文字組みを中国やベトナムでする?



 DTPの初期の頃、住宅情報誌は住宅の図面などをベトナムにアウトソーシングしていました。図面の作成は手間がかかるし、日本人が行う必要はないので賃金の安い外国でしても十分メリットがありました。DTPのフォーリン・アウトソーシングで図面や画像の切り抜きサービスはいままで珍しくありませんでしたが、とうとう文字組版までサービスされる時代になったようです。
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posted by 上高地 仁 at 10:43 | Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース&トピック



KindleやiPadで普及が進む電子書籍と印刷書籍は共存できるか



 電子書籍は増えるのかというと、おそらく増えるでしょう。しかしそれはテレビやインターネットが登場しても、新聞が消滅しなかったように、電子書籍で読んでもいいようなものは、電子書籍に置き換わっていくということでしょう。印刷した書籍はなくならないにしても、パイが小さくなっていくのは仕方がなそさうです。

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posted by 上高地 仁 at 10:44 | Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース&トピック



DTPはMac OS X、CS3/4に移行したのか:アンケートに見る日本のDTPの現場



 Mac Fan 2010年1月号にマイコミのWebサイトで受け付けていた「DTP環境アンケート」の集計結果が掲載されていました。今回は表紙にちゃんと記事タイトルが記載されていました。アンケート集計を見ると、DTPでのMac OS X化が本格的になってきたことが読み取れます。

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posted by 上高地 仁 at 11:59 | Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース&トピック



PDF入稿の歩みは遅いか─吉田印刷所のアンケートを見る



 日本でAcrobatが登場して早13年。印刷用としてPDFが実用的になったAcrobat 4.0。フォントが埋め込めるようになったAcrobat 4.0は1999年のリリースなので、それからだと10年が過ぎた。10年で印刷用フォーマットとして、PDFは名実ともにスタンダードなったのかというと、いささか心もとない。

 吉田印刷所さんの笹川純一さんから

『「印刷データとしてのPDF利用状況」ネットアンケート結果を公開』

というニュースリリースをいただいた。吉田印刷所のWebサイトの閲覧者を対象にアンケートを行った結果の案内である。

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posted by 上高地 仁 at 17:38 | Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース&トピック



どうなる広告業界、増える倒産件数



 広告業界といっても、主に広告代理店の倒産が相次いでいるようです。

広告宣伝費総額は前年度比7.33%減の3兆608億円


というのが原因のようです。景気が悪くなると、最初に予算が削られるものの1つが広告ですね。とりあえず不要不急のイメージ広告とかは、痛手が大きいのでしょう。

広告業者の倒産は前年同期比40.6%増の201件


昨年は年間で206件くらい。今年は9月までで201件というペース。201件のうち93件は広告代理業ということです。もっとも負債額は1億円未満がもっとも多くて、広告代理業といっても規模の大きい会社ではなさそうです。「広告代理店」とは書かずに「広告代理業」と書かれているので、デザイン事務所(紙だけでなくWebも含めて)や企画会社が多いのかもしれません。

 それと広告の質も、インターネットでのGoogleの登場以降、大きく変わりました。GoogleのアドワーズやYahoo!のオーバーチェアなどは、入札という市場原理で価格が決まります。つまり対費用効果がシビアです。そうでない広告でも、以前より結果を要求される洋になっているのではないかでしょうか。結果を出せない広告を制作する場合は、発注が来なくなる可能性はあります。クラインアントの目が厳しくなって、パイが小さくなれば、「まずい」広告代理業者は立ちゆく術が失われていくしかありません。

 広告業も請負仕事の広告の制作だけではなく、幅広いビジネス展開を考えていくことが必要なんでしょうね。


◆最悪のペースで推移……広告業界の倒産件数[Yahoo!ニュース]
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091008-00000091-zdn_mkt-bus_all

 

posted by 上高地 仁 at 23:09 | Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース&トピック



Mac Fanの2009年版DTP環境アンケート受付始まる



 昨年もMac Fanで集計したDTP環境アンケートの2009年版の受付が開始されています。DTP環境の実態を知る上でも、多くの方の参加して欲しいものです。また、アンケート回答者には、抽選で5名にMac Fanの定期購読権(半年分)をプレゼントされます。アンケート実施期間は10月31日までとなっています。

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posted by 上高地 仁 at 19:03 | Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース&トピック



iPhoneの普及はキラーAPP使い方の提案こそが命



 「App Store(アップ・ストア)」からのiPhone用のアプリケーションが20億本を突破したという。iPhoneのユーザー数は5000万人だそうで、単純に平均すると一人当たり

40本

のソフトをダウンロードしたことになる。無料のソフトだけでもけっこう便利なものや気晴らしになるゲームがたくさんあり、そういうものを丹念にダウンロードするだけでも、40本くらいはすぐにiPhoneに納まってしまう

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posted by 上高地 仁 at 15:26 | Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース&トピック



QuarkXPress、不具合修正バージョン8.12をリリース



 QuarkXPressの8.1ではOpenTypeフォントの使用時に不具合があったそうです。カーニング情報を持っているOpenTypeフォント──カーニング情報を持っていない日本語のOpenTypeフォントは珍しいと思うけど──を利用すると、

