</td></tr><tr><td><a href="http://dtp-s.seesaa.net/" target="_blank"><span style="font-size: small"> <strong>DTP-S倶楽部ブログにようこそ</strong></span><br /><span style="font-size: x-small"><span style="color: #666666">seesaa.net</span></span></a><br /><br /></td></tr><tr><td><a href="http://dtp-s.seesaa.net/article/102867403.html" target="_blank"><span style="font-size: small"> <strong>Illustrator CS/CS2でEPS画像のまま水平線なしでPDFを作成する方法</strong></span></a><br /><a href="http://www.incunabula.co.jp/dtp-s/club/club.html" target="_blank"><span style="font-size: small"> <strong>DTP-S倶楽部コンテンツ［要パスワード］</strong></span></a><br /><a href="http://dtp-s.seesaa.net/article/102867403.html" target="_blank"><span style="font-size: small"><span style="font-size: x-small"><span style="color: #666666">seesaa.net</span></span></span></a><br /><br /></td></tr></tbody></table></div><br /><br /><a name="more"></a>

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<title>『カラシニコフ自伝』ミハイル・カラシニコフは英雄か？</title>
<description> AK-47の設計者ミハイル・カラシニコフの自伝を読んだ。カラシニコフの娘の友人が聞き取ったものを本としてまとめたもので、等身大のミハイル・カラシニコフを知ることができる。 少しばかり富裕だったためにシベリアに追放された流刑農民の息子は、書類を偽造し流刑農民の履歴を隠して軍に入る。そして軍曹という下士官階級でありながら、銃の設計者としての道を進む。そして彼が設計した銃が、コンペを勝ち抜きAK-47としてソ連軍に正式に配備されことになった。その人生を語ったものが『カラシニコフ自...</description>
<dc:subject>みだれうち読書ノート</dc:subject>
<dc:creator>上高地 仁</dc:creator>
<dc:date>2008-07-11T14:00:13+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
　<strong>AK-47</strong>の設計者<strong>ミハイル・カラシニコフ</strong>の自伝を読んだ。カラシニコフの娘の友人が聞き取ったものを本としてまとめたもので、等身大のミハイル・カラシニコフを知ることができる。<br /><br />　少しばかり富裕だったためにシベリアに追放された流刑農民の息子は、書類を偽造し流刑農民の履歴を隠して軍に入る。そして軍曹という下士官階級でありながら、銃の設計者としての道を進む。そして彼が設計した銃が、コンペを勝ち抜きAK-47としてソ連軍に正式に配備されことになった。その人生を語ったものが『<strong>カラシニコフ自伝 世界一有名な銃を創った男</strong>』である。革命後の激動するロシアの歴史とともに語られるカラシニコフの人生は生々しい。<br /><br />　世界中で起きている紛争やテロの現場に必ずある突撃銃カラシニコフ。安価でもっとも信頼性の高い銃の名前は、まがまがしく聞こえる。たった二万円程度（最近は30ドル以下という話もあるようだ）で売買されるAK-47が、<strong>紛争</strong>や<strong>テロ</strong>を引き起こし、悲劇を増幅させる。<br /><br /><font size="3" color="#000080">AK-47がなかったら世界の悲劇は減ったのか</font><br /><br />とつい考えてしまう。<br /><br />　必ずしもそうではないだろう。カラシニコフがAK-47を設計し、ソ連が<strong>ワルシャワ条約機構</strong>の国々に無償で<strong>ライセンス</strong>しなかったとしても、別の銃がカラシニコフの代わりになっただけだろう。世界に圧政や貧困がある限り、人間の心に暴力が芽生える。武器が求められる。設計者のミハイル・カラシニコフに、紛争やテロの責任の一端があるわけではなかった。<br /><br />　責任があるとすれば、AK-47を生産し、紛争地帯に売りさばいて、<strong>外貨を稼いでいる国や企業にこそ、責任がある</strong>はずだ<br /><br />　ミハイル・カラシニコフを「英雄」扱いする姿勢をいままで疑問視していたが、彼が設計したものが「突撃銃」であったにせよ、優れた製品を世に送り出したことは間違いない。<br /><br />　カラシニコフは<strong>ゴルバチョフ</strong>（<strong>エリツィン</strong>も）が嫌いらしいが、<strong>ペレストロイカ</strong>がなければ、カラシニコフの名前は、悪魔の代名詞になったかもしれない。そう考えると、こういう本が出版されることの意義は大きい。<br /><br />　<strong>スターリン</strong>、<strong>フルシチョフ</strong>、<strong>ブレジネフ</strong>といったソ連の戦後から冷戦期に、ソ連で生きている人たちがどのような考えを持ち、何を感じていたのかを知る上ででもなかなか面白い本だった。<br /><br /><div align="center"><table border="0" width="336"><tbody><tr><td>関連リンク</td></tr><tr><td><a href="http://tinyurl.com/5t9xep" target="_blank"><span style="font-size: small"> <strong>『カラシニコフ自伝（朝日新書／エレナ・ジョリー著）』［アマゾン］</strong></span><br /><span style="font-size: x-small"><span style="color: #666666">amazon.co.jp</span></span></a><br /><br /></td></tr><tr><td><a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9F%E3%83%8F%E3%82%A4%E3%83%AB%E3%83%BB%E3%82%AB%E3%83%A9%E3%82%B7%E3%83%8B%E3%82%B3%E3%83%95" target="_blank"><span style="font-size: small"> <strong>ミハイル・カラシニコフ［Wikipedia］</strong></span><br /><span style="font-size: x-small"><span style="color: #666666">wikipedia.org</span></span></a><br /><br /></td></tr></tbody></table></div><a name="more"></a>

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<title>『Acrobat 8 Proサクサク出力のコツ』ブログ</title>
<description> 『ピンチを救う Acrobat 8 Proサクサク出力のコツ』のサポートブログをアップしました。サポート情報などをブログにアップしていきたいと考えています。現在、Acrobat 8 Proの裏技やTipsを解説した副読本をまとめていますが、それらの記事を順次アップしていく予定です。 現在の記事の内容は透明分割の最適値はなぜベクトル100なのかAcrobat 8 Proでする透明テキスト分割の精度とはLabカラーと透明効果はAPPEで［色を置換］するヘアラインの置き換えはどの...</description>
<dc:subject>ニュース＆トピック</dc:subject>
<dc:creator>上高地 仁</dc:creator>
<dc:date>2008-07-04T19:24:11+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
　『<a href="http://acrobat-saku2.seesaa.net/" target="_blank">ピンチを救う <strong>Acrobat 8 Proサクサク出力のコツ</strong></a>』のサポートブログをアップしました。サポート情報などをブログにアップしていきたいと考えています。現在、Acrobat 8 Proの<strong>裏技や</strong><strong>Tipsを解説した副読本</strong>をまとめていますが、それらの記事を順次アップしていく予定です。<br /><br />　現在の記事の内容は<br /><br /><font size="3" color="#000080">透明分割の最適値はなぜベクトル100なのか<br />Acrobat 8 Proでする透明テキスト分割の精度とは<br />Labカラーと透明効果はAPPEで［色を置換］する<br />ヘアラインの置き換えはどのようにして使い分ける？<br />TouchUpでテキストを削除するとレイアウトが変わる<br />IllustratorCS/CS2でPDF保存したEPS画像の水平線を調べる方法<br />［色を置換］フィックスアップは変換設定パネルの順番で決まる<br />白オブジェクトのオーバープリントをフィックスアップで解除する</font><br /><br />こんな感じです。このブログにアップした「PDF保存したときのEPS画像に水平線が入る謎」は、<br /><br /><font size="3" color="#000080"><strong>IllustratorCS/CS2でPDF保存したEPS画像の水平線を調べる方法</strong></font><br /><br />として書き直して、具体的に調べる方法を解説する内容にしました。それ以外もアップしているものがありますが、書き直して、ショットも作成し直しています。<br /><br />　<strong>Illustrator 9.0</strong>の透明もけっこう奥が深いんです。たとえば、<strong>オーバープリント</strong>を分割してPDF保存すると、オーバープリント部分が「透明」になっちゃうんでするね。オーバープリントがなぜ、透明になってしまうか、不思議ですね。