InDesignから書き出したタグをEPUBのルビに置換する #denshi



 EPUBのルビは手動で作成するしかないのだろうか。たとえば、Dreamweaverのエクステンションにはルビを挿入するツールがあるが、あまり普及しているとはいえない。もともと、Webブラウザにはルビを正しく表示可能なものがほとんどないので、HTML作成ツールではルビ機能はなおざりになっている。InDesign 5.5を使うという手もあるが、バージョンアップしなくても効率的にルビを追加する方法を考えてみた。

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タグ:EPUB ルピ

posted by 上高地 仁 at 16:25 | Comment(1) | TrackBack(0) | InDesignとEPUB



EPUB3で強制肩付きルビを作成する方法はあるか #denshi



 EPUB3からはルビに対応することになっているが、実際にはXHTMLのルビタグはEPUB2から使えることになっていた。ただ、EPUBビューワーとして使われていたiBooksやStanzaで日本語のルビが正しく表示されなかっただけであり、iBooksやStanzaの現バージョンではXHTMLのルビタグはそのまま使うことができる。しかし、ルビをそのまま使わずに、スタイルシートで指定して使うことも可能だ。

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『これだけでできるInDesignからEPUBの電子書籍を作る方法』初版完売す #denshi



 日本の電子書籍マーケットは立ち上がったのかと考えると、結果が見えるまでにはまだもう少し時間がかかりそうである。旧来のガラケーでのケータイショウセツやケイタイコミックは順調そうだが、それ以外の既存の出版物が日本の電子書籍マーケットでどのような方向を向いていくのかは誰にもわからない。当分、複数の電子書籍ストアの戦国時代が続きそうである。

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EPUBセミナー、青森で開催する。その1[EPUBセミナー雑記番外編]



 7月に東京で「InDesignからEPUBをラクラク作成する方法」セミナーを開催したとき、セミナーのリクエストをいただくことにした。東京と京都、そして札幌でのリクエストを頂いた。それで9月の始めに東京で2度目のセミナーを行い、続いて大阪でも開催した。もう一つ、リクエストを頂いた場所があって、それが青森だった。

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インプレスジャパンの無償配布EPUB版とPDF版を検証する #iCre



 インプレスジャパンが新刊書籍「iPhone×iPadクリエイティブ仕事術 −本当に知りたかった厳選アプリ&クラウド連携テクニック」の第一章の無償配布を始めた。専門書の書店での立ち読みが難しくなるなか、書籍の一部を電子書籍として配布する方法はこれからは当たり前になりそうである。

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電子書籍を売りたかったらAKB48を見習え[EPUBセミナー雑記6]



 電子書籍といっても数々のフォーマットが乱立しているが、実は電子書籍でビジネスをする上ではファイルフォーマットは関係ない。配信プラットフォームも関係ない。極端に言うと、売れるコンテンツを持っているかどうかだけである。売れるコンテンツがあれば、どのファイルフォーマットでも売れるからだ。

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ただのEPUBはそのままでは売り物にならない[EPUBセミナー雑記5]



 電子書籍といっても、大きく分けるとビジネスになるコンテンツとビジネスにならないコンテンツがある。EPUBは明らかにビジネスにならない、つまり儲からないコンテンツのためのフォーマットである。無償でコンテンツを提供するために使われるファイルフォーマットがEPUBなのである。

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posted by 上高地 仁 at 22:36 | Comment(0) | TrackBack(1) | InDesignとEPUB



EPUBは縦組み横組み自由自在なのだ[EPUBセミナー雑記4]



 日本語環境のEPUBは、まだまだ課題が多い。とりわけ遅れているのは、文字組版、ルビ、縦組みである。もともと欧文処理の仕組みだし、簡単に言うとEPUBは所詮Webサイトをパッケージ化したものだから、文字組版、ルビ、縦組みが苦手なのは仕方がない。

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タグ:InDesign

posted by 上高地 仁 at 22:23 | Comment(0) | TrackBack(0) | InDesignとEPUB



EPUBを画像だけで作るのはレッドカードか?[EPUBセミナー雑記3]



 InDesignでEPUBを作成するとき、もっともややこしいのが画像の処理だろう。テキストだけを流し込んで作成する場合は、EPUBは簡単だが、レイアウトが複雑な場合はそうはいかない。雑誌のように複雑なレイアウトをする場合は、EPUBは使い物にならないのである。

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タグ:InDesign,

posted by 上高地 仁 at 15:27 | Comment(4) | TrackBack(1) | InDesignとEPUB



主流はやはりInDesign CS3だった[EPUBセミナー雑記2]



 InDesignからのEPUB書きだしノウハウをまとめるに当たっての、最大のポイントは「InDesign CS3」からの書き出しだった。実際にはCS3からのEPUBは使い物になりそうもないが、だからこそCS3のEPUBが使い物になるようなノウハウを見つけたいと思ったのである。

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posted by 上高地 仁 at 11:41 | Comment(0) | TrackBack(1) | InDesignとEPUB



マルチユースするならDigital Editionsは捨てよう[EPUBセミナー雑記1]



 InDesignからEPUBを作成するセミナーを開催した。参加頂いたみなさん、ありがとうございました。多くの方にご参加いただきした。会場が思ったより狭くて申し訳ありませんでした。しかしそれにしても、電子書籍ビジネスが盛り上がる勢いの鋭さに驚くばかりですな。だれかの予想より速いスピードで展開しそうな予感と手応えを感じましたね。

