コンテンツ・ワークフロー実践会、始動する



 11月1日に『コンテンツ・ワークフロー実践会』の第一回目のセミナーを開催した。コンテンツ・ワークフローというタイトルにしたのは、これから重要なのはコンテンツ・ホルダーになることだからである。コンテンツを保持して、複数のメディアやファイルフォーマットに素早く展開することが、ビジネスの決め手になると思われるからだ。

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posted by 上高地 仁 at 23:23 | Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース&トピック



『InDesign CS3からEPUBを書き出す方法』PDF売ります



 『これだけでできるInDesignからEPUBの電子書籍を作る方法』のInDesign CS3対応部分を取り出して『InDesign CS3からEPUBを書き出す方法』として作成した。セミナー告知用にフリーダウンロードしたが、セミナーが終了したあと、フリーダウンロードも停止した。とはいうものの、もう一度再開して欲しいというメールをいただいたこともあり、InDesignからのEPUB書き出しのノウハウを手軽に知りたいという要望が少なからずあった。

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「電子書籍のマネタイズは少額決済で決まる」は11月1日です



 電子書籍のセミナーを開催することになりました。ここ数ヶ月で電子書籍の形は出来上がってきたと思います。これからは具体的にビジネスにどのように繋げていくのかということが大事になってきます。電子書籍を作成する方法はひろく行き渡りましたし、フォーマットの違いも見えてくるようになりました。これからは電子書籍を売る方法こそが重要になります。


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posted by 上高地 仁 at 09:50 | Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース&トピック



プリプレス工程の印刷通販『ネットでおまかせ!DTP通販 マイオペレーター』現る



 印刷のプリプレス工程の一部を請け負うサービスは、いままでもけっこうあったと思うが、総合的なサービスはあまりなかったかもしれない。印刷の前工程を総合的にネット通販するサービスが登場した。株式会社シーティーイーの『ネットでおまかせ!DTP通販 マイオペレーター』である。

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タグ:印刷通販

posted by 上高地 仁 at 16:39 | Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース&トピック



印刷会社のためのインクナブラ電子書籍作成実践セミナー



 印刷会社にとって電子書籍への対応は不可欠なものになりつつあります。今年の末から来年にかけて電子書籍マーケットは現実のものとなります。12月のシャープのガラパゴスでの電子書籍配信が始まればアップルのiBooksやアマゾンのKindleがオープンするのもそれほど遠いことではありません。

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タグ:電子書籍

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InDesign CS3でiPhone用のPDFとEPUBを作成する



 電子書籍の販売はまず、フリーでコンテンツの一部を配布することである、というのが持論である。まず読んで貰いたいと、というわけで『これだけでできるInDesignからEPUBの電子書籍を作る方法』の立ち読み版を作成した。

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タグ:InDesign,EPUB

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電子書籍で変わる出版業界の混乱は印刷会社のチャンスだ



 電子書籍が普及しつつあることで、出版業界はいままで再販制度の中で腐りつつあった膿が一気に吹き出し、業界の基盤が失われようとしているといってもよい。出版業界は瀬戸際に立たされつつある。しかし、ピンチはチャンスである。チャンスを生かせるのは既成の書籍販売のアプローチを捨てきれない出版社ではなく、その周辺にいる印刷会社ではないかと僕は思うのである。

 

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タグ:電子書籍

posted by 上高地 仁 at 18:58 | Comment(0) | TrackBack(1) | ニュース&トピック



Appleの審査基準はコンテンツ制作者、ユーザーのどちらを優先するか



 「週刊ダイヤモンド」の記事に「iPad大人気の裏側で始まるか コンテンツ制作者のアップル離れ」というのがある。Appleのアプリ管理の不透明度が、コンテンツ制作者の意欲を削いでいて、GoogleのAndroidへの移動が始まっているという記事である。突っ込みどころは面白いが、内容はいまいち浅いのではないか。

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posted by 上高地 仁 at 17:45 | Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース&トピック