<br /><br /><font size="3" color="#ff0000">もう、Acrobat 9 Proがでたじゃん</font><br /><br />とおっしゃるあなた。あなたのために、このブログで<strong>Acrobat 9 Pro</strong>で便利な機能や使い方も取り上げていきたいと思っています。Acrobat 9 Proはけっこう便利そうな機能があるんですね。そのあたりも、おいおい解説していきたいと思っています。<br /><br />　『ピンチを救う Acrobat 8 Proサクサク出力のコツ』をお申込みいただいた方や、Acrobat 8 Proの出力セミナーに参加された方のためのサポートですので、記事にはパスワードがかかっています。あしからずご了承下さい。<br /><br /><div align="center"><table border="0" width="336"><tbody><tr><td>関連リンク</td></tr><tr><td><a href="http://acrobat-saku2.seesaa.net/" target="_blank"><span style="font-size: small"> <strong>『Acrobat 8 Proサクサク出力のコツ』ブログ</strong></span><br /><span style="font-size: x-small"><span style="color: #666666">seesaa.net</span></span></a><br /><br /></td></tr><tr><td><a href="http://www.incunabula.co.jp/book/acrobat8_saku2/" target="_blank"><span style="font-size: small"> <strong>ピンチを救う Acrobat 8 Proサクサク出力のコツ</strong></span><br /><span style="font-size: x-small"><span style="color: #666666">incunabula.co.jp</span></span></a><br /><br /></td></tr></tbody></table></div><a name="more"></a>

]]><![CDATA[
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<title>Acrobat 9 Proの「ウリ」はやはりFLASHなのか</title>
<description>http://tb.japan.cnet.com/tb.php/20376423</description>
<dc:subject>ニュース＆トピック</dc:subject>
<dc:creator>上高地 仁</dc:creator>
<dc:date>2008-07-02T18:00:36+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
　<strong>Acrobat 9</strong> の記事がやっとCNETに掲載された。というより正確には、製品版のニュースではなく、フリーダウンロード可能な「<strong>Adobe Reader 9</strong>」の記事である。<br /><br />　私の記憶では、製品の発表のときもアドビストアでAcrobat 9 Proの販売が始まったときも、記事にはなっていなかった。Acrobatとはいえ、ニューバージョンのリリースだけでは、ニュースバリューに欠けるのだろうか。そんなことはないと思うが...。<br /><br />　CNETの記事のタイトルは<br /><br /><em><font color="#000080">アドビ、「Adobe Reader 9」をリリース--PDF内でのFlash再生に対応</font></em><br /><br />となっている。世間的には、Acrobat 9よりも、Reader 9のリリースの方がニュースバリューがあるのだろう。新しいReaderはダウンロードする価値があるのか、誰にとっても気になるところである。<br /><br />　さて、Acrobat 9 の目玉機能の1つが<strong>FLASH対応</strong>である。<strong>Adobe</strong>と<strong>Macromedia</strong>が合併してかなり立つので、FLASH対応といっても、それだけでは意味がわからない。もともと、FLASH形式のデータはPDFに埋め込むことはできるからである。<br /><br />　そうすると、FLASH形式の動画をPDFに取り込む機能なのか。試しに、ベータ版の<strong>Acrobat 9 Pro Extended</strong>で、<strong>YouTube</strong>のページを<strong>Webキャプチャ</strong>してみた。動画を保持したままPDFに変換できるのだろうか。<br /><br />　Pro Extendedをインストールして、ファイルメニューの［WebページからPDFを作成］を開いて、YouTubeのURLを入力してみた。YouTubeのサイトはPDFに変換されたが、動画部分のみ見事に埋め込まれなかった。どうやらそういうことではないらしい。<br /><br />　AdobeのサイトからAcrobat 9 の「レビュワーズガイド（プレス用の資料です）」をダウンロードしてきて、FLASH対応の部分を読んでいたら、Webキャプチャー時に使うものではなく、<strong>マルチメディアツール</strong>の中にある<strong>ムービーツール</strong>で動画を埋め込むときに機能するものだと解説してあった。<br /><br />　PDFをプレゼンツールとして使うとき、PDFにあとから動画を埋め込むことができる。それが、ムービーツールである。ムービーツールを選択し、PDF内の任意の位置をクリックする。そうすると、その部分に動画が貼り込むことができるのだ。<br /><br /><img src="http://dtp-s2.up.seesaa.net/image/080702-01.gif" border="0" alt="080702-01.gif" title="080702-01.gif" width="480" /><br /><br />　動画の貼り込みそのものは、<strong>Acrobat 5.0</strong>でも可能だが、取り込み可能な動画のフォーマットが限定される。Acrobat 6.0 Proからは、取り込まれた動画はオリジナルのフォーマットのままになるが、利用できるプレーヤーに依存する。<br /><br />　Acrobatに動画を貼り込んだとき、その動画をAdobeのフォーマットにしておくと、Acrobatで利用しやすくなる。FLASH形式であれば、Acrobatに最初から組み込んでおいてもややこしくない。そうなると、OS環境やOSにインストールされたメディアプレーヤーに依存しないからだ。<br /><br />　いくつか制限や注意点はあるが、Windows版しかないAcrobat 9 Pro Extendedを使うと、ムービーツールで動画を取り込んで、FLASH形式に変換して保存することができる。Acrobat 9 Proではできない。つまり、Macintosh環境では、取り込んだムービーをFLASH形式に変換することはできないのだ。<br /><br />　Adobeとしては、Macintosh環境のヘビーユーザーはたいていが印刷関係で使うので、Acrobat 9 Pro版があればよいが、Windowsのヘビーユーザーの中では印刷関係でPro版を必要とするユーザーの比率はそれほど高くない。<br /><br />　そこでAdobe考えた（多分）。Windowsのヘビーユーザーには、Pro版にない機能を持たせて、新しい製品を提供しようと。もちろん製品の価格を少しアップして。そこで、「<strong>Acrobat 3D Version 8</strong>」の3Dデータ機能と、ムービーのFLASH変換機能と、<strong>PowerPoint</strong>から「e-ラーニングコンテンツ」を作成するツールをバンドルした製品を用意した。それが<br /><br /><font size="3"><strong><font color="#000080">Acrobat 9 Pro Extended</font></strong></font><br /><br />である。ビジネスユースで使う場合、エンジニアリング系のプレゼンでは3DデータをPDFに埋め込みたいときはあるだろうし、「Acrobat 3D Version 8」は別途購入するのであれば、「Acrobat 9 Pro Extended」に統合しているほうがありがたい。<br /><br />　動画のFLASH変換も、プレゼン用の機能である。一般企業でも、社内のPCはすべてWindowsでも、提案先の企業でMacintoshを使っていることがある。Acrobat 8 までは、埋め込まれた動画はOSにインストールされたメディアプレーヤーに依存するので、Windowsで視聴できても、Macintosh上では動画が再生できないことがある。それを解決するのが、今回のFLASH対応なのである。もちろんFLASHにすると、動画のデータサイズはダイエットされる。<br /><br />　というわけで、Pro Extendedでムービーを埋め込むと、Reader 9でもOSのプレーヤーに依存せずに動画を閲覧可能になる。そしてPDFのファイルサイズは小さくなる。まあしかし、この程度の機能なら、ふつうのPro版にも搭載して欲しいものである。次のバーションではPro版にグレードダウンしないだろうか。<br /><br /><br /><div align="center"><table border="0" width="336"><tbody><tr><td>関連リンク</td></tr><tr><td><a href="http://japan.cnet.com/news/ent/story/0,2000056022,20376423,00.htm" target="_blank"><span style="font-size: small"> <strong>アドビ、「Adobe Reader 9」をリリース--PDF内でのFlash再生に対応［CNET］</strong></span><br /><span style="font-size: x-small"><span style="color: #666666">japan.cnet.com</span></span></a><br /><br /></td></tr><tr><td><a href="http://www.adobe.com/jp/products/acrobat/readstep2.html" target="_blank"><span style="font-size: small"> <strong>Adobe Reader 9のダウンロード</strong></span><br /><span style="font-size: x-small"><span style="color: #666666">adobe.com</span></span></a><br /><br /></td></tr></tbody></table></div><br /><a name="more"></a>

