日本語に最適化されていないiBooks Authorを使いこなすセミナーやります。



 iBooks Authorは今年(2012年)の1月に発表されて、無料でMacintoshのApp Storeからダウンロードできる電子書籍作成ツールです。3月7日にアップデートされるて1.1となっています。電子書籍といってももともとは教科書をターゲットにしたオーサリングツールですが、動画やビデオを簡単に取り込める他、Dashcodeを使えばアプリも取り込むことができる優れものです。そのiBooks Authorのセミナーを開催します。

 ただし現在の日本語環境ではいくつかの足枷があります。足枷というのは

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posted by 上高地 仁 at 16:11 | Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース&トピック



Illustrator CS4でするiPhone版電子書籍PDFの作り方



 iPhoneサイズで100アートボードを配置し、100ページのPDFを作成する電子書籍用PDF書き出しテンプレートを作成した。テキストを流し込んで柱とノンブルを追加する要素を待たせた。Illustratorだけで100ページまでのiPhone用電子書籍PDFを作成することが可能だ。

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posted by 上高地 仁 at 21:38 | Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース&トピック



マルチプルアートボードでするマルチページテンプレート無料ダウンロードのご案内



 IllustratorはCS4からマルチプルアートボードという機能が用意された。Adobeが2005年にMacromediaを買収したときFreeHandもAdobeの製品となり、ユーザーの多くは、Illustratorのマルチページ機能搭載に期待した。FreeHandはIllustratorの対抗馬であり、マルチページ機能を持っていたからである。

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posted by 上高地 仁 at 18:07 | Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース&トピック



著作隣接権なんぞは権利を煩雑にしたい○○士の陰謀だろう



 著作権というのは、基本的に個人に付与させるもので、営利活動を行う法人に与えること自体が間違っている。ソフトウエアの著作権論争で、ソフトウエアを著作物にしたあたりから、企業は強力な権利を持つ著作権を取り込むことを望むようになった。法人に与える権利は著作物であっても、権利の内容は特許に準ずる扱いがふさわしい。

 はっきりいって、代わりのいくらでもいる出版社に著作権の関係した権利を与える必要はない。著作物はその人だけのものだが、出版社や編集者は取り替えがきく。もちろん出版社と編集者と影響は大きいが、彼らは著作物の手伝いをしているだけあって、著作物を生み出しているわけではない。手伝いをして著作隣接権を貰えるのであれば、印刷会社にも欲しいし、流通や書店にも与えるべきだ。

 著作物で後世に名前が轟くのは、個人であって法人ではない。ビル・ゲイツやスティーブ・ジョブズの名前は残っても、マイクロソフトやアップルという企業名は忘れ去られるだろう。守るべきは個人の権利であって、利益を目指す法人の権利は、特許法に準じて保護すべきもの。世の中複雑にしたいうろんなやからの陰謀だろうか。


◆「この作品が売れたのはオレ様のおかげ」? 出版社の著作隣接権は「誰得」なのか[eBookUSER]
http://ebook.itmedia.co.jp/ebook/articles/1204/02/news098.html

◆「残念ながら否定的にならざるを得ない」−−著作隣接権に日本漫画家協会が見解示す[eBookUSER]
http://ebook.itmedia.co.jp/ebook/articles/1204/02/news072.html

 

posted by 上高地 仁 at 11:35 | Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース&トピック



新しいiPadでiBooks Authorも1.1にアップデート、PDFはロゴなしに



 新しいiPadがリリースされた。予想通りRetina Displayを搭載し、画面解像度は倍になった。4G LTEを利用し、海外ではテザリングにも対応した。価格は円高を反映してか値下がりしている。iPad 2もさらに値下げして併売する。

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posted by 上高地 仁 at 10:23 | Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース&トピック



iBooks AuthorガイドブックPDF版先行ダウンロードします



 『これだけでできるiBooks Author作成ガイドブック』だが、なんとかテキストが完成した。最終的に160ページになり、最初の予想よりページ数は大幅にアップ。こんなに書くことがあっただろうかと思うが、書いていくうちに入れたいものが増えてしまった。

