Acrobat 9 ProやAcrobat 8 Proには、強力なプリフライト機能が用意されています。プリフライト機能を活用すれば、PDF内のさまざまな要素を調べたり、データを変換することができます。ここではAcrobat 9 Proのプリフライト機能をやさしく解説します。
DTP出力でトラブルを招きやすいものにフォントがあります。Illustrator形式やEPS形式、QuarkXPressなどからのアプリケーションファイルから出力では、日本語フォントはプリンタに常駐フォントが必要でした。そのため出力トラブルを招きやすく、Illustratorではフォントはすべてアウトライン化する方法が一般的でした。
PDFではフォントは埋め込み可能なフォントを使い、埋め込んでおくと常駐フォントがプリンタにインストールされていなくても出力することができます。プリフライトのフォントパネルでは、主にPDF内のフォントの埋め込みの可否を調べます。
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2009年11月21日
2009年11月17日
CMYK以外や特色をリストするカラーパネル
Acrobat 9 ProやAcrobat 8 Proには、強力なプリフライト機能が用意されています。プリフライト機能を活用すれば、PDF内のさまざまな要素を調べたり、データを変換することができます。ここではAcrobat 9 Proのプリフライト機能をやさしく解説します。
PDF内のカラーを調べる設定が用意されているのがカラーパネルです。カラーパネルでは
CMYKのみのカラー
CMYKと特色のみのカラー
グレースケールのみのカラー
グレースケールと特色のみのカラー
を振り分けて調べることが可能です。
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PDF内のカラーを調べる設定が用意されているのがカラーパネルです。カラーパネルでは
CMYKのみのカラー
CMYKと特色のみのカラー
グレースケールのみのカラー
グレースケールと特色のみのカラー
を振り分けて調べることが可能です。
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2009年11月13日
解像度の低い画像をリストする画像パネル
Acrobat 9 ProやAcrobat 8 Proには、強力なプリフライト機能が用意されています。プリフライト機能を活用すれば、PDF内のさまざまな要素を調べたり、データを変換することができます。ここではAcrobat 9 Proのプリフライト機能をやさしく解説します。
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PDF内に埋め込まれた画像について調べるプリフライトチェックが画像パネルです。画像パネルでは
カラーもしくはグレーの画像解像度
ビットマップの画像解像度
画像の圧縮
画像の非可逆圧縮
画像のOPI
を調べるようになっています。
画像の解像度では[次の値未満]で解像度の小さすぎる画像をリストし、[次の値以上]で解像度が高すぎる画像をリストします。解像度の高すぎる画像はフィックスアップなどでダウンサンプルできますから、必ずしもプリフライトチェックでリストする必要はありませんが、低すぎる画像は印刷品質に大きく影響します。
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PDF内に埋め込まれた画像について調べるプリフライトチェックが画像パネルです。画像パネルでは
カラーもしくはグレーの画像解像度
ビットマップの画像解像度
画像の圧縮
画像の非可逆圧縮
画像のOPI
を調べるようになっています。
画像の解像度では[次の値未満]で解像度の小さすぎる画像をリストし、[次の値以上]で解像度が高すぎる画像をリストします。解像度の高すぎる画像はフィックスアップなどでダウンサンプルできますから、必ずしもプリフライトチェックでリストする必要はありませんが、低すぎる画像は印刷品質に大きく影響します。
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2009年11月05日
ページのサイズや向きが異なると印刷用ではない
Acrobat 9 ProやAcrobat 8 Proには、強力なプリフライト機能が用意されています。プリフライト機能を活用すれば、PDF内のさまざまな要素を調べたり、データを変換することができます。ここではAcrobat 9 Proのプリフライト機能をやさしく解説します。
PDF内のページについて調べるプリフライトチェックがページパネルです。ページパネルでは
ページのサイズ
ページ数
ページのサイズと向きの不一致
空ページ
を調べることができます。PDFのページサイズには
メディアサイズ
トリミングサイズ
裁ち落としサイズ
仕上がりサイズ
アートサイズ
がありますが、ページパネルで調べることができるのは、「メディアサイズ」もしくは「トリミングサイズ」です。メディアサイズはPDFのもっとも大きなサイズです。通常、Acrobatで開いたときに表示されるエリアです。Acrobatの[ページのトリミング]でトリミングしたときのサイズが「トリミングサイズ」で、トリミングすると「トリミングサイズ」が「メディアサイズ」になります。
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PDF内のページについて調べるプリフライトチェックがページパネルです。ページパネルでは
ページのサイズ
ページ数
ページのサイズと向きの不一致
空ページ
を調べることができます。PDFのページサイズには
メディアサイズ
トリミングサイズ
裁ち落としサイズ
仕上がりサイズ
アートサイズ
がありますが、ページパネルで調べることができるのは、「メディアサイズ」もしくは「トリミングサイズ」です。メディアサイズはPDFのもっとも大きなサイズです。通常、Acrobatで開いたときに表示されるエリアです。Acrobatの[ページのトリミング]でトリミングしたときのサイズが「トリミングサイズ」で、トリミングすると「トリミングサイズ」が「メディアサイズ」になります。
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ラベル:プリフライト
2009年11月04日
文書パネルではPDF 1.3はエラーにしない
Acrobat 9 ProやAcrobat 8 Proには、強力なプリフライト機能が用意されています。プリフライト機能を活用すれば、PDF内のさまざまな要素を調べたり、データを変換することができます。ここではAcrobat 9 Proのプリフライト機能をやさしく解説します。
プリフライトプロファイルをカスタマイズするとき、最初にリストされている設定が文書パネルです。文書パネルでは
PDFのバージョン
セキュリティ(暗号化)
破損しているPDF
を調べます。[PDF文書で最低限必要なバージョン]として
Acrobat 4.0(PDF 1.3)
Acrobat 5.0(PDF 1.4)
Acrobat 6.0(PDF 1.5)
Acrobat 7.0(PDF 1.6)
をラジオボタンで選択するようになっています。PDFが指定したバージョンより大きければ、エラーや警告、情報としてリストすることが可能になっています。
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プリフライトプロファイルをカスタマイズするとき、最初にリストされている設定が文書パネルです。文書パネルでは
PDFのバージョン
セキュリティ(暗号化)
破損しているPDF
を調べます。[PDF文書で最低限必要なバージョン]として
Acrobat 4.0(PDF 1.3)
Acrobat 5.0(PDF 1.4)
Acrobat 6.0(PDF 1.5)
Acrobat 7.0(PDF 1.6)
をラジオボタンで選択するようになっています。PDFが指定したバージョンより大きければ、エラーや警告、情報としてリストすることが可能になっています。
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ラベル:Acrobat 9 Pro


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