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<link>http://dtp-s2.seesaa.net/article/101651261.html</link>
<title>Acrobat 9 公開の真実（６）─実装されたPDF/-4の正体とは</title>
<description> Acrobat 9 Proでは、PDF/X-4に正式に対応しました。Acrobat 8 Proではドラフトでした。PDF/X-4は、透明に対応しレイヤーを認めています。原則的にDistillerでは透明を保持したままPDFを作成できません。そこで、Acrobat 9 Proは、プリフライト機能でPDF/X-4を作成するようになっています。実装されたPDF/X-4に変換してみました。 Acrobat 9 ProになってPDF/X-4に対応した。PDF/X-4の作成はDisti...</description>
<dc:subject>Acrobat 9 公開の真実</dc:subject>
<dc:creator>上高地 仁</dc:creator>
<dc:date>2008-06-27T14:08:30+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
　<strong>Acrobat 9 Pro</strong>では、<strong>PDF/X-4</strong>に正式に対応しました。<strong>Acrobat 8 Pro</strong>ではドラフトでした。PDF/X-4は、<strong>透明</strong>に対応し<strong>レイヤー</strong>を認めています。原則的に<strong>Distiller</strong>では透明を保持したままPDFを作成できません。そこで、Acrobat 9 Proは、<strong>プリフライト</strong>機能でPDF/X-4を作成するようになっています。<a href="http://www.incunabula.co.jp/dtp-s/AcrobatDTP/Acrobat9_truth/Acrobat9_06.html" target="_blank">実装されたPDF/X-4に変換してみました</a>。<br /><br /><hr width="100%" size="1" /><br />　Acrobat 9 ProになってPDF/X-4に対応した。PDF/X-4の作成はDistillerでは行わない。少なくともプレス向けのベータ版のDistillerには、規格パネルにPDF/X-4は用意されていない。PDF/X-4は透明を許容しているので、透明が分割されてしまうPostScriptファイルに書き出してPDFを作成するDistillerではあまり意味はないのかもしれない。<br />　PDF/X-4の作成はプリフライトで行う。出力インテントを「<strong>Japan Color 2001 Coated</strong>」に指定する場合は、プリフライトの「PDF/X準拠」にある「<strong>PDF/X-4（Japan Color Coated）に変換</strong>」というプロファイルを適用してフィックスアップすればよい。<br />　PDF/X-4では透明とレイヤーが許容される。PDF/X-4のPDFバージョンは「PDF 1.5」だと思っていたので<br /><br /><font size="3" color="#000080">レイヤーとはいかに</font><br /><br />と思っていたら、どうやら思いこみだったらしい。PDF/X-4の<strong>PDFバージョン</strong>は「<strong>PDF 1.6</strong>」だった。【ショット付きの続きは<strong><a href="http://www.incunabula.co.jp/dtp-s/AcrobatDTP/Acrobat9_truth/Acrobat9_06.html" target="_blank">こちら</a></strong>から】<br /><br /><div align="center"><table border="0" width="336"><tbody><tr><td>関連リンク</td></tr><tr><td><a href="http://www.incunabula.co.jp/dtp-s/AcrobatDTP/Acrobat9_truth/index.html" target="_blank"><span style="font-size: small"> <strong>Acrobat 9 公開の真実　目次</strong></span><br /><span style="font-size: x-small"><span style="color: #666666">incunabula.co.jp</span></span></a><br /><br /></td></tr></tbody></table><br /><br /></div><a name="more"></a>

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]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://dtp-s2.seesaa.net/article/101139906.html">
<link>http://dtp-s2.seesaa.net/article/101139906.html</link>
<title>InDesignのEPS画像カラーマネージメントのここが怪しい</title>
<description> InDesignは、貼り込み画像に含まれるICCプロファイルをコントロールすることが可能だ。しかしそれは、Photoshop形式やTIFF、JPEG画像のときに有効な機能であって、EPS画像ではどうなのだろうか。EPS画像内に含まれたICCプロファイルは、InDesignは原則的に無視するはずだ。しかし、本当なのだろうか。2.0からCS32までのバージョンで、ICCプロファイルを埋め込んだ画像を貼り込んでみて検証してみた。 InDesignの貼り込み画像のカラーマネージメン...</description>
<dc:subject>カラーマネージメント出力</dc:subject>
<dc:creator>上高地 仁</dc:creator>
<dc:date>2008-06-20T20:46:07+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
　<strong>InDesign</strong>は、貼り込み画像に含まれる<strong>ICCプロファイル</strong>をコントロールすることが可能だ。しかしそれは、<strong>Photoshop形式</strong>や<strong>TIFF</strong>、<strong>JPEG</strong>画像のときに有効な機能であって、<strong>EPS画像</strong>ではどうなのだろうか。EPS画像内に含まれたICCプロファイルは、InDesignは原則的に無視するはずだ。しかし、本当なのだろうか。2.0からCS32までのバージョンで、ICCプロファイルを埋め込んだ画像を貼り込んでみて検証してみた。<br /><br /><hr width="100%" size="2" /><br />　InDesignの<strong>貼り込み画像のカラーマネージメント</strong>は、<strong>バージョンによって扱いが異なる</strong>ことはご存じだろう。大きく分けると、<strong>InDesign CS</strong>までと、InDesign CS2以降、貼り込み画像のカラーマネージメントは全く異なったものになっている。<br />　基本的な違いは『<a href="http://www.incunabula.co.jp/book/tessoku/" target="_blank"><strong>InDesign使いこなしの鉄則</strong></a>』にある「<strong>鉄則05：貼り込み画像に含まれたICCプロファイルの扱い</strong>」で解説した。つまり、デフォルトの設定では、InDesign CSまでは貼り込み画像内のICCプロファイルを読み込み、InDesign CS2以降は読み込まないのである。<br />　それでは、EPS画像内に含まれたICCプロファイルはどうなるのだろうか。［<strong>画像のカラー設定</strong>］では埋め込みの可否を変更できないEPS画像も、バージョンによって振るまいが異なるのだろうか。<br /><br /><em><font color="#000080">InDesignのEPS画像のカラーマネージメントはバージョンで異なるのか</font></em><br />　EPS画像内に埋め込まれたICCプロファイルは、InDesignでどのように処理されるのだろうか。確認すべきことに、次のようなものがある。<br /><br /><font size="3"><strong>高解像度でのモニタの表示<br />プリフライトでの認識<br />PDF書き出しでのカラー変換</strong></font><br /><br />　まず、ICCプロファイルを埋め込んだとき、モニタの表示は変わるのだろうか。EPS画像内のICCプロファイルは、InDesignは原則的に無視する。つまり、ICCプロファイルを含んでいても、<strong>デバイスカラー</strong>画像として認識して、InDesignのCMYKスペースでモニタ表示するのである。<br />　プリフライトでは［<strong>リンクと画像</strong>］で画像内に埋め込まれたICCプロファイルを表示するようになっている。EPS画像内のICCプロファイルを無視するのであれば、プリフライトでもICCプロファイルの埋め込みは「なし」になるはずだが、実際はどうだろうか。<br />　また、PDFにカラー変換せずに書き出したとき、埋め込みプロファイルは認識されるのだろか。認識されてカラー変換されてしまうのであれば、モニタの表示とPDF化したときの<strong>カラーの統一性が保てない</strong>ことになってしまう。<br />　さらに、これに追加して、バージョンでの違いやEPS画像だけでなく、<strong>ポストスクリプトカラーマネージメント</strong>をオンにしたときの画像でも、埋め込みプロファイルがどのように処理されるのかを知っておきたい。<br />　ここで4つの画像を用意する。同じイメージの画像で、プロファイルを埋め込み処理を変えたものである。<br /><br /><font size="3"><strong>デバイスCMYKの画像<br />Japan Color 2002 Newspaperのプロファイル埋め込み画像<br />ポストスクリプトカラーマネージメントをオンで保存した画像（PostScript CSA）<br />Japan Color 2002 Newspaperを埋め込みポストスクリプトカラーマネージメントをオンにした画像</strong></font><br /><br />　これらの4つの画像をInDesignに貼り込み、モニタの表示、プリフライト、PDF書き出しを検証してみる。