Illustrator CS、トンボの書き出しと非PostScriptプリンタの対処法



 Adobeのサポートデータベースに、Illustrator CS2とCS3に関する情報がアップされています。

 プリント時のトンボと裁ち落としの処理と、PostScriptプリンタからのトラブルについては、目を通しておいた方がいいかもしれません。
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posted by 上高地 仁 at 16:17 | Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース&トピック



新型iMacはDTPで使えそうだ───ぞ



 アップルから新しいiMacが登場しました。2.0GHzと2.4GHzのIntel Core 2 Duoを搭載し、モニタは20インチと24インチという液晶の仕様です。仕様をみていくとけっこう使えそうですな。

 今まで

iMacはDTPで使えるか

と考えたとき、いつも引っかかるのが、グラフィックスの仕様でした。モニタの外部出力が、ミラーリングのみだったので、「使えない」というのが私の結論でした。

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posted by 上高地 仁 at 20:05 | Comment(0) | TrackBack(1) | ニュース&トピック



Illustrator CS3[PDF互換ファイルを作成]ではファイルサイズが小さくならない



 Adobeのサポートデータベースに、Illustrator CSのトラブル情報がアップされています。

[PDF互換ファイルを作成]のチェックを外してもファイルサイズが小さくなりません(Illustrator CS3)

というのがそれです。続きは次をご覧下さい

posted by 上高地 仁 at 11:46 | Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース&トピック



Creative Suite3日本語版プレスリリース解禁



 やっと日本語版のCreative Suite3のプレスリリースが配信されました。どんな新機能が追加されたのか気になるところですね。

 プレスリリースが配信されたのは、昨日の11時でした。Macromediaと合併して初の統合バージョンアップで、商品構成はかなり複雑になっています。 Suiteの種類がなんと6種類。しかもバージョンアップするときも、 Creative SuiteのユーザーとPhotoshopからのバージョンアップは価格が異なるので、ややこしいですね。
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posted by 上高地 仁 at 13:11 | Comment(0) | TrackBack(1) | ニュース&トピック



脆弱性25件のセキュリティアップデートとは



 AppleがMac OS Xのセキュリティアップデートをリリースしたようです。対象は

Mac OS X 10.3.9
Mac OS X 10.4.9

と同じバージョンのMac OS X Serverが対象になっています。25件も脆弱性があるってどういうことよと思って、詳細を見てみました。
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posted by 上高地 仁 at 17:21 | Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース&トピック



Flash vs Silverlightで過熱するMicrosoftの対Adobe戦略



 MicrosoftがAdobeのマーケットに照準をあわせてきていますね。OfficeやVistaにPDF作成機能を追加したのにつづき、対Flashアプリケーション、Silverlightも正式発表となりました。ますます、ヒートアップするMicrosoft vs Adobeの戦いは目が離せませんね。

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posted by 上高地 仁 at 12:58 | Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース&トピック



OS切り換え無しで動作するWindows(CrossOver Mac)はどうだ!!



 WindowsOS無しでも、マック上でWindows環境が使えるようです。Mac OS Xのまま、Windowsでしか使えないソフトが使えるわけですね。もしそうだとしたら、

買い

ですね。値段も安いしね。

 もっとも、速度的なパフォーマンスがどうなのかとか、どんなアプリケーションでも動くのかとか、気になるところです。私などは、セミナーで同時にMacintoshとWindowsのアプリケーションを切り換えずに使えればうれしいですね。

 とおもったら、対応するアプリケーションは限定されるそうですね。,Parallels Desktop for Macの方がいいという意見も。

 でも、こういうソフトはこれからも増えるんでしょうね。そして、MacintoshとWindowsの敷居はどんどんと低くなっていくのかもしれません。そのうち、どちらのマシンを買っても、両方使える時代になるかもね。


◆Mac OS X上でWindowsソフトを利用できる--ネットジャパン「CrossOver Mac」最新版[CNET]
http://japan.cnet.com/news/ent/story/0,2000056022,20345810,00.htm


◆Windowsを買わずにMac OS XでWinアプリを動かす「CrossOver Mac」[bLogOval.]
http://oval.blogzine.jp/blogoval/2007/03/windowsmac_os_x_22fb.html

posted by 上高地 仁 at 18:28 | Comment(0) | TrackBack(1) | ニュース&トピック



Adobe Creative Suite3 発売日と価格リークされる



 アマゾンからAdobeのCreative Suite3の発売日と販売価格がリークされたようです。アマゾン以外からも漏れているようですが、カナダのアマゾンには詳しい情報が掲載されているようです。

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posted by 上高地 仁 at 12:12 | Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース&トピック



Creative Suite2はVista非対応で高まるMicrosoft vs Adobe



 AdobeはVistaに対して、Creative Suite2をサポートしないことにしたようです。クリエイティブな客がVistaを使う率は少ないと考えられるので、積極的な対応は見合わせるようですね。

 まあ本音は、現行バージョンを無理してVistaに対応してもAdobeにはメリットがないということでしょう。Adobe製品をVistaで使いたい人は、

Creative Suite3をどうぞ

ということでしょう。

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posted by 上高地 仁 at 21:10 | Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース&トピック





Illustrator使いこなしの鉄則

  鉄則01:異なるバージョンでは開かない
  鉄則02:最新版にアップデートしよう 8.0〜9.0
  鉄則03:最新版にアップデートしよう 10.0〜CS2
  鉄則04:カラーマネージメント機能を使おう
  鉄則05:貼り込まれた画像のカラーはどうなる?
  鉄則06:透明効果の分割・統合をベクトル側で変換する
  鉄則07:透明分割とスポットカラーの怪しい関係
  鉄則08:ラスタライズ効果設定は「200 ppi」に設定する
  鉄則09:Illustrator CS以降で使うOpenType機能
  鉄則10:フォントはアウトライン化してPDF保存する
  鉄則11:PDF保存ではフチククリ文字はアウトライン化しない
  鉄則12:用紙サイズを大きくしてトリムマークを付けて保存する
  鉄則13:PDFのバージョンはAcrobat 4.0互換で保存する
  鉄則14:PDF保存ではIllustrator編集機能はオフにする
  鉄則15:RGBのEPS画像はそのままCMYKに変換される
  鉄則16:PDF保存ではICCプロファイルは埋め込まない
  鉄則17:Illustrator 10までは画像はダウンサンプルしない
  番外編1:可能な場合オーバープリントを保持とは
  番外編2:インテリジェンスなカラー変換
  番外編3:書き出されるPDFサイズ
  『Illustrator&InDesign使いこなしの鉄則』を発行します
 
Illustrator使いこなしの鉄則が改訂してiPhoneアプリになりました。

カラーマネージメント出力

  カラーマネージメント出力の不思議1〜InDesign編〜
  カラーマネージメント出力の不思議2〜Illustrator編〜
  カラーマネージメント出力の不思議3〜解答編〜

Vistaフォント、混乱の真犯人は誰だ

  その1:包摂はどこまで本当か
  その2:解き放たれた文字数の制限
  その3:JISの包摂に明確な基準はあるか
  その4:使われている文字は字形であっても拒否するのは非現実的だ
  その5:ユニコードは字形を追加するためにあるのだ

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