電子書籍でAppleに翻弄される電通の悩み



 電通がiPadに対応した雑誌配信プラットフォームで頭を抱えているという。広告業の延長としてiPhone、iPadをメディアとして捉えてきた電通にとって、Appleはブラックボックスのように映っているようだ。日本の広告業界を翻弄してきた電通は、Appleに翻弄されないための方法を模索しているようだ。

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タグ:電子書籍

posted by 上高地 仁 at 12:01 | Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース&トピック



Adobeは「Digital Publishing Platform」でiPadの電子書籍に食い込む



 Adobeは「We Love Apple」キャンペーンでAppleの閉鎖性に疑問を投げかけたが、同時にiPadとInDesignを接続するツールを開発した。それがAdobe独自のFlashやAirを使わない「Digital Publishing Platform」である。

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インクナブラ新刊2冊できました。印刷用PDF作成ハンドブックとIllustrator CS/CS2/CS3/CS4入稿データ作成講座



 『新版・これだけでできる印刷用PDF作成ハンドブック』と『これだけでできるIllustrator CS/CS2/CS3/CS4入稿データ作成講座』の2冊出来上がりました。いずれも、改訂版ですが、満足のいく仕上がりになっています。

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AcrobatでするPDFの開き方はどこまでできる[DTPコンテンツワークフローマンスリー]第001号



 [DTPコンテンツワークフローマンスリー]の実質的な創刊号を発行した。前回はブログの記事だけまとめた。創刊準備号ということで、体裁をきめることを目的としていたからである。今回は、オリジナルコンテンツを作成して掲載した。「PDFに指定する文書のプロパティと開き方」という記事がそれ。

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posted by 上高地 仁 at 17:31 | Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース&トピック



Adobe、ジョン・ワーノック二度目の「浪花節」の勝算は



 AppleがFlash排除の姿勢を強めたことで、AdobeはAppleの独占的な手法に疑問を呈し「We Love Apple」というキャンペーンを展開した。Apple向けのメッセージではなく、実はAdobeのユーザー向けのメッセージである。

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タグ:iPhone,Flash

posted by 上高地 仁 at 12:44 | Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース&トピック



インクナブラ初心者のためのIllustrator即戦力化セミナーのご案内



Illustratorからの印刷用出力では危険がいっぱいです。

そのため印刷用として必要なデータ作成の方法

出力前にトラブルを招かないようにチェックするポイント

把握しておかないと、納期の遅れ刷り直しを招きます。

このセミナーでは初心者でもその日から役に立つ

実用的なノウハウを具体的にみっちりと解説します。

 
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タグ:illustrator

posted by 上高地 仁 at 12:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース&トピック



スタイルシートで描くグラフィックのドラえもん



 Cascading Style Sheets(CSS)がレベル3になっている。現在ドラフト段階なのに、すでにいくつかのブラウザで実装されている。CSS3の機能を使うと、JavaScriptは不要になり、グラフィカルな表現がHTMLとCSSだけでできてしまうということを具体的な見せたのが「画像は一切使ってない!?CSS3だけで描いた“ドラえもん”がすごい」という話題である。

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タグ:CSS3

posted by 上高地 仁 at 14:54 | Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース&トピック



Acrobat 8 Pro 8.2アップデートはクローバーフィールドだった?



 Acrobat/Acrobat Reader8.2はセキュリティの脆弱性を修正するために、2010年の1月12日にリリースされた。Windows/Macintosh 版はフルインストーラではなく、8.1.7からの増分アップデートになる。ところが、この8.2、アップデートするとIllustratorとInDesignで起動できなくなるという破壊者だったのだ。

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すべては平凡から始まる[DTPコンテンツワークフローマンスリー]創刊



 先日、羽曳野市にあるスーパー銭湯にいった。「延羽の湯」というわりと豪華めの銭湯だ。大和川の支流にあたる石川に隣接した場所にある。少し遠いので1年半ほどまえに行ったきりで、そのあと訪れることがなかった。というのは、「延羽の湯」に行った後、目まいで倒れて入院する羽目になったので、あまり縁起がよろしくない。外風呂が充実していて、リピーターになりたいと思うことはあったものの、足を運ぶことはなかった。