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posted by 上高地 仁 at 19:36 | Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース&トピック



iBooks Author作成の秘密をお教えします。



 AppleからiBooks Authorが発表されたのは1月19日です。iBooks Author自身は無料のソフトですが使用環境が

Mac OS X 10.7.2以降

ということが大きなネックでした。10.7.2にアップデートしなければ使えないわけです。新しいOSのインストールベースを増やしたいというAppleの思惑が丸見えでしたが、iPadのiBookstoreで販売できるというのは大きな利点でした。

 といってもまだまだ日本語のiBooks Author本をiBookstoreにアップするの無理のようです。アップロード時に「Japan」を選択できないので、難しそうです。そうはいってもiBookstoreには中国語が書籍が並んでいますから、抜け道があるかもしれません。

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posted by 上高地 仁 at 13:31 | Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース&トピック



iBooks Authorガイドブック入門編が必要だ



 iBooks Authorのメリットは、無料でドキュメントを作成できることにある。iBooks Authorはただといっても、Mac OS X 10.7.2以降が必要だし、Macintoshも必要。さらにCPUはCore 2 Duo以降が不可欠になる。DTPで使われているレガシーシステムは完全に置き去りにされた。

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タグ:iBooks Author

posted by 上高地 仁 at 20:13 | Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース&トピック



日本でのiBooks 2と制作アプリiBooks Authorはどうなる



 AppleからiPad用ビューワーソフトBooks 2と電子教科書作成ソフトiBooks Authorが発表された。iBooks Authorは教科書だけでなく電子書籍作成ツールにもなる。iBooks Authorで作成されたコンテンツはiBooks 2のみで閲覧可能。フォーマットは予想通りEPUB3ではなく、独自のもの

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posted by 上高地 仁 at 10:11 | Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース&トピック



SakuttoPubliパーソナル代行ビジネスのご提案



 SakuttoBookを使ってiPhoneアプリの作成と申請の代行サービスを始めます。電子書籍についてはもっとも重要なことは

マネタイズ

だと思っています。作成した電子書籍が売れなければお金は回りません。お金が回らなければビジネスとして続かないことになります。

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posted by 上高地 仁 at 14:23 | Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース&トピック



インクナブラ書籍年末キャンペーンのご案内



 とうとう2011年も終わろうとしています。今年も激動の年でした。震災、原発と大揺れに揺れた1年でした。来年はもう少し穏やかな年であることを願っています。

 僕が住んでいる大阪は「大阪維新の会」が大きな旋風を巻き起こしています。市民も府民も大阪の人は変化を望んでいます。国政も変化を期待し政権が変わりましたが、あまり大きく変わったようには見えません。「維新の会」で大阪が変わるかどうかはわかりませんが、変化していかないと先がないことも確かです。

 変化は確実に訪れています。「風吹けば桶屋が儲かる」というような出来事が世界規模で進んでいます。ニュースになるのは「儲かる」より「損する」ことですが、確実に世界は一つになろうとしています。そのとき、大きな摩擦が生じて世界は変わっていくでしょう。そこにビジネスチャンスはあるのではないでしょうか。

 先に進むのは大事ですが、その前に現在の足下を固めておくことも必要です。いままでと全く違うものに変化するのではなく、今あるものが少しずつ変化していき、あるとき大きくメタモルフォーゼするのです。大きく変わるには現在のスキルやノウハウは不可欠です。

Sakutto_image150.gif 今年は電子書籍がブームになると考え、iPhoneアプリ開発ツールとして

SakuttoBook(サクッとブック)

を世に出しました。昨年は電子書籍ブームでしたから、電子書籍開発ツールとしてアナウンスしました。しかしこれからは電子書籍だけでなくiPhoneアプリ開発ツールとして展開していくつもりです。個人的には電子書籍が売れるのではなく、iPhoneアプリが売れると思っているからです。書籍でなくても、中味次第でiPhoneアプリはマネタイズが容易です。

 現在、SakuttoBookは電子書籍の機能を中心に案内していますが、実はページめくりはオフにすることが可能で、ページジャンプ機能を使えば、書籍以外のアプリにすることも朝飯前です。今後SakuttoBookで書籍ではないアプリを作成する予定です。