意図せずカーニングが適用されてしまう

というものです。最初にテキストを入力したときは全角のままなのに、テキストを編集すると、カーニング適用されて文字間が詰まってしまうという現象です。それ以外に

テキストボックスを編集するとルビがテキストボックス外にはみ出す
新規にタブ設定するとテキストボックス外にはみ出す


という不具合もあって、8.12で同時に修正されたようです。

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posted by 上高地 仁 at 12:13 | Comment(0) | TrackBack(1) | ニュース&トピック



マスマーケットのフリーペーパーが半減してもニッチはこれからだ



 昔からフリーペーパーは存在したが、印刷コストが大幅に低減されたことでフリーペーパーの損益分岐点が下がって、地域密着型のフリーペーパーが増加した。フリーペーパーの多くは廉価な広告を集めて、バッチ処理でレイアウトし制作費のコストダウンを果たしているはずである。

 フリーペーパーは、広告がなければ成り立たないが、クーポンを付けて販促ツールとしての「広告」は定着しつつあった。というより、クーポン命のフリーペーパーが大半だったからではないか。

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posted by 上高地 仁 at 19:28 | Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース&トピック



デザインカンプにインタラクティブを追加するFlash Catalyst



 AdobeはAdobe Flash Platformを構成する製品のベータ版を公表しました。ベータ版が公開されたのは

Adobe Flash Catalyst
Adobe Flash Builder 4


の2つ。パブリックベータ版はAdobe Labsからダウンロード可能。

 「Adobe Flash Catalyst」はPhotoshopやIllustratorのイメージに「インタラクティブなアクションを設定できるツール」だそうで、画像にリンクを設定するくらい? 最終的にFlashのSWFファイルとして書き出すことが可能です。「プロトタイプとして利用することも可能」と書かれていますが、SWFで書き出すことが可能であれば、そのまま使うことになりそうです。

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タグ:Flash Catalyst

posted by 上高地 仁 at 10:24 | Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース&トピック



大日本印刷の秀英明朝、MORISAWA PASSPORTになる



 大日本印刷のオリジナル書体『秀英体』の明朝4書体がモリサワのMORISAWA PASSPORTに含まれるようです。対象になるフォントは

秀英細明朝
秀英中明朝
秀英太明朝
秀英初号明朝


の4つ。仕様はAdobe Japan1-5準拠のOpenTypeフォント。ニュースリリースを読む限り、2009年秋よりライセンス提供されるのは「秀英細明朝」で、残りの3書体は2010年秋以降のようです。MORISAWA PASSPORTに含めるだけでなく、モリサワからパッケージ販売も行うようです。

 
 もともと大日本印刷は『秀英3号かな』『秀英5号かな』を提供していることもあって、フォントビジネスをモリサワに委託したのでしょう。フォントのパッケージが売りにくくなり、フォントベンダーのライセンス販売へのシフトは無視できないようになっているといえます。続きは次をご覧下さい

posted by 上高地 仁 at 22:19 | Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース&トピック



QuarkXPress 4.1のサポートは本年7月末をもって終了



090630-01a.jpg QuarkXPress 4.1のサポートはまだ続いていたんですね。今年の7月で終了するようです。具体的にいうと

電話・メールによる技術、操作に関するサポート
ハードウェアキー・メディアの検証及び交換、再発行


などができなくなります。クォークジャパンとしても、新しい8.0の販売に注力したいのでしょう。

 QuarkXPressは、DTPが普及させることで印刷コストを引き下げることに貢献しました。しかしQuarkXPressそのものの価格もその影響を受けるとは思わなかったのでしょう。たしかに業務用ソフトとしては、QuarkXPressは決して高価ではありませんでしたが、DTPの底辺が広がるにつれて、価格とドングルがネックになりました。

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posted by 上高地 仁 at 11:09 | Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース&トピック



Acrobatだけでする安心確実なローコストPDFワークフローを構築する方法:インクナブラセミナーのご案内



PDFでの出力はいかがでしょうか。
Acrobatのバージョンも9.0になっても
8.0をお使いかも知れません。

Acrobat 9 Proにシフトするメリットはいくつかありますが
オフィス系のPDFで[色を置換]すると画像マスクが外れる現象は
Acrobat 9 Proで解消されています。


また、複数のフィックスアップを適用したとき
データ量の多いPDFではフィックスアップが正しく適用されずに
処理できないこともありますが、Acrobat 9 Proでは
Acrobat 8 ProでフィックスアップできなかったPDFでも
処理できるなっています。

今回はAcrobat 9 Proの出力のセミナーを開催することになりました。
PDFの扱いではAcrobat 8 ProとAcrobat 9 Proでは
大きな違いはあまりありません。安定度が増したことと
フィックスアップの機能が強化されたことくらいでしょうか。

Acrobat 9 Proになって安定性が高まったので
本格的なPDFワークフローを構築しても
高価なRIPに引けを取らないことが可能になっています。

そこで今回はAcrobat 9 Proでの効率的なPDFワークフローを
紹介するセミナーを行うことにしました。

実はPDFの出力でAcrobat 9 Proを使うとトラブルがないわけではありません。
Acrobat 8 ProやAcrobat 9 Proを使わなくても、高価なRIPでも
PDFでのトラブルは絶無ではありません。


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posted by 上高地 仁 at 11:17 | Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース&トピック