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posted by 上高地 仁 at 10:40 | Comment(0) | TrackBack(0) | InDesignとEPUB



電子書籍はEPUBとPDFの両刀使いが正解かも



 日経ビジネス オンラインに『5時間で1400部以上売れた電子書籍』という記事がある。同人誌のフリーマーケットで電子書籍を販売し、1400部以上をたった5時間で販売したという。電子書籍は草の根パブリッシングを広げていきそうな予感を感じさせる記事である。

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posted by 上高地 仁 at 11:17 | Comment(2) | TrackBack(2) | InDesignとEPUB



DRM無しでもEPUBでコンテンツを制限して販売する方法



 電子書籍を読む場合、配信フォーマットはあまり関係がない。標準としてはEPUBが最右翼だが、配信プラットフォームで使われているEPUBにはDRMがかかっているので、おなじものとはいえ、ビューワー間の互換性はない。EPUBが便利なのは、作成するのが簡単だというとと、無償のビューワーがすぐに手に入るということだろう。

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posted by 上高地 仁 at 15:22 | Comment(1) | TrackBack(1) | InDesignとEPUB



「InDesignからEPUBをラクラク作成する方法」をお試し下さい。



 InDesignはCS3がよく使われているといわれています。CS3からEPUB書き出しに対応しました。つまり、多くのInDesignユーザーはドキュメントからEPUBを作成できるというわけです。ファイルメニューの[メディア間の書き出し]で[XHTML・Digital Editions書き出しオプション]を選択すると、EPUBとして書き出すことができます。ところがどっこい、このEPUBはAdobe Digital Editionsですら開かない「不良品」です。そこで、上高地仁は考えました。CS3でちゃんと使えるEPUB作成ノウハウが欲しい、と。あなたのために上高地仁がCS3からiPhoneのStanzaやiBooksのEPUBビューワーで開くためのガイドブックを作成しました。

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posted by 上高地 仁 at 19:24 | Comment(0) | TrackBack(0) | InDesignとEPUB



EPUBのXHTMLではダブルバイトは鬼門だった



 InDesignからEPUBを作成するとき、最初につまずくのは、ファイル名ではないか。ファイル名が日本語だとEPUBビューワーでは開かないのである。既に作成したInDesignのドキュメントをそのままEPUBにすると、たいていはケッチンを食らってしまう。ほとんどの問題は、すべてのファイル名を欧文表記にすることで解決する。

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posted by 上高地 仁 at 09:42 | Comment(0) | TrackBack(0) | InDesignとEPUB



InDesign CS3からは使えるEPUBは作成できないのか



 InDesignはCS3にファイルメニューに[XHTML・Digital Editions書き出しオプション]が用意されてEPUBの書き出しに対応した。ただしこのInDesignから書き出したEPUB、Adobe Digital Editionsですら開かない。当然、StanzaやiBooksでも開かない。どうすれば、どのビューワーでも開くことのできるEPUBが作成できるだろうか。それとも、InDesign CS3からのEPUBは使えない代物なのだろうか。

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posted by 上高地 仁 at 11:57 | Comment(0) | TrackBack(0) | InDesignとEPUB





Illustrator使いこなしの鉄則

  鉄則01:異なるバージョンでは開かない
  鉄則02:最新版にアップデートしよう 8.0〜9.0
  鉄則03:最新版にアップデートしよう 10.0〜CS2
  鉄則04:カラーマネージメント機能を使おう
  鉄則05:貼り込まれた画像のカラーはどうなる?
  鉄則06:透明効果の分割・統合をベクトル側で変換する
  鉄則07:透明分割とスポットカラーの怪しい関係
  鉄則08:ラスタライズ効果設定は「200 ppi」に設定する
  鉄則09:Illustrator CS以降で使うOpenType機能
  鉄則10:フォントはアウトライン化してPDF保存する
  鉄則11:PDF保存ではフチククリ文字はアウトライン化しない
  鉄則12:用紙サイズを大きくしてトリムマークを付けて保存する
  鉄則13:PDFのバージョンはAcrobat 4.0互換で保存する
  鉄則14:PDF保存ではIllustrator編集機能はオフにする
  鉄則15:RGBのEPS画像はそのままCMYKに変換される
  鉄則16:PDF保存ではICCプロファイルは埋め込まない
  鉄則17:Illustrator 10までは画像はダウンサンプルしない
  番外編1:可能な場合オーバープリントを保持とは
  番外編2:インテリジェンスなカラー変換
  番外編3:書き出されるPDFサイズ
  『Illustrator&InDesign使いこなしの鉄則』を発行します
 
Illustrator使いこなしの鉄則が改訂してiPhoneアプリになりました。

カラーマネージメント出力

  カラーマネージメント出力の不思議1〜InDesign編〜
  カラーマネージメント出力の不思議2〜Illustrator編〜
  カラーマネージメント出力の不思議3〜解答編〜

Vistaフォント、混乱の真犯人は誰だ

  その1:包摂はどこまで本当か
  その2:解き放たれた文字数の制限
  その3:JISの包摂に明確な基準はあるか
  その4:使われている文字は字形であっても拒否するのは非現実的だ
  その5:ユニコードは字形を追加するためにあるのだ

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