［<a href="http://dtp-s.seesaa.net/" target="_blank">DTP-S倶楽部コンテンツに続く</a>］<br /><br /><div align="center"><table border="0" width="336"><tbody><tr><td>関連リンク</td></tr><tr><td><a href="http://dtp-s.seesaa.net/" target="_blank"><span style="font-size: small"> <strong>DTP-S倶楽部ブログにようこそ</strong></span><br /><span style="font-size: x-small"><span style="color: #666666">seesaa.net</span></span></a><br /><br /></td></tr><tr><td><a href="http://dtp-s.seesaa.net/article/101138627.html" target="_blank"><span style="font-size: small"> <strong>InDesignのEPS画像カラーマネージメントのここが怪しい</strong></span></a><br /><a href="http://www.incunabula.co.jp/dtp-s/club/club.html" target="_blank"><span style="font-size: small"> <strong>DTP-S倶楽部コンテンツ［要パスワード］</strong></span></a><br /><a href="http://dtp-s.seesaa.net/article/101138627.html" target="_blank"><span style="font-size: small"><span style="font-size: x-small"><span style="color: #666666">seesaa.net</span></span></span></a><br /><br /></td></tr></tbody></table></div><a name="more"></a>

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</item>
<item rdf:about="http://dtp-s2.seesaa.net/article/100949323.html">
<link>http://dtp-s2.seesaa.net/article/100949323.html</link>
<title>30ビット液晶モニタにいつ手が届く</title>
<description> 日本ヒューレット・パッカードから、RGB各色10ビットの液晶モニタが発売される。通常のモニタはフルカラーで各色8ビット、約1670万色だが、10ビットになると、いっきに10億色まで表示可能になる。 1色あたり10ビットというのは1024色ということになる。1024×1024×1024で、約10億色ということだ。8ビットは256色なので、ビット値で4倍のカラー階調を持つことになる。 「HP DreamColor LP2480zxプロフェッショナル液晶モニタ」は、24インチ（W...</description>
<dc:subject>ニュース＆トピック</dc:subject>
<dc:creator>上高地 仁</dc:creator>
<dc:date>2008-06-18T18:26:24+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
　<strong>日本ヒューレット・パッカード</strong>から、<strong>RGB各色10ビット</strong>の液晶モニタが発売される。通常のモニタはフルカラーで各色8ビット、約1670万色だが、10ビットになると、いっきに<strong>10億色</strong>まで表示可能になる。<br />　1色あたり10ビットというのは<br /><br /><font size="3" color="#000080">1024色</font><br /><br />ということになる。1024×1024×1024で、約10億色ということだ。8ビットは256色なので、ビット値で4倍のカラー階調を持つことになる。<br />　「HP DreamColor LP2480zxプロフェッショナル液晶モニタ」は、24インチ（WUXGA：1,920×1,200）のサイズで、<br /><br /><font size="3" color="#000080">Adobe RGB比で131％</font><br /><br />でカラー再現できるという。<strong>オフセット印刷</strong>だけに使うのであれば、30ビットのモニタは不要だが、印刷用データをオフセット印刷以外にマルチユースするのであれば、こういう広色域のモニタが必要になる可能性はある。<br />　たとえば、原稿の基準カラーが<strong>インクジェットプリンタ</strong>からの出力だとする。インクジェットプリンタではCMYK以外の補色を使って、より鮮やかな色を再現することができる。オフセット印刷もそれにあわせて、パステル調の補色で6色とか7色で印刷して、インクジェットのカラーに合わせるのである。<br /><br />&#160;<br />&#160;<a name="more"></a>　そのカラーをモニタで限りなく忠実に再現するためには、既存の24ビットのモニタでは対応しきれない可能性がある。<strong>パステル調の補色</strong>だと、<strong>Adobe RGB</strong>でも再現できない領域はあるに違いない。そうなると、色域の広いモニタが不可欠になる。<br />　もちろん、30ビットですべてのカラーが再現できるわけではないが、日本ヒューレット・パッカードの「<strong>HP DreamColor LP2480zx</strong>プロフェッショナル液晶モニタ」の製品紹介のページを見る限り、従来のモニタに比較してかなり広いことは確かのようだ。「Adobe RGB比で131％」というのが、馬蹄形の<strong>xy色度図</strong>の面積によるものなのか、<strong>Lab</strong>立体空間での体積比率なのかはわからないが、既存のすべてのRGBスペースを内包できそうである。<br /><br /><a href="http://h50146.www5.hp.com/products/workstations/monitors/lp2480zx/feature_01.html#tab" target="_blank"><img src="http://h50146.www5.hp.com/products/workstations/monitors/lp2480zx/images/lp2480zx_top_images02.jpg" border="0" alt="lp2480zx_top_images02.jpg" title="lp2480zx_top_images02.jpg" width="180" height="150" /></a><br /><br />　Photoshopには、<strong>16ビットチャンネル</strong>や<strong>32ビットチャンネル</strong>がある。印刷で必要とする以上の画像のビット数は、入力画像を広いビットで得て、広いまま補正するためにある。16ビットで撮影したものを、16ビットで補正し、印刷するときに8ビットに落とせば、階調の飛びが少なくなる。つまり補正しても、<strong>ヒストグラム</strong>が櫛の歯にはなりにくい。8ビットで補正を続けて8ビットのまま印刷すると、画質は劣化する。<br />　16ビットの画像を、10ビットのモニタで開くと、より忠実にモニタ表示ができるはずである（多分、Photoshopが対応しているかどうかは未確認です）。<strong>蛍光色</strong>などの8ビットでは再現しにくいカラーも、よりビビットに再現できそうだ。Photoshoperの間では、10ビットのモニタで補正して、8ビットに落とすということが、当たり前になるかもしれない。やがて、<strong>モニタも16ビットが標準</strong>になるかもしれない。<br />　<strong>Illustrator</strong>や<strong>InDesign</strong>もバージョンアップして、貼り込み画像を16ビットで表示するようになるかもしれない。まあもっともそうなると、CPUパワーとメモリの要求量は青天井になるけどね。<br />　価格は39万9000円。この値段だと、Apple Cinema HD Displayと遜色ない価格になるのに、そう時間はかからない。その前に、Apple Cinema HD Display、10ビット以上にしますかねぇ。<br /><br /><div align="center"><table border="0" width="336"><tbody><tr><td>関連リンク</td></tr><tr><td><a href="http://japan.cnet.com/news/tech/story/0,2000056025,20375528,00.htm" target="_blank"><span style="font-size: small"> <strong>日本HP、10億色以上のカラーを表示するプロ用の液晶ディスプレイ［CNET］</strong></span><br /><span style="font-size: x-small"><span style="color: #666666">japan.cnet.com</span></span></a><br /><br /></td></tr><tr><td><a href="http://h50146.www5.hp.com/products/workstations/monitors/lp2480zx/" target="_blank"><span style="font-size: small"> <strong>HP DreamColor LP2480zx プロフェッショナル液晶モニタ</strong></span><br /><span style="font-size: x-small"><span style="color: #666666">hp.com/</span></span></a><br /><br /></td></tr></tbody></table></div>

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</item>
<item rdf:about="http://dtp-s2.seesaa.net/article/100859465.html">
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<title>Acrobat 9 公開の真実（５）─プリフライトウィンドウから消えた編集ボタン</title>
<description> Acrobat 9 Proのプリフライトですが、見た目には大きな違いはわかりにくく、Acrobat 8 Proと比較して大きな違いはなさそうです。しかし、使い勝手を高めるために、細かいところに手が入り、かゆいところにも手が届くようになっています。それではその違いとは・・・第五回の「プリフライトウィンドウから消えた編集ボタン」で バージョンアップして、Acrobat 9 Proのプリフライト機能は大きく変貌したのだろうか。［出力プレビュー］や［色を置換］が大きく変わったように...</description>