InDesignデータ、デジタルテレビ用に大日本印刷が変換



 大日本印刷InDesignのデータをデジタルテレビ用のBML(Broadcast Markup Language)というフォーマットに変換するソフトを開発したそうです。InDesignで作成したドキュメントをそのままテレビで放送することが可能です。

 AdobeはInDesignドキュメントの書き出しで、Flash形式への書き出しに力を入れていますが、実用性という点では、デジタルテレビ用コンテンツソフトの方が分があるかもしれません。デジタルだからこそ、印刷用の高解像度データを活用できるようになったみたいですな。とくにターゲットは通販カタログを放送用にマルチユースすることのようです。

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posted by 上高地 仁 at 10:16 | Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース&トピック



「EASYCOLOR! 2」が使える24.1インチの三菱のディスプレイ



 以前紹介した鹿野 宏さんの「アッ!と驚くカラーマネジメント」で鹿野さんが推奨していたのが、三菱電機のディスプレイだった。そのときのお奨めディスプレイの品番は忘れてしまったが、三菱電機から新しい24.1インチのディスプレイ(RDT241WEX)が発売されるという。

090521-01.gif 鹿野さんが三菱のディスプレイを奨めていたのは

「EASYCOLOR! 2」


というソフトが使えるからであった。このソフトを使うと、モニタを測色してプロファイルを作成する必要がない。というより、ソフトだけでプロファイルを作成できるのである。もちろん、「EASYCOLOR! 2」は三菱電機のサイトからダウンロードできるが、すべてのディスプレイで利用できる汎用のソフトではない。三菱の対応したディスプレイのみで使えるソフトである。

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タグ:EASYCOLOR! 2

posted by 上高地 仁 at 20:50 | Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース&トピック



Creative Suite 4書籍をインフォカートに登録しました



 Creative Suite4関係の書籍をインフォカートに登録しました。インフォカートに登録したのは

無駄な時間をソンしない!Photoshop CS4までのおいしい新機能活用講座
http://www.incunabula.co.jp/book/photocs4_newfun/indexcart.html

無駄な時間をソンしない!Illustrator CS4までのおいしい新機能活用講座

http://www.incunabula.co.jp/book/Illustcs4_newfun/indexcart.html

の新刊書籍です。

 インフォカートののような情報商材のサイトに登録するのは、簡単にいうとカード決済が可能だということでしょうか。代引きのカード決済でも同じだとは思いますが、カード番号を入力してPDF版をすぐにダウンロードできるのがメリットです。

 もう一つのメリットは、インフォカートにアフィリエイト登録して頂くと、誰でもが販売して頂くことが可能になります。アフィリコードをWebサイトやブログ、メルマガに貼り付け、そのアクセスから申込みがあるとあなたの収益になります。

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posted by 上高地 仁 at 12:21 | Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース&トピック



DTP Booster Vol.1 締め切る。続いてVol.2(銀座)Vol.3(心斎橋)



 5月15日に梅田のデジタルハリウッド大阪校で行われる「DTP Booster Vol.1」は定数に達して締め切ったそうです。さらにキャンセルを20名ほど待っているそうです。

参加費:一般2,000円、学生無料(懇親会は別途)


というのは魅力なのかもしれません。梅田は締め切りましたが、DTP Booster Vol.3が6月19日にアップルストア心斎橋で行われます。こちらの方は定員30名。アップルストアのスペシャルイベントなので、参加費は無料です。参加希望の方はお早めに会場にお越し下さい。定員を超えた場合は立ち見のようです。


DTP Booster Vol.3
http://www.dtp-booster.com/vol03/
日時:2009年6月19日(金)19:00〜21:30
会場:アップルストア心斎橋
参加費:無料
定員:30名 (これ以上の場合には立ち見になります)
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「DTP作業を楽にするTips」
講師:宮地知氏(WORK STATION えむ、大阪DTPの勉強部屋)
Illustrator、InDesignの標準機能だけでは手間がかかる作業を、スクリプト等を組み合わせて楽にするTipsをご紹介します。

「InDesign導入における素朴な疑問へのヒント」
講師:鷹野雅弘氏(株式会社スイッチ、DTP Transit)
InDesignを導入したいけれど、なかなか踏み出せないという方向けに、InDesignのアドバンテージやざっくりとした作業の流れなどについて解説します。QuarkXPressやIllustratorユーザーのためのセッションです。


 心斎橋は「Vol.3」なので、当然「Vol.2」があります。「Vol.2」もアップルストアで銀座。内容は少し違っていて次のようになります。鷹野さんは3回とも出ずっぱりですね。もっともセミナーのテーマは毎回異なっています。


DTP Booster Vol.2
http://www.dtp-booster.com/vol02/
日時:2009年6月13日(土)16:00〜18:00
会場:アップルストア銀座
参加費:無料
定員:84名 (これ以上の場合には立ち見になります)
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「JavaScriptを使ってIllustratorを遊んでみよう」
講師:三村克巳氏(フォルシア株式会社、DTPエキスパートクラブ 副会長)
画像を扱うソフトとして有名なAdobeのIllustratorやPhotoshopを、JavaScriptを使って自動操作できることはあまり知られていません。WindowsでもMac OS Xでも動作可能なJavaScriptを利用して制作フローの一部を自動化する方法についてお話しします。

