DTPや印刷のニュースリリースをお寄せ下さい



 DTP-Sブログをいつもご覧いただき、ありがとうございます。このブログはあなたのアクセスによって成り立っています。

 ブログという本来、双方向コミュニケーションの形態です。しかしこのブログはご承知のとおり、コメントトラックバックも少なく、実質的に私、上高地仁のブロードキャストと化しております。内容的に日記ではなく、無料ブログを利用したWebサイトとなんら変わりはありません。

 上高地仁としては、せっかくのブログの機能を生かして、できれば双方向でコミュニケーションの手段として活用できればと思っておりましたが、生来新しい取り組みの始動に時間がかかるという怠惰な性格のため、双方向コミニュケーションの方法がありながら、手つかずのままでありました。

 そこで遅まきながらではありますが、シーサーブログの機能を利用して、ブログをご覧いただいているあなたにも、情報を発信するツールとしてご利用頂けるような仕組みを構築することにしました。

 このブログをご覧いただいている方には、印刷会社やデザイナーの方は少なくないと思います。そういう印刷関係ビジネスに関わっていて、コストのかからない情報発信を考えているのであれば、是非、あなたのお役に立ちたいと考えました。あなたの情報をブログに掲載していきたいと考える次第です。


投稿用メールアドレスでニュースリリース

 シーサーブログには「投稿用メールアドレス」というメール投稿という機能があります。マイブログのサイトから新しい記事を入力しなくても、外部のパソコンや形態からでも、設定したメールアドレスにメールを送信すれば、ブログに送信した記事が反映される用になっています。つまり、投稿用メールアドレスを公開すれば、誰でもが、「DTP-Sブログ」に記事をアップすることが可能です。

 私としても、DTPや印刷に関する有益な情報は是非知りたいし、掲載したいと考えます。そこで、DTPや印刷に関するニュースリリースを、投稿用メールアドレスを利用して自由に投稿できるようにすることにしました。


製品とサービスのニュースリリース
 投稿していただけるニュースリリースは

製品のニュースリリース
サービスのニュースリリース
書籍のニュースリリース
セミナーのニュースリリース

の四つのカテゴリを用意します。「製品のニュースリリース」は、DTPや印刷の分野で新しい製品を紹介したい場合に投稿下さい。ハードウエアでもソフトウエアでもかまいません。

 「サービスのニュースリリース」では、DTPや印刷に関して、デザイナーや印刷会社が新しい事業を始めるとか、既存のサービスでも期間限定のキャンペーンを行うというようなものでもかまいません。DTP-Sブログをアクセスされる方にとって有用な情報になるのであれば、ドシドシとニュースリリースをお寄せ下さい。

 「書籍のニュースリリース」は、印刷やDTP関係者に役に立つ書籍をご投稿下さい。DTPでなくとも、Web関係の書籍もオーケーとします。

 「セミナーのニュースリリース」は印刷やDTP関係のセミナーの案内を投稿して下さい。無料セミナー、有償のまセミナーは問いません。

 ただし、印刷やDTPにかけ離れた内容や、スパムと判断されたものは、私の一存で削除させていただくこともあります。同じ内容の投稿と判断したものも、削除させていただきます。その点についてはご了承の上、ご投稿願います。

 また、ご投稿頂いたニュースリリースのページにもアドセンス等の広告が表示されます。ニュース投稿ページ内の広告を削除することはできませんので、ご了承いただいた上で投稿下さい。


ニュースリリースの形態について
 ニュースリリースは、【タイトル】【リード文もしくはスリップ】【本文コピー】【連絡先】の四部構成でお願いします。あくまで目安ですので、この形式にはこだわりませんが、わかりやすいリリースをいただければ幸いです。

【タイトル】(送信いただくメールのタイトル、100文字以内)

【リード文もしくはスリップ】(300文字以内)