<dc:subject>Acrobat 9 公開の真実</dc:subject>
<dc:creator>上高地 仁</dc:creator>
<dc:date>2008-06-17T20:55:54+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
　<strong>Acrobat 9 Pro</strong>の<strong>プリフライト</strong>ですが、見た目には大きな違いはわかりにくく、<strong>Acrobat 8 Pro</strong>と比較して大きな違いはなさそうです。しかし、使い勝手を高めるために、細かいところに手が入り、かゆいところにも手が届くようになっています。それではその違いとは・・・第五回の「<a href="http://www.incunabula.co.jp/dtp-s/AcrobatDTP/Acrobat9_truth/Acrobat9_05.html">プリフライトウィンドウから消えた編集ボタン</a>」で<br /><br /><hr width="100%" size="1" /><br />　<strong>バージョンアップ</strong>して、Acrobat 9 Proのプリフライト機能は大きく変貌したのだろうか。［<strong>出力プレビュー</strong>］や［<strong>色を置換</strong>］が大きく変わったように、プリフライトも大きく変わっていても不思議ではない。<br />　<strong>印刷工程ツール</strong>からプリフライトのウィンドウを開いてみよう。ウィンドウのレイアウトは多少変わっているものの、見た目には大きな機能の違いは読み取れない。Acrobat 8 Proと同じようなプリセットのプロファイルがカテゴライズされてリストされている。<br />　Acrobat 8 Proではウィンドウ上部にオプションメニューを除いて5つのボタンがあった。その中の3つのボタンが削除されているのだ。削除されているのは【ショット付きの続きは<strong><a href="http://www.incunabula.co.jp/dtp-s/AcrobatDTP/Acrobat9_truth/Acrobat9_05.html" target="_blank">こちら</a></strong>から】<br /><br /><div align="center"><table border="0" width="336"><tbody><tr><td>関連リンク</td></tr><tr><td><a href="http://www.incunabula.co.jp/dtp-s/AcrobatDTP/Acrobat9_truth/index.html" target="_blank"><span style="font-size: small"> <strong>Acrobat 9 公開の真実　目次</strong></span><br /><span style="font-size: x-small"><span style="color: #666666">incunabula.co.jp</span></span></a><br /><br /></td></tr></tbody></table></div><a name="more"></a>

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<item rdf:about="http://dtp-s2.seesaa.net/article/100302327.html">
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<title>YouTube にセミナー動画をアップする</title>
<description> 『ピンチを救う Acrobat 8 Proサクサク出力のコツ』に特典としてバンドルしたセミナーDVDの冒頭の約10分をYouTubeにアップした。特典のセミナーDVDは、昨年2007年の10月に大塚商会さん主催で行った『Acrobatを使って印刷用PDFをラクラク印刷する方法』というテーマのセミナーを撮影したものだ。 テキストを読むよりも、まず、バンドルしたセミナーのDVDをご覧いただいて、関心のあるノウハウについては、テキストで確認して頂く方が分かりやすいと思うのである。...</description>
<dc:subject>日記</dc:subject>
<dc:creator>上高地 仁</dc:creator>
<dc:date>2008-06-12T19:45:28+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
　『<a href="http://www.incunabula.co.jp/book/acrobat8_saku2/" target="_blank"><strong>ピンチを救う　Acrobat 8 Proサクサク出力のコツ</strong></a>』に特典としてバンドルしたセミナーDVDの冒頭の約10分を<strong>YouTube</strong>にアップした。特典のセミナーDVDは、昨年2007年の10月に大塚商会さん主催で行った『<strong>Acrobatを使って印刷用PDFをラクラク印刷する方法</strong>』というテーマのセミナーを撮影したものだ。<br /><br />　テキストを読むよりも、まず、バンドルしたセミナーのDVDをご覧いただいて、関心のあるノウハウについては、テキストで確認して頂く方が分かりやすいと思うのである。もし、セミナーで話していることと、テキストが食い違っていたら、テキストが正しい。<br /><br />　特典の中身を知って頂くためには、セミナーの中身をみて頂く方が手っ取り早い。もともと最初からYouTubeにアップして、製品紹介のページに貼り込む予定だったが、<strong>動画</strong>のハンドリングはテリトリーではないので、ずるずると後回しになってしまった。<br />　もともとこのセミナーの動画は、「<a href="http://www.jagra.or.jp/jagrabb/home/top/" target="_blank"><strong>ジャグラBB</strong></a>」で使う予定のものだったが、番組化がされなかった。新しいバージョンもリリースされるので、番組化しやすい形でもう一度取り組んでみたいと考えている。<br /><br />　さて、手元にあった動画は<strong>DVD-Video</strong>だった。要するに映画などのDVDと同じ形式である。コピーするのは簡単で、<strong>Toast 5</strong>以降があれば簡単。圧縮する必要もないデータサイズなので、そのまま書き込めばよい。一応、<strong>DVD Backup</strong>で取り込んでから焼くことにした。<br /><br />　DVDを複製するのは簡単だったが、YouTube用に小さいサイズに書き出す必要があった。まず、<strong>Snapz Pro X</strong>のモニタ表示を動画にする機能で画像を作成しようと思った。この方法だと動画のウィンドウサイズは思いのままである。しかし、スクリーンショットで撮影した動画には<br /><font size="3" color="#000080"><br />UNREGISTERED VERSION OF SNAPZ PRO</font><br /><br />という<strong>青い透かしがドーンと入る</strong>のである。なんとかみることはできるが、公開して恥ずかしくないかと思うと、とうていアップできない代物だった。それで、Snapz Pro Xを使う方法はあきらめるしかなかった。<br /><br />　その後は、GoogleでDVD-Videoを<strong>MPEG-4</strong>か何かに変換する方法を探すしかない。検索すると、簡単に変換ソフトが見つかった。しかもフリーであった。<br /><br /><strong><font size="4" color="#000080">HandBrake 0.9.2</font></strong><br /><br />というソフトがそれであった。ソースで<strong>VIDEO_TS</strong>フォルダを指定して、スタートボタンを押せばよい。至って簡単である。セミナーの内容を紹介するだけなので最初のキャプチャーだけを選択しておけばよい。<br /><br /><img src="http://dtp-s2.up.seesaa.net/image/080612-1.gif" border="1" alt="080612-1.gif" title="080612-1.gif" width="480" /><br /><br />　ところが、約10分のキャプチャー1と2をコピーするだけで、6時間くらいかかってしまうのである。それは少しかかりすぎではないかと思ったが、MPEG-4に変換してYouTube にアップし、タグをWebサイトに貼り込んで動画をみようとすると、こんどは動画が始まらないのである。<br /><br />　YouTube では、投稿する<strong>動画の制限時間は原則的に10分</strong>であり、<strong>ファイルサイズは1024MB</strong>までなのである。つまり、制限時間をオーバーしていたのである。方法によっては、制限時間を延ばすことは可能らしい。ただしその方法がわからないので、もう一度HandBrakeで、MPEG-4に落とすことにした。キャプチャー1と2を分けて、2つの動画にするのである。<br /><br /><strong><font color="#000080"><a href="http://www.incunabula.co.jp/book/acrobat8_saku2/">『Acrobatを使って印刷用PDFをラクラク印刷する方法』（1/2）</a><br />   <embed src="http://www.youtube.com/v/BdJ_u5i3iPs" type="application/x-shockwave-flash" height="350" width="425"></embed>  <br /><br /><a href="http://www.incunabula.co.jp/book/acrobat8_saku2/">『Acrobatを使って印刷用PDFをラクラク印刷する方法』（2/2）</a></font></strong><br />   <embed src="http://www.youtube.com/v/wuE6IESmuAI" type="application/x-shockwave-flash" height="350" width="425"></embed>  <br /><br /><br />　ついでに、動画のセッティングでサイズを半分以下にした。もともとは「720×480」だったのを「320×240」に変更したのである。書き出すサイズを小さくすると、MPEG-4への書き出しは数分で、あっという間に終わってしまった。ついでにHandBrakeで変換するマシンもPowerBook G4からG5に変えたせいもあるかもね。