「Illustratorで光の表現」
講師:川端亜衣氏(カワココ/イラレラボ)
DTPにWebにと活用されているIllustratorですが、その名の通りイラストを描くために最適化されたツールでもあります。光の表現を通して、Illustratorでイラストを制作するのに便利な機能、簡単なテクニックをご紹介します。

「Illustratorでの文字組版」
講師:鷹野雅弘氏(株式会社スイッチ、DTP Transit)
Illustratorで文字や文章を扱う際に知っておきたいことや気をつけておくべきことなどについて解説します。Illustrator CS4の新機能「複数アートボード」についても取り上げます。


 また、mixi内にコミュニティが作成されました。最新情報はmixiで確認できそうですね。

http://mixi.jp/view_community.pl?id=4239713

 これからも月二回くらいのペースで開催するのでしょうか。低空飛行を続ける業界のカンフル剤になればいいですね。

 
タグ:DTP Booster

posted by 上高地 仁 at 17:11 | Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース&トピック



割引制度悪用でウイルコ会長逮捕される



 障害者向けの割引郵便制度を悪用したとして、ベスト電器ウイルコの責任者が逮捕された。ウイルコ、つまりかつてのウイル・コーポレーションは、2000年初期でおいて、印刷業界のホープだった。業界が不況業種に指定されるなかで右肩上がりの成長を示し上場を果たした印刷会社である。

 昔、まだウイルコが大きく知られる前に、成長の秘訣を聞いたことがある。もともと普通の印刷会社であったが、あるとき得意先が倒産(?)したことが、のちの通販事業に転向するきっかけになったという。得意先が倒産して、回収したのはお金ではなく健康食品だった。つまり現物で支払いを受けたことに始まるという。

ダイレクトメールの健康食品を貰ってもなぁ

というのが本当のところだろう。健康食品をダイレクトメールで売ったのに売れなかったためにその得意先は倒産したわけであり、その「売れない」健康食品を貰っても仕方がない。他の得意先に配布したり、仕入れ先や社員に買わせるのが関の山である。

 ところが、くだんの会社は、自社のリスクでダイレクトメールを制作し、倒産した得意先が売ることにできなかった健康食品を売ることにしたという。健康食品が言い値で売れれば、未回収の印刷代はすぐにカバーできるからだ。その取り組みから、ダイレクトメール印刷に特化し、通販事業そのものを手がけるようになったウイルコが生まれたという。軌道に乗るまでには紆余曲折があったに違いないが、ウイルコ躍進の始まりは、健康食品での現物回収だったたらしい。

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posted by 上高地 仁 at 20:02 | Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース&トピック



IllustratorとInDesignからトラブルなしで印刷用PDFを作成する方法:インクナブラセミナーのご案内



トラブルなしにIllustratorとInDesignから
印刷用PDFを作成したいと思いませんか?
ちょっとしたことを知らないだけで
トラブルを招き納期が遅れて信用を失います。
印刷用PDF作成の20の鉄則を理解すれば
PDFをトラブルなく作成するノウハウが身に付きます。


今からでも遅くはありません。
準備はオーケーですか。
もう、PDFの運用以外の選択肢はありません。


 IllustratorやInDesignで作成したデータは、どのようにして入稿していますか。IllustratorはEPSで入稿することが一般的で、InDesignもドキュメントそのままで入稿されているかもしれません。

 しかしOS環境が変わり、アプリケーションのバージョンも新しいものにシフトすると、PDFでの入稿しか選択肢がなくなります。ネットワーク経由での入稿が“常識”になると、IllustratorやInDesignでのPDF入稿は当然のものになります。

 また印刷会社でも、PDF入稿の比率が二割や三割あるケースも珍しくなくなってきました。ネットワーク入稿する場合は、PDFの方が断然スピーディであり、一度使い始めると、PDFでの運用は後戻りできなくなります。

 IllustratorでのPDF保存や、InDesignのデータ書き出しで作成するPDFは、そのまま印刷用のデータとして使えるでしょうか。ファイルの貼り込み方やドキュメントの設定は初期設定のままでいいのでしょうか。

 あなたは、IllustratorやInDesignで全くトラブルのないPDFを作成することができますか。フォントの埋め込み、透明効果、ラスタライズ効果設定、画像のダウンサンプル、カラーマネージメントなどを適切に処理したPDFを作成する自信がありますか?


時代は超短納期。
トラブルでの納期遅れは致命的です。
ローコスト、短納期の決め手はPDFです。


 印刷物の価格は年々、切り下がっています。価格が上がることはなく、安くなるばかりです。販売価格が下がるだけでなく、納期もタイトになっていきます。印刷会社が受注競争に打ち勝つには、

ローコストのワークフロー

が必要です。ローコストにする第一の方法はトラブルを招かないことです。トラブルが発生すると、コストアップになるだけでなくクライアントの信頼も失われます。

 社内で印刷用PDFを作成するのであれば、PDFの作成は難しくありません。しかし作成されたデータを社内でPDFに変換したり、PDFで入稿する場合は、トラブルを招かないようにする必要があります。DTPのオペレータや印刷会社の営業マンがトラブルを招くデータを事前に確認しておく必要があります。

 また、出力先が社内の出力機ではないケースもあるでしょう。外部に依頼する場合は、出力機が異なってもトラブルを発生させずに出力可能なPDFの作成が必要となります。正しい手順でドキュメントを作成することで、トラブルを招かないPDFが作成できるのです。