 というわけで、あなたのDTP・印刷の知識・ノウハウを確実にしていただくためにインクナブラ書籍・ツールをキャンペーン価格でお届けいたします。この機会に是非あなたのスキルをレベルアップしてください。


◆2011年末キャンペーンでの
 インクナブラ書籍・ツールのお申込はこちらのフォームから
 ↓  ↓
http://bit.ly/tpi6gQ



*キャンペーンは2011年12月末までとなっています。


 

posted by 上高地 仁 at 09:35 | Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース&トピック



Master Collectionをメンバーシップ型モデルにシフトしたAdobeには後がない



 Adobeがとうとう、Creative Suiteに月額制を導入した。経営を安定させるためには、パッケージ販売から定額課金に変更する方が確実なので、遅かれ早かれそうなると思っていたが、とうとう現実のものとなった。定期的なアップデートを行う必要があるだけでなく、アップデート頻度を高めることで、スピーディにマーケットニーズに対応する必要があるからだ。

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posted by 上高地 仁 at 19:35 | Comment(1) | TrackBack(0) | ニュース&トピック



どうするサムソン電子、実は八方ふさがりか



 韓国のサムソンがiPhone 4GSとiPad2が特許を侵害しているということで、販売差し止めの仮処分を東京地裁に申請した。AppleとのGalaxy Tabの販売差し止め訴訟で負け続けているので、負けじとカウンターパンチを繰り出した。

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posted by 上高地 仁 at 18:58 | Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース&トピック



iPhoneアプリ1000ダウンロード達成感謝キャンペーンのご案内



 この間、iPhoneアプリのダウンロード数を整理していました。SakuttoBookを使ってiPhoneアプリを作成し、App Storeにはじめてアプリをアップロードしたのはもう半年前になります。その間に発生した大きなトラブルはなんといっても

App Storeリジェクト問題


でした。3月から申請をはじめ、4月に9本目と10本目のアプリを申請したところ、「スパムアプリ」ということで申請を却下されてしまいました。そこからSakuttoBookをアプリ内課金する仕組みに変更するのに、3ヶ月かかりました。最終的に10個のアプリを登録しました。


 そしてSakuttoBookのアプリ内組み込みコンテンツの仕組みを使って、それぞれのアプリをアップデート、アプリ販売ノウハウを模索してきました。

 それですべてのアプリのダウンロード数を計算してみました。そうすると、アプリが合計で1000本以上ダウンロードされているではありませんか。なんと1000本達成していたのです。これはアプリ販売の一里塚です。

 たしかに売れ筋のネタでランクを上げて、値下げすればたくさん売れるかもしれません。しかしそうではなく、できれば申請したアプリをコツコツと販売していきたいと思っています。一つのアプリが年間1000本売れて、そういうアプリを5個持っていれば、毎月けっこうな収入になります。平均350円くらいで売れれば、月に10万円程度がAppleから振り込まれることになります。

 SakuttoBookを使ってiPhoneアプリを売りつつ、いろいろと試行錯誤してきましたが、少し先が見え始めてきました。iOS Developer Programの 1アカウントで年間数万個のアプリを販売することは決して難しくないと思うようになりました。あとは、iPhoneサイズのレイアウトをiPadで見開き表示する機能とSakuttoBook対応のビューワーアプリが揃えば、十分可能だと思っています。

 当面は単体アプリのインストールベースを増やしていき、次の段階でビューワーアプリの組み込みコンテンツにシフトする予定です。App Storeでは最終的にはビューワーアプリへの誘導がもっとも大きな課題となりそうです。


 前置きが長くなりましたが、1000ダウンロードを記念して、インクナブラ書籍・ツールの感謝祭を行うことにしました。このページをご覧いただいているあなたも、僕のiPhoneアプリをダウンロードいただいている思うからです。本当にありがとうございます。今回はいままで値引きしていなかった

SakuttoBook


も感謝キャンペーンに加えさせていただきました。基本的にはSakuttoBookは値引きするべきではないのですが、これは僕の感謝の表れです。値引きしても今までと同じ無償アップデートでお届けいたします。