<br /><br /><div align="center"><table border="0" width="336"><tbody><tr><td>関連リンク</td></tr><tr><td><a href="http://handbrake.fr/" target="_blank"><span style="font-size: small"> <strong>HandBrake</strong></span><br /><span style="font-size: x-small"><span style="color: #666666">handbrake.fr</span></span></a><br /><br /></td></tr><tr><td><a href="http://www.jagra.or.jp/jagrabb/home/top/" target="_blank"><span style="font-size: small"> <strong>ジャグラBB</strong></span><br /><span style="font-size: x-small"><span style="color: #666666">jagra.or.jp</span></span></a><br /><br /></td></tr><tr><td><a href="http://www.incunabula.co.jp/book/acrobat8_saku2/" target="_blank"><span style="font-size: small"> <strong>ピンチを救う　Acrobat 8 Proサクサク出力のコツ</strong></span><br /><span style="font-size: x-small"><span style="color: #666666">incunabula.co.</span></span></a><br /><br /></td></tr></tbody></table></div><a name="more"></a>

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</item>
<item rdf:about="http://dtp-s2.seesaa.net/article/100197753.html">
<link>http://dtp-s2.seesaa.net/article/100197753.html</link>
<title>Acrobat 9 公開の真実（４）─詳細かつ複雑になった［色を置換］</title>
<description> 4回目は大幅に強化され、複雑な処理ができるようになった［色を置換］です。「Acrobat 9 公開の真実（４）─詳細かつ複雑になった［色を置換］」では、Acrobat 9 Proの［色を置換］パネルを取り上げます。 印刷関係のツールで大幅にレイアウトが変わったのが、［色を置換］である。従来のように、文書内のカラーを選択してカラー変換を行うというシンプルな手順ではなく、カラー変換するプリセットを作成してプリセットを適用するという方式に手順が変更されている。 プリセット化された...</description>
<dc:subject>Acrobat 9 公開の真実</dc:subject>
<dc:creator>上高地 仁</dc:creator>
<dc:date>2008-06-11T19:21:55+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
　4回目は大幅に強化され、複雑な処理ができるようになった［色を置換］です。「<a href="http://www.incunabula.co.jp/dtp-s/AcrobatDTP/Acrobat9_truth/Acrobat9_04.html" target="_blank">Acrobat 9 公開の真実（４）─詳細かつ複雑になった［色を置換］</a>」では、Acrobat 9 Proの［色を置換］パネルを取り上げます。<br /><br /><hr width="100%" size="1" /><br />　印刷関係のツールで大幅にレイアウトが変わったのが、［<strong>色を置換</strong>］である。従来のように、文書内のカラーを選択してカラー変換を行うというシンプルな手順ではなく、カラー変換するプリセットを作成してプリセットを適用するという方式に手順が変更されている。<br />　プリセット化された理由は、設定する内容が詳細になったためだろう。変換対象の<strong>オブジェクトタイプ</strong>や<strong>カラータイプ</strong>をポップアップメニューから選択して変換することができる。【ショット付きの続きは<strong><a href="http://www.incunabula.co.jp/dtp-s/AcrobatDTP/Acrobat9_truth/Acrobat9_04.html" target="_blank">こちら</a></strong>から】<br /><br /><div align="center"><table border="0" width="336"><tbody><tr><td>関連リンク</td></tr><tr><td><a href="http://www.incunabula.co.jp/dtp-s/AcrobatDTP/Acrobat9_truth/index.html" target="_blank"><span style="font-size: small"> <strong>Acrobat 9 公開の真実　目次</strong></span><br /><span style="font-size: x-small"><span style="color: #666666">incunabula.co.jp</span></span></a><br /><br /></td></tr></tbody></table></div><a name="more"></a>

]]><![CDATA[
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</item>
<item rdf:about="http://dtp-s2.seesaa.net/article/99954393.html">
<link>http://dtp-s2.seesaa.net/article/99954393.html</link>
<title>Acrobat 9 公開の真実（３）─強化された［出力プレビュー］その２</title>
<description> 「Acrobat 9 公開の真実」はDTP-Sに移行しました。3回目はDTP-Sにある「Acrobat 9 公開の真実（２）─強化された［出力プレビュー］その２」を御覧下さい。1回目と2回目もショットを追加してあります。 「警告の不透明度」は［カラー警告］でハイライトするカラーに不透明度を設定する。［カラー警告］のオーバープリントやリッチブラックのハイライト色は、きつめの色で、なおかつ背景が見えなくなってしまう。そこで、アラートでハイライトするカラーに不透明度を与えることで...</description>
<dc:subject>Acrobat 9 公開の真実</dc:subject>
<dc:creator>上高地 仁</dc:creator>
<dc:date>2008-06-09T17:05:22+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
　「Acrobat 9 公開の真実」はDTP-Sに移行しました。3回目はDTP-Sにある「<a href="http://www.incunabula.co.jp/dtp-s/AcrobatDTP/Acrobat9_truth/Acrobat9_03.html" target="_blank">Acrobat 9 公開の真実（２）─強化された［出力プレビュー］その２</a>」を御覧下さい。1回目と2回目もショットを追加してあります。<br /><br /><hr width="100%" size="1" /><br />　「<strong>警告の不透明度</strong>」は［<strong>カラー警告</strong>］でハイライトするカラーに<strong>不透明度</strong>を設定する。［カラー警告］の<strong>オーバープリント</strong>や<strong>リッチブラック</strong>のハイライト色は、きつめの色で、なおかつ背景が見えなくなってしまう。そこで、アラートでハイライトするカラーに不透明度を与えることで、背景のオブジェクトを透過させるのである。確かに「30 %」とか「50 ％」にする方がわかりやすそうだ。<br />　「<strong>オブジェクトインスペクタ</strong>」は、選択した部分のオブジェクトの属性を表示するものだ。「オブジェクトインスペクタ」を選択し、カーソルをPDF上に置いてクリックすると、その部分の情報が表示される。<br />　画像では画像のカラーや解像度（単位が「mm」になっているのはベータ版の愛嬌か）やピクセル数、圧縮方法とオーバープリントの有無を知ることができる。テキストではカラー値やフォント名が表示される。この機能があれば、プリフライトを使う必要はかなり少なくなる。ついでにTouchUpのプロパティを開くボタンを用意しておくと、そのまま選択したオブジェクトのカラー変換も可能になる。【ショット付きの続きは<strong><a href="http://www.incunabula.co.jp/dtp-s/AcrobatDTP/Acrobat9_truth/Acrobat9_03.html" target="_blank">こちら</a></strong>から】<br /><br /><br /><div align="center"><table border="0" width="336"><tbody><tr><td>関連リンク</td></tr><tr><td><a href="http://www.incunabula.co.jp/dtp-s/AcrobatDTP/Acrobat9_truth/index.html" target="_blank"><span style="font-size: small"> <strong>Acrobat 9 公開の真実　目次</strong></span><br /><span style="font-size: x-small"><span style="color: #666666">incunabula.co.jp</span></span></a><br /><br /></td></tr></tbody></table></div><a name="more"></a>

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]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://dtp-s2.seesaa.net/article/99594591.html">
<link>http://dtp-s2.seesaa.net/article/99594591.html</link>
<title>Acrobat 9 公開の真実（２）─強化された［出力プレビュー］その１</title>