 IllustratorやInDesignでトラブルを招かないデータの作成こそが、PDFワークフローの決め手ではないでしょうか。トラブルによって失われた時間は取り戻せません。失敗しないPDF作成のノウハウを、このセミナーで身につけませんか。


◆インクナブラセミナー詳しくはこちらから
http://www.incunabula.co.jp/090427/


 

posted by 上高地 仁 at 21:31 | Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース&トピック



『普通の印刷会社では生き残れない、何か特徴を出そう』Ga cityセミナーのお知らせ



 ジーエーシティからセミナーの案内が来ました。ジーエーシティは東洋インキ製造株式会社とサカタインクス株式会社の合弁会社です。東京の両国にショールームがあります。

 今回のテーマは低迷する印刷業がこれからどのように対応するのかということです。「クライアントが検討する広告媒体で印刷物は減少傾向で、印刷業界全体の市場は減少」しているので、なにか新しい取り組みが必要になっています。

 新しい取り組みとして

IT
UD(ユニバーサルデザイン)
環境


の3つの切り口でセミナーを開催します。参加費は無料、ただし「メーカー、同業他社の方の参加はご遠慮ください」とのこと。

いつの時代にもアイデアのある会社にとって大きなチャンス


 チャンスをものにするのは簡単ではありませんが、チャンスを掴む努力を惜しめばチャンスはものにできません。今回のセミナーで、あなたのとっての幸運の女神の前髪があるかどうかを確認するのも、チャンスを掴む1つの方法かもしれません。


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セミナー 『 普通の印刷会社では生き残れない、何か特徴を出そう』

■日時        2009年4月17日(金) PM2:15〜5:00
(受付開始 PM1:30〜)
■申込締切    2009年4月15日(水)
■定員        120名(定員となり次第締切り)
■料金        無料
■会場        日本印刷会館 会議室
            東京都中央区新富1丁目16番8号

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◆ジーエーシティ セミナー詳しくはこちらから
http://www.ga-city.com/aboutgacity.php


 
タグ:Ga city

posted by 上高地 仁 at 09:53 | Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース&トピック



イワタLETS会員向け新書体をリリース:フォントワークスニュース



 フォントワークスのイワタLETSに新しい書体が追加された。新書体はOpenTypeの学参フォント。従来の12書体に新たに1書体(G-イワタ中太A教科書体)を追加したもので、収録グリフはAdobe-Japan1-4になる。追加された書体は

【学参フォント】(OpenType 13書体)
  G-イワタ中明朝体
  G-イワタ太明朝体
  G-イワタ中ゴシック体
  G-イワタ太ゴシック体
  G-イワタ新ゴシック体M
  G-イワタ新ゴシック体B
  G-イワタ中丸ゴシック体
  G-イワタ太丸ゴシック体
  G-イワタ細教科書体
  G-イワタ中太教科書体
  G-イワタ中太A教科書体
  G-イワタ太教科書体
  G-イワタ特太教科書体


●G-イワタ中太教科書体

090326-01.gif


●G-イワタ中太A教科書体

090326-02.gif

 ▼書体見本はこちら…
  http://www.fontworks.co.jp/iwatalets

となる。

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タグ:イワタLETS

posted by 上高地 仁 at 19:24 | Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース&トピック



「Adobe Creative Pro インフォメーション Vol.53」来る



 Adobeから案内メールが来ました。連載中のCS4の新機能を紹介するエッセンシャルガイドが更新されています。Illustrator CS4では

選択グループ編集モード
パス上の文字の品質向上


を取り上げています。「選択パス編集モード」は、CS3にあった「選択グループ編集モード」の機能を押し進めて、グループでなくても、特定のオブジェクトのみを編集可能にする機能です。戻すときはウィンドウ上部のパスをクリックします。同じページにクリッピングパスの外側のオブジェクトを選択できないようにする機能も紹介されています。

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タグ:Creative Suite4

posted by 上高地 仁 at 17:15 | Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース&トピック



『Photoshop & Illustrator CS4までのおいしい新機能活用講座』完成せり



 『Photoshop & Illustrator CS4までのおいしい新機能活用講座』ができあがってきた。毎月のように書籍を発行したいと思っているが、なかなか思うようにいかないが、新しい本が出来上がってくると、やはりうれしい。

090318-04.gif

 IllustratorもCS2もCS3もそれほど新機能には期待していなかったが、実際使っていくと、あまり紹介されていないものの実用的な使い道を発見したりする。そういう機能や使い方をできるだけ紹介したつもりである。CSやCS2からCS4にアップデートするのであれば、バージョンアップフィーはけっこう高くないと思うこともある。

 Photoshopは詳しくは鹿野さんの本をご覧いただきたいが、Camera RAWの機能がすばらしい。Photoshop形式ではCamera RAWは開かないが、TIFFに保存し直すとCamera RAWで編集可能。是非ともCamera RAWの機能を使いこなしていただきたい。CS3であれば、TIFF形式のファイルは、BridgeからCamera RAWとして開くことができる。

 というわけで明日19日以降はお申込いただければ、基本的に当日に発送可能になった。お申込は発売キャンペーン期間中に!

■特典1
『DTPオカジオネル第9号』をプレゼント!

