Illustratorのパーツをマルチプルアートボードで作成しよう



 IllustratorからマルチページPDFを書き出すメリットは、InDesignを貼り込む場合にもあった。Illustrator CS4で作成した「シンボルカタログ」は、PDF書き出してInDesignに貼り込んだが、ノンブルはInDesignで追加した。ノンブルはInDesignで追加するほうが簡単なのと、通しでノンブルを挿入するにはInDesignで処理するしかないからである

 続きは次をご覧下さい
タグ:Illustrator CS4

posted by 上高地 仁 at 23:04 | Comment(0) | TrackBack(0) | IllustratorPDF面付け日誌



Illustrator CS4シンボルカタログを作成する



 前回のDTPオカジオネルで「グラフィックスタイルカタログ」を作成したので、今回もIllustratorのパネルからカタログ化して印刷して便利そうなライブラリの一覧を作成することにした。といっても、「ブラシ」か「シンボル」くらいしかない。ブラシは大変そうなので、今回はシンボルのライブラリカタログ作成することにした。ただし、CS3とCS4の両方を扱うとボリュームが多くなりすぎるので、CS4だけにした。

 続きは次をご覧下さい
タグ:Illustrator CS4

posted by 上高地 仁 at 21:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | IllustratorPDF面付け日誌



大台紙のアタリトンボはトリムマークのアピアランスを分割する



 Illustratorで面付けの大台紙を作成するとき、注意したいことにトンボがあります。大台紙のトンボをどのように作成すれば使いやすいのか、ということです。CS4からはトリムマークの作成方法が変わっていますので、注意したいところです。

 
続きは次をご覧下さい
タグ:Illustrator CS4

posted by 上高地 仁 at 14:01 | Comment(0) | TrackBack(0) | IllustratorPDF面付け日誌



面付けテンプレートの種類、中綴じと無線綴じ



 面付けのテンプレートを作成するとき、テンプレートの種類をいろいろと分類する必要がある。中綴じにするか無線綴じ平綴じにするという製本方法が変わるとテンプレートの種類も変わるし、印刷機の大きさによっても面付けの種類は異なるからだ。

 続きは次をご覧下さい

posted by 上高地 仁 at 20:13 | Comment(0) | TrackBack(0) | IllustratorPDF面付け日誌



IllustratorでもInDesignのようにマルチページでプレビュー表示する方法



 InDesignはもともとマルチページ対応のレイアウトソフトなので、ページものをレイアウトしやすいように設計されている。ページ番号は自動で生成できるし、共通するオブジェクトはマスターページ上に配置しておけばよい。Illustratorでマルチページのドキュメントテンプレートを作成しても、そういう使い勝手を享受することはできない。

 続きは次をご覧下さい

posted by 上高地 仁 at 11:51 | Comment(0) | TrackBack(0) | IllustratorPDF面付け日誌



Illustratorでの面付けはドキュメントをテンプレート化する



 Illustratorで作成したドキュメントをIllustrator CS4で面付けするポイントは、実は面付けドキュメントではなく、レイアウトするドキュメントにポイントがあった。面付けを前提としたドキュメントのテンプレートを先に用意しておけばいいのである。

 続きは次をご覧下さい

posted by 上高地 仁 at 22:35 | Comment(0) | TrackBack(0) | IllustratorPDF面付け日誌



ダミーPDFを面付けテンプレートに貼り込む方法



 IllustratorでPDF面付けの台紙を作成する場合、アートボードに大台紙トンボを作成し、ダミーのPDFを貼り込んでいきます。ページものの面付けの基本は2ページ分です。A3ノビでIllustrator CS4に面付けするときの方法を取り上げます。

 続きは次をご覧下さい

posted by 上高地 仁 at 20:59 | Comment(0) | TrackBack(0) | IllustratorPDF面付け日誌



Illustrator面付けのメリットはプリンタの面付け出力に意味がある



 Illustratorで面付けするメリットはなんといってもプリンタから面付けして出力できることにあります。プリンタから軽オフセットの無線綴じ用に出力したり、中綴じ用に出力することが可能です。さらに、プリンタ出力をそのまま製本すれば、完成見本だけでなく、「製品」にすることもできます。

 続きは次をご覧下さい

posted by 上高地 仁 at 12:33 | Comment(0) | TrackBack(0) | IllustratorPDF面付け日誌



Illustrator CS4でするPDFマルチ面付けにはどんなものがある



 Illustrator CS4マルチプルアートボード機能を利用して可能な面付けテンプレートにはどのようなものがあるでしょうか。Illustrator CS4では、オフセット印刷用だけでなく、プリンタ用のカラーカンプ出力も簡単です。

 続きは次をご覧下さい

posted by 上高地 仁 at 11:33 | Comment(0) | TrackBack(0) | IllustratorPDF面付け日誌



IllustratorだけでPDFを手軽に面付けするには



 IllustratorでPDF面付けはできるでしょうか。Illustrator CS4ではマルチプルアートボードの機能が追加され、複雑な面付けテンプレートを作成することが可能になっています。IllustratorでするPDF面付けの可能性を考えます。

 続きは次をご覧下さい

posted by 上高地 仁 at 11:26 | Comment(0) | TrackBack(0) | IllustratorPDF面付け日誌





Illustrator使いこなしの鉄則

  鉄則01:異なるバージョンでは開かない
  鉄則02:最新版にアップデートしよう 8.0〜9.0
  鉄則03:最新版にアップデートしよう 10.0〜CS2
  鉄則04:カラーマネージメント機能を使おう
  鉄則05:貼り込まれた画像のカラーはどうなる?
  鉄則06:透明効果の分割・統合をベクトル側で変換する
  鉄則07:透明分割とスポットカラーの怪しい関係
  鉄則08:ラスタライズ効果設定は「200 ppi」に設定する
  鉄則09:Illustrator CS以降で使うOpenType機能
  鉄則10:フォントはアウトライン化してPDF保存する
  鉄則11:PDF保存ではフチククリ文字はアウトライン化しない
  鉄則12:用紙サイズを大きくしてトリムマークを付けて保存する
  鉄則13:PDFのバージョンはAcrobat 4.0互換で保存する
  鉄則14:PDF保存ではIllustrator編集機能はオフにする
  鉄則15:RGBのEPS画像はそのままCMYKに変換される
  鉄則16:PDF保存ではICCプロファイルは埋め込まない
  鉄則17:Illustrator 10までは画像はダウンサンプルしない
  番外編1:可能な場合オーバープリントを保持とは
  番外編2:インテリジェンスなカラー変換
  番外編3:書き出されるPDFサイズ
  『Illustrator&InDesign使いこなしの鉄則』を発行します
 
Illustrator使いこなしの鉄則が改訂してiPhoneアプリになりました。

カラーマネージメント出力

  カラーマネージメント出力の不思議1〜InDesign編〜
  カラーマネージメント出力の不思議2〜Illustrator編〜
  カラーマネージメント出力の不思議3〜解答編〜

Vistaフォント、混乱の真犯人は誰だ

  その1:包摂はどこまで本当か
  その2:解き放たれた文字数の制限
  その3:JISの包摂に明確な基準はあるか
  その4:使われている文字は字形であっても拒否するのは非現実的だ
  その5:ユニコードは字形を追加するためにあるのだ

×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。