<description> Acrobatの印刷用の機能は、7.0 Proで印刷工程ツールとして集約して大幅に強化された。Acrobat 8.0 Proではフィックスアップ機能が追加されて、PDFを自動的に変換・編集する機能が追加された。それでは、9 Proではどのような新機能が追加されたのだろうか。 結論から言うと、印刷に関する機能では、瞠目するような大きな機能の追加はない。それぞれの機能を強化しブラッシュアップして、より使いやすいオプションが追加されている。 もっとも機能が追加されたものは［出力プ...</description>
<dc:subject>Acrobat 9 公開の真実</dc:subject>
<dc:creator>上高地 仁</dc:creator>
<dc:date>2008-06-06T12:19:23+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
　<strong>Acrobat</strong>の印刷用の機能は、7.0 Proで<strong>印刷工程ツール</strong>として集約して大幅に強化された。<strong>Acrobat 8.0 Pro</strong>では<strong>フィックスアップ</strong>機能が追加されて、PDFを自動的に変換・編集する機能が追加された。それでは、9 Proではどのような新機能が追加されたのだろうか。<br />　結論から言うと、印刷に関する機能では、瞠目するような大きな機能の追加はない。それぞれの機能を強化しブラッシュアップして、より使いやすいオプションが追加されている。<br /><br /><img src="http://dtp-s2.up.seesaa.net/image/080606-01.gif" border="1" alt="080606-01.gif" title="080606-01.gif" width="453" height="587" /><br /><br />　もっとも機能が追加されたものは［<strong>出力プレビュー</strong>］である。［出力プレビュー］には8.0よりいくつものオプションが追加され、PDF内のカラーだけでなく、<strong>オブジェクトの詳細も知る</strong>ことができるようになった。［出力プレビュー］に追加されたものには<br /><br /><font size="3" color="#000080">オーバープリントをシミュレート<br />表示リストの追加<br />警告の不透明度<br />オブジェクトインスペクタ<br />サンプルサイズ<br />ページの背景色を設定</font><br /><br />がある。「<strong>オーバープリント</strong>をシミュレート」は、オーバープリントのプレビュー機能を［出力プレビュー］に追加したものである。もともと、オーバープリントプレビューは、アドバンズトメニューの印刷工程に置かれているが、［出力プレビュー］に移行して、モニタでの確認をしやすくした。オーバープリントの事故が印刷では多いからだという。<br />　<strong>カラー警告</strong>でもオーバープリント部分を知ることはできるが、オーバープリントのシミュレートも［出力プレビュー］で確認するほうが、オーバープリントチェックの導線としては妥当である。<br />　いずれ、<strong>印刷事故を引き起こすオーバープリントをAI機能で判断</strong>して、自動的に修正する機能が当たり前になるだろうが、当分は、目視でオーバープリントが適正かどうかを調べるしかなさそうだ。<br /><br />　「表示リストの追加」では表示されるカラーやオブジェクトの種類を豊富になった。8.0の「すべて」を含めて14種類が、9 Proでは21種類に増えているのである。RGBは「DeviceRGB」も表示できるようになっている。ただし、キャリブレーションRGBのみをリストすることは、ベータ版ではできないようだ。「デバイスCMYKと特色ではない」という選択も可能になっている。「<strong>レジストレーションカラー</strong>」「<strong>テキスト</strong>」「<strong>ラインアート</strong>」などとも個別に表示可能だ。<br /><br /><img src="http://dtp-s2.up.seesaa.net/image/080606-02.gif" border="1" alt="080606-02.gif" title="080606-02.gif" width="453" height="587" /><br /><br />　欲を言えば、［表示］内容をカスタマイズするオプションがあるとさらにいいかもしれない。「デバイスCMYKと特色ではない」だけでなく、「デバイスCMYKと特色とレジストレーションカラーではない」という設定がカスタマイズできれば使い道は広がるだろう（なお、「デバイスCMYKと特色ではない」を選択した場合、レジストレーションカラーのトンボは表示されないようだ）。<br /><font size="2">（ショットはAdobe Acrobat 9 Pro Pre-Releaseより）<br /><br /><br /></font><br /><div align="center"><table border="0" width="336"><tbody><tr><td>関連リンク</td></tr><tr><td><a href="http://www.adobe.com/jp/products/acrobat/?promoid=BPBQQ" target="_blank"><span style="font-size: small"> <strong>Adobe Acrobat 9 Pro</strong></span><br /><span style="font-size: x-small"><span style="color: #666666">adobe.com</span></span></a><br /><br /></td></tr><tr><td><a href="http://ascii.jp/elem/000/000/138/138617/" target="_blank"><span style="font-size: small"> <strong>「Adobe Acrobat 9 Pro」担当者インタビュー：印刷機能強化がPDFの普及を後押し［ASCII］</strong></span><br /><span style="font-size: x-small"><span style="color: #666666">ascii.jp</span></span></a><br /><br /></td></tr><tr><td><a href="http://journal.mycom.co.jp/news/2008/06/03/003/index.html" target="_blank"><span style="font-size: small"> <strong>米Adobe、PDF作成・管理ソフト「Acrobat 9」発表 - Flashに対応［マイコミジャーナル］</strong></span><br /><span style="font-size: x-small"><span style="color: #666666">journal.mycom.co.jp</span></span></a><br /><br /></td></tr></tbody></table></div><a name="more"></a>

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<item rdf:about="http://dtp-s2.seesaa.net/article/99486156.html">
<link>http://dtp-s2.seesaa.net/article/99486156.html</link>
<title>Acrobat 9 公開の真実（１）─失われたStandard版</title>
<description> Acrobat 9 Proがアナウンスされた。当初の予定より早く、アドビストアでは6月末には発売されるという。前回のバージョンが2006年の11月なので、1年半強でのバージョンアップということになる。 バージョンアップの大きな部分はビジネス用の機能であり、ビジネスユースでのプラットフォームを目指すAcrobatが、PDF以外のファイルフォーマットを取り込みPDFポートフォリオという機能を搭載したのは順当だといえそうだ。 PDFポートフォリオは、Acrobat 8にあったPD...</description>
<dc:subject>Acrobat 9 公開の真実</dc:subject>
<dc:creator>上高地 仁</dc:creator>
<dc:date>2008-06-05T16:56:08+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
　<strong>Acrobat 9 Pro</strong>がアナウンスされた。当初の予定より早く、<strong>アドビストア</strong>では6月末には発売されるという。前回のバージョンが2006年の11月なので、1年半強での<strong>バージョンアップ</strong>ということになる。<br />　バージョンアップの大きな部分はビジネス用の機能であり、<strong>ビジネスユース</strong>での<strong>プラットフォーム</strong>を目指すAcrobatが、PDF以外のファイルフォーマットを取り込み<br /><br /><font size="3" color="#000080">PDFポートフォリオ</font><br /><br />という機能を搭載したのは順当だといえそうだ。<br />　PDFポートフォリオは、Acrobat 8にあった<strong>PDFの結合</strong>機能を進展させてPDF以外のファイルも1つの<strong>パッケージ</strong>に収録するものである。PDFだけでなく、<strong>Word</strong>や<strong>Excel</strong>、<strong>PowerPoint</strong>などのファイルも同梱できる。InDesignやIllustratorも可能だ。PDF化する前の元データだけでなく、参考資料としてのデータも含めることができる。<br />　おそらく、ビジネスユーザーからヒアリングでPDF以外のファイルもパッケージ化したいという要望が多かったに違いない。当然ながら、PDFポートフォリオで同梱したPDF以外のファイルを開くためには、<strong>オリジナルのアプリケーションが必要</strong>である。<br />　PDFポートフォリオが対応しているのはAcrobat 9 Pro（Professionalとはいわず、Proと表記するようになったようだ）以降である。以降というのは、いままでの<strong>Acrobat 3D Version 8</strong>を含めた機能強化した<br /><br /><font size="3" color="#000080">Acrobat 9 Pro Extended</font><br /><br />という上位バージョンが登場したからである。