■特典2
PDF版と検証に使用したファイル一式

■特典3
合わせて申し込むと割り引き価格

■特典4
同時注文でインクナブラ書籍をオトクにゲット!


一目でわかる! Photoshop CS新機能ガイダンス 1,050円
一目でわかる! Illustrator CS新機能ガイダンス 1,050円
バージョンアップの裏側を覗くAcrobat 9 Pro新機能の真実 3,415円
トラブルでオタオタしないIllustrator使いこなしの鉄則 2,520円
これだけでできる印刷用PDF作成ハンドブック 9,450円
落とし穴に転落せずにWordから印刷用のPDFを作成する方法 9,450円


となっている。

◆Illustrator CS4までのおいしい新機能活用講座のお申込はこちらから
http://www.incunabula.co.jp/book/Illustcs4_newfun/

◆Photoshop CS4までのおいしい新機能活用講座のお申込はこちらから
http://www.incunabula.co.jp/book/photocs4_newfun/

 

posted by 上高地 仁 at 22:06 | Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース&トピック



2009年度第1四半期の業績下降でAdobeの戦略は変わるか?



 リーマンショックの影響でしょうか。Adobeの直近四半期(2008年11月29日から2009年2月27日)の売り上げが落ちています。営業利益率も少し下がって、26.4%(前年同期は30.9%)となっています。自動車産業とかは壊滅していて、ウォール街も粛正の嵐が吹き荒れています。そういう中では堅調な結果かも知れません。

 昨年以降の四半期を売り上げを並べてみると、次のようになっています。

2008年度第1四半期 8億9,040万米ドル
2008年度第2四半期 8億8,690万米ドル
2008年度第3四半期 8億8,730万米ドル
2008年度第4四半期 9億1,530万米ドル
2009年度第1四半期 7億8,640万米ドル


 2008年度第4四半期にはAcrobat 9 ProやCreative Suite 4のリリースもあったので、右肩上がりでしたが、それ以降は売り上げは伸びないようです。2009年度第2四半期の売上目標も

6億7,500万米ドルから7億2,500万米ドルの間に設定


するそうです。そのままだと確実にリストラが行われるでしょう。日本にも波及するかもしれませんね。

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posted by 上高地 仁 at 17:27 | Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース&トピック



『Photoshop CS4までのおいしい新機能活用講座』のご案内



 『Photoshop CS4までのおいしい新機能活用講座』と『Illustrator CS4までのおいしい新機能活用講座』の印刷手配が終わったので、セールスレターを作成する作業に入った。

PhotoshopCS4_bookimage100.gif 鹿野さんと話をしつつ、Photoshop CS2からCS4までのメリットを考えてみた。鹿野さんの考えでは、操作性が向上したことが一番のメリットではないかという。パフォーマンスの効率が極めて良くなったという。いままで、手間をかけて作成していた作業があっという間にできるようになったという。自動選択ツールも賢くなって、作業量を少なく時間を短縮することができるようになっている。

 Photoshopはバージョンを重ねるにつれて、

人工知能

的な判断力を高め、人間のノウハウに依存する部分を少なくする方向に進化している。まったくノウハウレスというわけではないにしても、高度なスキルやノウハウを持っていなくても、結果を素早く出せるようになったことが、新しいバージョンのメリットらしい。

 そこでセールスレターを考えてみたが、なかなかいろいろ悩んだが、


人工知能でスイスイ操作可能。

デウス・エキス・マキナ」に近づく

Photoshop CS4までの新機能を大解剖!


〜バージョンアップフィーを無駄にしないPhotoshopCS4までの新機能の秘密〜

というタイトルにした。「デウス・エキス・マキナ」というのは、マトリックスに登場したマシンの親玉のことだが、本文中でそれをこじつけるとややこしいので、そのあたりの説明はやめにした。「おやっ」と思って貰えればいいか、という軽いのりである。

 個別の新機能の説明を詳しく書くとボロが出そうなので、本文中の面白そうなトピックを取り上げて解説することにした。取り上げたのは

コンテンツに応じて拡大・縮小

である。絵柄によってはコンテンツを認識できないことがあって、[コンテンツに応じて拡大・縮小]しても、拡大したくないオブジェクトも拡大されてしまうことがある。オブジェクトを拡大せず、背面画像だけを[コンテンツに応じて拡大・縮小]する方法があることを紹介することにした。

IllustratorCS4_bookimage100.gif 実はIllustrator版のセールスレターはまだこれからだが、とりあえずPhotoshop版ができたのでアップした。もちろん、そのままお申込みいただける。合わせてお申込頂ければオトクになる。もちろん、発行キャンペーン中なので割引価格である。

 ついでに、旧書籍の

一目でわかる! Photoshop CS新機能ガイダンス
一目でわかる! Photoshop CS新機能ガイダンス


のCD無し版を合わせてお申込いただくと、1,050円とさせていだたいた。CSの新機能も確認しつつご活用頂きたい。

 なお、3月17日までにお申込いただければ、18日には発送する予定である。

◆Photoshop CS4までのおいしい新機能活用講座はこちらから
http://www.incunabula.co.jp/book/photocs4_newfun/

◆Illustrator CS4までのおいしい新機能活用講座のお申込はこちらから
http://www.incunabula.co.jp/book/Illustcs4_newfun/

 