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紙の本が消えることはわかっている、問題は「いつ」と「どのようにして」だ



 『G2』という雑誌に書評のブロガーである小飼弾氏のインタビューが掲載されている。出版社からの献本が毎月300冊もあるのはうれしい反面、迷惑な部分もある。貰った本の大半は紹介できないだろうしね。彼は「紙の本は90パーセント消えます」と断言したという。

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posted by 上高地 仁 at 10:34 | Comment(1) | TrackBack(0) | ニュース&トピック



印刷価格の底値を探る「印刷比較.com」始まる



 印刷通販が普及すると、各通販の印刷価格をデータベース化し、価格比較サイトが登場するのは自明でした。価格がオープンなので、比較はそれほど難しくありません。複数の条件で絞り込んでもっとも廉価な印刷通販に発注するという方法が「常識」になっていきそうです。あなたは「印刷比較.com」使いますか?

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タグ:印刷価格

posted by 上高地 仁 at 11:20 | Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース&トピック



これだけでできるIllustrator CS3印刷用PDF作成ハンドブックを作りました



 『これだけでできる印刷用PDF作成ハンドブック』は、Creative Suite2までしか対応していませんでした。CS3以降、どの程度使われているのかわからなかったので、少し及び腰でした。Mac Fan 2010年1月号のアンケートなどを見ると、けっこう使われていそうな感じです。そこで、Illustrator CS3のハンドブックを作成しました。

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タグ:Illustrator CS3

posted by 上高地 仁 at 21:35 | Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース&トピック



アドビ、Omniture(オムニチュア) SearchCenterの最新バージョンを発表



 Adobeがネットビジネスに本格的に参入しようとしています。それが「オムニチュア」というサービスです。FlashやDreamweaverはネットビジネスではないですね。パッケージ販売されるソフトウエアなので、コンテンツの制作ツールです。オムニチュアはネット広告検索結果の解析ツールです。

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Illustratorのリンク画像収集ソフト「DHT Image finder」



 Illustratorファイルを入稿するとき、トラブルの元になりやすいのがリンク画像です。PDFで入稿すれば画像は埋め込まれますが、Illustrator形式やEPS形式ではリンク画像も併せて入稿する必要があります。入稿だけでなく、別のOS環境にファイルを移動しなければならないときも、リンク画像の添付は漏れやすいといえます。

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アドビエコキャンペーンはダウンロード販売への序章か



 アドビストア限定で「エコキャンペーン」というセールを行っていることをご存じだろうか。バージョンアップ対象外のアプリケーションを持っているユーザーに対して、最新版を割り引き販売する企画である。もっともこのブログを読んでいる方にはあまり関係のなそさうな話である。

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タグ:adobe

posted by 上高地 仁 at 14:16 | Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース&トピック



電子書籍普及へルール作りは必要か



 アメリカでのキンドル(Kindle)の普及に後押しされて、日本でも電子書籍への期待が高まりつつあるようです。総務、経済産業、文部科学の3省が日本国内でのルール作りに乗り出しました。官民合同で研究会を発足させるようです。

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タグ:電子書籍

posted by 上高地 仁 at 12:17 | Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース&トピック



交友印刷、ポートアイランドの無料情報誌を発行!



 神戸のポートアイランドに本社を置く交友印刷株式会社が、ポートアイランドをテーマに無料情報誌「ポーアイ24」を創刊したそうです。発行は隔月刊で、サイズはB5/16ページのフルカラー、配布部数は1万部となっています。

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posted by 上高地 仁 at 12:13 | Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース&トピック



欧文組版のノウハウ、知っていますか?