この「Acrobat 9 Pro Extended」と「<strong>Acrobat 9 Standard</strong>」は、Windows版のみになった。つまり、MacintoshのStandard版は消失したのである。<br />　Pro版にあってStandard版にない機能は<br /><br /><font size="3" color="#000080">PDFファイルの最適化<br />PDFポートフォリオ<br />PDFレビュー権限<br />PDF/Xなどの作成</font><br /><br />などとなっている。Standard版にある主な機能は、<strong>フォームの作成と収集</strong>、<strong>セキュリティ</strong>、<strong>PDFの結合</strong>などである。印刷関係で使う場合は、Standard版はほとんど不要といってよい。Pro Extended版は、3Dデータを扱いたいときには便利だろう。<br />　また、レビュー機能をさらに推し進めて、PDFをネットワーク上で共有できる仕組みが<br /><font size="3" color="#000080"><br />Acrobat.com</font><br /><br />である。現在のところベータ版だが、PDFを「Acrobat.com」にアップロードして複数のメンバーで共有して、編集したり注釈を追加したりできるようである。説明会ではこの機能を「<strong>リアルタイムコラボレーション</strong>」と呼んでいたように記憶している。Adobeが提供する無償のサーバを利用し、共有できるのは3名までのようだ。<br /><br /><img src="http://dtp-s2.up.seesaa.net/image/080605-01.gif" border="1" alt="080605-01.gif" title="080605-01.gif" width="480" /><br /><br />　Adobeが力を入れていた機能は、<strong>フォーム機能</strong>である。Web上のCGIなどを使った機能と同じように、PDFのフォームでもデータの送信が可能だ。プレス用の説明会の申込みも、フォームで申し込むようになっていたくらいである。フォームフィールドを自動的に認識する機能や、フォームの集計機能も強化されている。<br />　できれば、ネット上の受注にも使えるように、フォーム内容を自動返信したり、自動的に計算したりする機能があればもっと面白い（ひょっとすると既にある？）が、いまのところ、「アンケートに使いましょう」程度のようである。<br />　さて、欧米では浸透しているAcrobatだが、日本での普及どうだろうか。新しいバージョンへのシフトだけでなく、Acrobat自体のさらなる普及が進むかどうかについては、新しい機能を追加する以外の施策が必要かも知れない。<br /><font size="2">（ショットはAdobe Acrobat 9 Pro Pre-Releaseより）</font><br /><br /><div align="center"><table border="0" width="336"><tbody><tr><td>関連リンク</td></tr><tr><td><a href="http://www.adobe.com/jp/products/acrobat/?promoid=BPBQQ" target="_blank"><span style="font-size: small"> <strong>Adobe Acrobat 9 Pro</strong></span><br /><span style="font-size: x-small"><span style="color: #666666">adobe.com</span></span></a><br /><br /></td></tr><tr><td><a href="http://japan.cnet.com/news/media/story/0,2000056023,20374432,00.htm" target="_blank"><span style="font-size: small"> <strong>アドビ、オンラインサービスAcrobat.com公開--ファイル共有可能でAcrobat 9とも連携［CNET］</strong></span><br /><span style="font-size: x-small"><span style="color: #666666">japan.cnet.com</span></span></a><br /><br /></td></tr><tr><td><a href="http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0806/02/news056.html" target="_blank"><span style="font-size: small"> <strong>Flash対応の「Adobe Acrobat 9」発表［ITmedia］</strong></span><br /><span style="font-size: x-small"><span style="color: #666666">itmedia.co.jp</span></span></a><br /><br /></td></tr></tbody></table></div><a name="more"></a>

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</item>
<item rdf:about="http://dtp-s2.seesaa.net/article/98190426.html">
<link>http://dtp-s2.seesaa.net/article/98190426.html</link>
<title>『ピンチを救う Acrobat 8 Proサクサク出力のコツ』を発行しました</title>
<description> インクナブラでは新刊を発行いたしました。『ピンチを救う Acrobat 8 Proサクサク出力のコツ』（インクナブラ刊／予約価格18,900円／A5サイズ192ページ） その名のとおり、Acrobat 8 Proの印刷関係の機能をわかりやすくステップ毎に解説したものです。Acrobat 8 Proでは入稿したPDFを印刷用として変換・編集・加工するために、4つの機能があります。印刷工程ツールTouchUpツールPostScriptファイル書きだしフィックスアップです。たとえ...</description>
<dc:subject>ニュース＆トピック</dc:subject>
<dc:creator>上高地 仁</dc:creator>
<dc:date>2008-05-27T19:29:30+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
　インクナブラでは新刊を発行いたしました。<br /><br /><strong>『ピンチを救う　Acrobat 8 Proサクサク出力のコツ』<br />（インクナブラ刊／予約価格18,900円／A5サイズ192ページ）</strong><br /><br /><a href="http://www.incunabula.co.jp/book/acrobat8_saku2/" target="_blank"><img src="http://dtp-s2.up.seesaa.net/image/saku8_bookimg.gif" border="0" alt="saku8_bookimg.gif" title="saku8_bookimg.gif" width="100" height="142" /></a><br /><br />　その名のとおり、Acrobat 8 Proの印刷関係の機能をわかりやすくステップ毎に解説したものです。Acrobat 8 Proでは入稿したPDFを印刷用として変換・編集・加工するために、4つの機能があります。<br /><br /><font size="4" color="#000080">印刷工程ツール<br />TouchUpツール<br />PostScriptファイル書きだし<br />フィックスアップ</font><br /><br />です。たとえば、カラーの変換は、この4つのいずれでも可能です。しかし、使い方や機能はそれぞれ異なっています。印刷工程ツールの［色を置換］ではPDF全体をカラー変換し、TouchUpではオブジェクト毎に変換できます。PostScriptファイルを書き出す際にもカラー変換は可能です。また、フィックスアップにも［色を置換］機能があり、オブジェクトの属性に合わせて変換方法を選択できます。<br />　作成したPDFを、あるいは、入稿したPDFを印刷用としてそのまま出力可能なPDFにするためには、これらの機能を使いこなしたいものです。それらの機能を詳しく解説したものが、<br /><br /><font color="#ff0000">『ピンチを救う　Acrobat 8 Proサクサク出力のコツ』</font><br /><br />なのです。<br />　<font size="4"><strong><font color="#000080">５月末までの特典</font></strong></font>として、<br /><br /><strong><font color="#ff0000">■特典１　検証用データ、プリフライトプロファイルをプレゼント<br />■特典２　『Acrobatを使って印刷用PDFをラクラク印刷する方法』DVD<br />■特典３　「DTPオカジオネル最新号」をプレゼント。<br />■特典４　7月末まで無料電話サポート</font></strong><br /><br />をご用意しました。実はAcrobat 8 Proの使い方やポイント、Tipsなどを書籍として<br />まとめる予定にしています。DTP-Sにある『あなたが知らないAcrobatでするPDF出力のコツ』とかこのブログにある『AcrobatでするPDF出力のツボ』の記事をまとめて<br /><strong><font color="#ff0000"><br />■特典５　『ピンチを救う　Acrobat 8 Proサクサク出力のツボ』</font></strong><br /><br />として書籍にして整理し、お申込頂いたあなたに差し上げたいと思っています。印刷するかどうかは、まだ未定で、ひょっとするとPDF版になるかもしれませんが、あなたが、Acrobat 8 Proでより確実に印刷用PDFのワークフローが構築できるようにしたいと思っています。<br /><br /><br /><a href="http://www.incunabula.co.jp/book/acrobat8_saku2/" target="_blank">というわけで、特別価格でのお申込は5月末までとなっています。<br />お申込は今すぐ下記をクリック！</a><br /><a href="http://www.incunabula.co.jp/book/acrobat8_saku2/" target="_blank">http://www.incunabula.co.jp/book/acrobat8_saku2/</a><br /><br />&#160;<a name="more"></a>

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