  改行
【本文コピー】(1000文字以内)
  改行
【連絡先】

【画像】はオプションです。添付して送信されたニュースの最初に中央に配置されます。451ピクセル以上の画像は、450ピクセルサイズのサムネイル画像とします。添付して送信して頂く画像は一点のみとし、ファイルサイズ「100KB」以内でお願いします。

 【リード文もしくはスリップ】で簡単にニュースの内容をまとめていただき、詳しい内容は本文にお書き下さい。また【連絡先】には、ニュースリリースを発行した会社名もしくは担当者を明記して責任の所在を明らかにして下さい。リンク先のURLは【連絡先】に記載してください(【リード文もしくはスリップ】や【本文コピー】にURLを記載頂いてもかまいません)。

 掲載頂いたニュースリリースは、DTP-Sウィークリーマガジンでも紹介したいと思っていますが、掲載日時等はご指定できませんので、ご了承下さい。メルマガに掲載する場合、本文は採用しません。

 ニュースリリースを投稿いただいたときは、できれば私、上高地仁あてに、メールでご一報いただければ幸いです。メールの宛先は

jin-k@@incunabula.co.jp(@を一つ削除してください)


 当面はベータ版とします。運用奈何によっては、対応できずに中止したり、閑古鳥が鳴いて閉鎖することもありますが、その場合はご容赦下さい。


ニュースリリースの送信先について
 各ニュースリリースは、下記のメールアドレス宛にお送り下さい。いずれも「@」を一つにしてお送り下さい

製品のニュースリリース
post-products-dtps@@blog.seesaa.jp

サービスのニュースリリース
post-service-dtps@@blog.seesaa.jp

書籍のニュースリリース
post-book-dtps@@blog.seesaa.jp


セミナーのニュースリリース
post-seminar1-dtps@
@blog.seesaa.jp


 あなたが発信される有用な情報をお待ちしております。いただいたニュースリリースメールは、DTP-Sブログにそのまま反映されます。(上高地仁)


 






Illustrator使いこなしの鉄則

  鉄則01:異なるバージョンでは開かない
  鉄則02:最新版にアップデートしよう 8.0〜9.0
  鉄則03:最新版にアップデートしよう 10.0〜CS2
  鉄則04:カラーマネージメント機能を使おう
  鉄則05:貼り込まれた画像のカラーはどうなる?
  鉄則06:透明効果の分割・統合をベクトル側で変換する
  鉄則07:透明分割とスポットカラーの怪しい関係
  鉄則08:ラスタライズ効果設定は「200 ppi」に設定する
  鉄則09:Illustrator CS以降で使うOpenType機能
  鉄則10:フォントはアウトライン化してPDF保存する
  鉄則11:PDF保存ではフチククリ文字はアウトライン化しない
  鉄則12:用紙サイズを大きくしてトリムマークを付けて保存する
  鉄則13:PDFのバージョンはAcrobat 4.0互換で保存する
  鉄則14:PDF保存ではIllustrator編集機能はオフにする
  鉄則15:RGBのEPS画像はそのままCMYKに変換される
  鉄則16:PDF保存ではICCプロファイルは埋め込まない
  鉄則17:Illustrator 10までは画像はダウンサンプルしない
  番外編1:可能な場合オーバープリントを保持とは
  番外編2:インテリジェンスなカラー変換
  番外編3:書き出されるPDFサイズ
  『Illustrator&InDesign使いこなしの鉄則』を発行します
 
Illustrator使いこなしの鉄則が改訂してiPhoneアプリになりました。

カラーマネージメント出力

  カラーマネージメント出力の不思議1〜InDesign編〜
  カラーマネージメント出力の不思議2〜Illustrator編〜
  カラーマネージメント出力の不思議3〜解答編〜

Vistaフォント、混乱の真犯人は誰だ

  その1:包摂はどこまで本当か
  その2:解き放たれた文字数の制限
  その3:JISの包摂に明確な基準はあるか
  その4:使われている文字は字形であっても拒否するのは非現実的だ
  その5:ユニコードは字形を追加するためにあるのだ

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