 欧文組版の解説書が発行されました。『欧文組版 組版の基礎とマナー(高岡昌生著[嘉瑞工房])』という本です。欧文の組み方を解説した書籍はほとんどありません。タイポデザイナーであれば、是非目を通しておきたい一冊でしょう。

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タグ:欧文組版

posted by 上高地 仁 at 10:34 | Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース&トピック



「アクティブック」でする電子ブックがPDFに勝っている点とは



 「アクティブック」という電子ブックがあります。AmazonのKindleのように専用デバイスをもったものではなく、PDFと同じようにパソコン上で閲覧するものです。パソコンで閲覧するだけだったら、PDFで十分じゃないかと思うのですが、どうやら、使い勝手の点では「アクティブック」に分がありそうです。

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posted by 上高地 仁 at 11:20 | Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース&トピック



海賊版の販売で逮捕、落札者はおとがめ無し?



 少し前の記事ですが、Illustrator 10のシリアル番号をヤフオクで販売した男が捕まったそうです。ヤフオクには明らかに不正品と思われる出品がたくさんありますが、実質的には規制されておらず、今回のように警察に届けられたときに「事件」になるようです。

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タグ:海賊版販売

posted by 上高地 仁 at 12:23 | Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース&トピック



InDesign組版ソフトSpicyLibraCS、CS4に対応



 InDesignの自動組版ソフト、SpicyLibraCSがCS4に対応しました。SpicyLibraCSはかつての電算写植のコマンド組版をベースに構築されています。InDesign CS4に対応し、積み木(ダルマおとし)表機能による空白行詰め処理、連続表による行列(マトリックス)変換処理、段落ごとの1行への強制追いこみ処理などの新機能が追加されています。

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IllustratorでするPhotoshopライクな色補正ツール「Phantasm CS」



 Photoshopで処理していた画像の色補正機能をIllustratorのプラグインにしたソフトが「Phantasm CS (ファンタズム シーエス)(フラッシュバック)」です。Illustrator CS2以降に対応していて、プラグインを手動でインストールするだけ。Photoshopの色補正ツール、色相/彩度、明るさ/コントラスト、トーンカーブ、レベル補正などをIllustratorの効果メニューから処理できます。

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タグ:Phantasm CS

posted by 上高地 仁 at 10:52 | Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース&トピック





Illustrator使いこなしの鉄則

  鉄則01:異なるバージョンでは開かない
  鉄則02:最新版にアップデートしよう 8.0〜9.0
  鉄則03:最新版にアップデートしよう 10.0〜CS2
  鉄則04:カラーマネージメント機能を使おう
  鉄則05:貼り込まれた画像のカラーはどうなる?
  鉄則06:透明効果の分割・統合をベクトル側で変換する
  鉄則07:透明分割とスポットカラーの怪しい関係
  鉄則08:ラスタライズ効果設定は「200 ppi」に設定する
  鉄則09:Illustrator CS以降で使うOpenType機能
  鉄則10:フォントはアウトライン化してPDF保存する
  鉄則11:PDF保存ではフチククリ文字はアウトライン化しない
  鉄則12:用紙サイズを大きくしてトリムマークを付けて保存する
  鉄則13:PDFのバージョンはAcrobat 4.0互換で保存する
  鉄則14:PDF保存ではIllustrator編集機能はオフにする
  鉄則15:RGBのEPS画像はそのままCMYKに変換される
  鉄則16:PDF保存ではICCプロファイルは埋め込まない
  鉄則17:Illustrator 10までは画像はダウンサンプルしない
  番外編1:可能な場合オーバープリントを保持とは
  番外編2:インテリジェンスなカラー変換
  番外編3:書き出されるPDFサイズ
  『Illustrator&InDesign使いこなしの鉄則』を発行します
 
Illustrator使いこなしの鉄則が改訂してiPhoneアプリになりました。

カラーマネージメント出力

  カラーマネージメント出力の不思議1〜InDesign編〜
  カラーマネージメント出力の不思議2〜Illustrator編〜
  カラーマネージメント出力の不思議3〜解答編〜

Vistaフォント、混乱の真犯人は誰だ

  その1:包摂はどこまで本当か
  その2:解き放たれた文字数の制限
  その3:JISの包摂に明確な基準はあるか
  その4:使われている文字は字形であっても拒否するのは非現実的だ
  その5:ユニコードは字形を追加するためにあるのだ

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