 
タグ:Photoshop CS4

posted by 上高地 仁 at 20:07 | Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース&トピック



「DTPWORLD、おまえもか」と休刊続く



 はてなブログの「印刷通販運営日誌」を覗いたら、残念なニュースとして「DTPWORLD休刊のお知らせ|ワークスコーポレーション」という記事が載っていた。2009年4月13日発売131号が最終号となる。DTPWORLD誌は1996年の創刊なので、約13年間続いたことになる。

 初期の頃は何度か原稿を書かせて頂いたことがある。そのころは出力系の記事も結構あったので、たまに原稿依頼がやってきた。昔のファイルを調べてみると、1999年のはじめに発行された第18号で最初に原稿依頼をいただいたようである。最後の依頼は第44号だった。

 DTPWORLD誌は途中までほとんど持っていたが、引っ越しのときに処分した。もともと内容がDTP系といっても、印刷・出力をテーマにしたものではなく、デザイナー向けの雑誌だったから、もう開くことはないと思ったからである。

 DTPWORLD誌はデザイナーといっても、MdN誌のようなハイエンド指向ではなく、どちらかといえば中級者向けにデザインノウハウを提供する雑誌だったと思う。そういう雑誌はすくなく、DTP誌としては新しいマーケットを開拓したといえる。

 続きは次をご覧下さい
タグ:DTPWORLD

posted by 上高地 仁 at 10:15 | Comment(0) | TrackBack(2) | ニュース&トピック



メモリリークを解決したPHOTOSHOP LIGHTROOM 2.3



 PHOTOSHOP LIGHTROOM 2.3のアップデータとPhotoshop CS4用のCamera Raw 5.3のアップデータが公開されました。LIGHTROOM 2.2ではメモリリークがあって、それを2.3で解決したそうです。メモリリークというのは、OSやアプリケーションが確保したメモリ領域を開放しないままになってしまい、利用できるメモリが減少することをいいます。

 Photoshop CS4用のCamera Raw 5.3のアップデータでは、新しく

ニコンD3X
オリンパスE-30


のRAWファイルがサポートされています。Camera Raw 5.3アップデータはPhotoshop CS4だけでなく、Photoshop Elements 7Premiere Elements 7Photoshop Elements 6 for Macの既存ユーザーでも利用できるとのこと。アップデータのダウンロードは下記より


◆ADOBE PHOTOSHOP LIGHTROOM 2.3
Win:  http://go.adobe.com/kb/ts_235145_ja-jp
Mac:  http://go.adobe.com/kb/ts_235146_ja-jp

◆Adobe Camera Raw 5.3 (※Photoshop CS4/CS4 Extended向け)
Win: http://go.adobe.com/kb/ts_235256_ja-jp
Mac: http://go.adobe.com/kb/ts_235255_ja-jp

◆Adobe Camera Raw 5.3
Win: http://go.adobe.com/kb/ts_235251_ja-jp
Mac: http://go.adobe.com/kb/ts_235252_ja-jp

◆Adobe DNG Converter 5.3
Win: http://go.adobe.com/kb/ts_235253_ja-jp
Mac: http://go.adobe.com/kb/ts_235254_ja-jp

◆アドビストアでの製品の購入はこちらから
store3.adobe.com/cfusion/store



◆Photoshop CS4までのおいしい新機能活用講座のお申込はこちらから
http://www.incunabula.co.jp/book/photocs4_newfun/

◆Illustrator CS4までのおいしい新機能活用講座のお申込はこちらから
http://www.incunabula.co.jp/book/Illustcs4_newfun/


 

 
タグ:Lightroom

posted by 上高地 仁 at 10:42 | Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース&トピック



PSEおよびPRE次期バージョンのベータテスターをアドビが急遽公募



 ベータテスターを一般公募するのは、Photoshop ElementsPremiere Elementsの次期バージョンです。発売時期は未定ですが、今からだと1年くらいは先になりそうですね。「ベータテスト」という名前の販促キャンペーンだとすると、もう少し早い時期かも。

 ベータテストに参加すると、「素晴らしい賞品をプレゼント!」するそうです。テスト内容を審査して、

1.Creative Suite 4 Master Collection(1名様)
2.次期バージョンのPhotoshop Elements & Premiere Elements ソフトウェア(10名様)
3.アドビ特製グッズ(20名様)

  だそうです。最初ですから、報告数が多いと審査は通りやすいかも。

 「アドビ特製グッズ」ってなんなんでしょうかね。少し気になりますね。「素晴らしい賞品をプレゼント!」されなくても、新しいバージョンに触れる機会を広くするのはいいことかも知れません。テスト内容をレポートするだけでなく、製品に対する要望をはっきりと伝えることができるチャンスでもあります。

 ただし、Windowsで最新版のPhotoshop Elements 7、Premiere Elements 7の必要システム環境を有していて、ブロードバンド接続が必要。レポートの提出は必須のようです。ベータ版だけ欲しいという方は申し込まないで下さいね。また守秘義務契約の締結も求められます。


◆詳しくはこちらから
急募!Photoshop Elements、Premiere Elements ベータテスター募集のお知らせ
http://www.adobe.com/jp/joc/psprelements/beta/

◆アドビストアでのアドビ製品の購入はこちらから
store3.adobe.com/cfusion/store



 

posted by 上高地 仁 at 17:02 | Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース&トピック



体験版ダウンロードでデジカメがあたる「アドビ×ソニー 春のキャンペーン」



090203Elements.jpg Photoshop ElementsPremiere Elementsを購入するか、体験版をダウンロードしてユーザー登録をすると景品があたるキャンペーンをアドビがするそうです。体験版のダウンロードだけでも応募できます。体験版ダウンロードのリスト取りが目的でしょうか。

 対象となる景品はソニーの製品となり、

デジタルビデオカメラ+セミナー受講チケット 5名
デジタル一眼レフカメラ「α300」セミナー受講チケット 5名
セミナー受講チケット 10名
ソニーの個人レッスン 5名


 個人レッスン1時間は訪問して教えてくれるんでしょうか。遠方や離島でも訪問するのでしょうかねぇ。まさか、スカイプを使うわけにもいきませんからね。


◆キャンペーンの詳細はこちらから
http://www.adobe.com/jp/joc/pepe/diy/campaign/



posted by 上高地 仁 at 22:21 | Comment(0) | TrackBack(2) | ニュース&トピック



大阪・京橋でする『実践 カラーマネジメント教室 '09』のご案内



 鹿野 宏さんから『実践 カラーマネジメント教室 '09』の案内をいただきました。は株式会社小森コーポレーションの協力で行われ、オフセット印刷の実演も含めたカラーマネージメントシステムを解説するものです。

 セミナーの日程は

2009年3月6日(金)

で事前申込みは3月4日までとなっています。会場は

株式会社小森コーポレーション 大阪デモセンター

となっています。場所は環状線の京橋の近くですね。プログラム内容は

第1部 講演
○「アッ!と驚くカラーマネジメント」 鹿野 宏 (Lab)
第2部の実演で使用する画像データを用いてプロファイルの意味を知り、最終的に印刷をシミュレートする方法までの運用法を解説。また、最新ディスプレイ情報を盛り込みます。

○「オフセット印刷のカラーマネジメント」 波多野 孝司(小森コーポレーション)
印刷ワークフローにおいて、「色」情報はどのように印刷工程に伝達されていくのか? オフセット印刷はどこまで「色」を再現できるのか? オフセット印刷はどのように「色」をコントロールしているのか? "JAPANカラー"、"印刷の標準化"といったトピックを交えて解説します。

第2部 実演
○「実践オフセット印刷」 長井 裕二 (小森コーポレーション)
印刷する画像2枚をモニターで確認し、さらにインクジェットプリンターでプルーフを出力して確認した後、CTPで印刷版を作成し、実際にオフセット印刷を行います。印刷したサンプルはお持ち帰りできます。

となっています。印刷実演も含めたカラーマネージメントのセミナーは大阪ではなかなかないので、撮影から印刷までのカラーマネージメントシステムを理解したい方には朗報ですね。参加費は事前申込みで6,000円です。

詳細とお申込は下記より

◆実践カラーマネジメント教室 ’09[日本写真学会]
http://www.spstj.org/event/nissya_e_syosai_24.html


◆鹿野宏さんのPhotoshop CS4までのおいしい新機能活用講座はこちらから
http://www.incunabula.co.jp/book/photocs4_newfun/

 

posted by 上高地 仁 at 10:42 | Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース&トピック





Illustrator使いこなしの鉄則

  鉄則01:異なるバージョンでは開かない
  鉄則02:最新版にアップデートしよう 8.0〜9.0
  鉄則03:最新版にアップデートしよう 10.0〜CS2
  鉄則04:カラーマネージメント機能を使おう
  鉄則05:貼り込まれた画像のカラーはどうなる?
  鉄則06:透明効果の分割・統合をベクトル側で変換する
  鉄則07:透明分割とスポットカラーの怪しい関係
  鉄則08:ラスタライズ効果設定は「200 ppi」に設定する
  鉄則09:Illustrator CS以降で使うOpenType機能
  鉄則10:フォントはアウトライン化してPDF保存する
  鉄則11:PDF保存ではフチククリ文字はアウトライン化しない
  鉄則12:用紙サイズを大きくしてトリムマークを付けて保存する
  鉄則13:PDFのバージョンはAcrobat 4.0互換で保存する
  鉄則14:PDF保存ではIllustrator編集機能はオフにする
  鉄則15:RGBのEPS画像はそのままCMYKに変換される
  鉄則16:PDF保存ではICCプロファイルは埋め込まない
  鉄則17:Illustrator 10までは画像はダウンサンプルしない
  番外編1:可能な場合オーバープリントを保持とは
  番外編2:インテリジェンスなカラー変換
  番外編3:書き出されるPDFサイズ
  『Illustrator&InDesign使いこなしの鉄則』を発行します
 
Illustrator使いこなしの鉄則が改訂してiPhoneアプリになりました。

カラーマネージメント出力

  カラーマネージメント出力の不思議1〜InDesign編〜
  カラーマネージメント出力の不思議2〜Illustrator編〜
  カラーマネージメント出力の不思議3〜解答編〜

Vistaフォント、混乱の真犯人は誰だ

  その1:包摂はどこまで本当か
  その2:解き放たれた文字数の制限
  その3:JISの包摂に明確な基準はあるか
  その4:使われている文字は字形であっても拒否するのは非現実的だ
  その5:ユニコードは字形を追加するためにあるのだ

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