 是非ともインクナブラの書籍とツールをあなたのビジネスにお役立て下さい。今がチャンスです。




追伸:お申込み金額が5,250円以上の場合は、iPhoneアプリ『Illustrator使いこなし210の鉄則』のPDF版を差し上げます。また、お申込み金額が10,500円以上の場合は、『Illustrator使いこなし210の鉄則』のPDF版にあわせて『InDesignの鉄則』のPDF版を差し上げます。いずれも、SakuttoBookのベースで使用したPDFではなく、PDFビューワー用に書き出したものです。セキュリティ対応のPDFビューワーで御覧下さい(Acrobatでもご覧いただけます)。



◆iPhoneアプリ1000達成感謝キャンペーンのご案内
  ↓  ↓
http://bit.ly/ooEOJL

 
 

posted by 上高地 仁 at 12:08 | Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース&トピック



App Store申請マニュアル無償ダウンロードのお知らせ #denshi



 App Storeのアプリはいままでなかったメディアである。電子書籍のためにあるわけではなく、さまざまなコンテンツを配信する方法としてきわめて効果的だろう。日本でもiPhoneとiPod touchで一千万台前後にはなるだろうし、iPadも今年の前半だけ七十万台を売り、初期バージョンを含めると百万台は普及していそうである。統一したフォーマットしてiOSはますます普及しそうだが、アプリの申請はなかなか簡単ではない。そこでインクナブラでは期間限定で、App Storeアプリの申請マニュアルを公開することにした。

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タグ:iPhoneアプリ

posted by 上高地 仁 at 19:03 | Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース&トピック



『加藤直之グイン・サーガ画集』をポチッとダウンロードする



 App Storeでブックアプリ『加藤直之グイン・サーガ画集』がアップされていたので、買ってみた。iPhone、iPadの両方に対応しているが、ファイルサイズが「394MB」もあり、iTunesでダウンロードするしかない。グイン・サーガは当初予定の百冊を過ぎても完結せず、膵臓がんで作者の栗本薫氏は他界したが、単一作家のシリーズものではおそらく世界一である。ギネスに申請したが、一冊になっていないという理由で却下された。日本ではそれに次ぐのは『大菩薩峠』だろうか。

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posted by 上高地 仁 at 21:58 | Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース&トピック



App Storeの販売価格変更を修正しました



 App Storeの日本での販売価格が見直されました。もともとレート換算すると日本は割高だったのですが、ドルレートがなかなか戻らないので実勢価格に合わせるようにしたみたいですね。震災の後、1ドル85円あたりまではドルが買われてのですが、そのまま円安の方向には向かわずに、またドルが安くなりつつあります。震災と原発の影響を受けた日本より、アメリカやヨーロッパの方が経済は思わしくなく、円高の傾向はまだまだつづきそうです。

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タグ:iPhoneアプリ

posted by 上高地 仁 at 09:33 | Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース&トピック



Appleの裏をかいてリジェクトを回避する方法セミナーを開催 #denshi



 くどいようだが、現在のところマネタイズできる電子書籍はApp Storeでのブックアプリしかない。ただしブックアプリには大きなハードルがある。ハードルというのはAppleの審査基準が見えにくいということである。審査基準が明確になり、ブックアプリが却下されないようになれば、後はアプリを出し続けるだけである。続きはこちらからご覧下さい

posted by 上高地 仁 at 11:13 | Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース&トピック



無償PDFのインクナブラ書籍の立ち読み版を用意しました



 インクナブラ書籍の立ち読み版を作成することにした。巻頭の数十ページのPDFをそのままタダでお読み頂けるPDFである。残念ながらすべてのページを読むことはできないが、書籍のやく半分くらいを提供することにした。

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posted by 上高地 仁 at 18:56 | Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース&トピック



Amazonとヤフオクにインクナブラ書籍を登録する



 コンテンツの販売を考えたとき、さまざまな形で展開する方がいいと思っていて、サイトで書籍として販売する以外にも方法はないかと思っていた。しかし実際にはかなり手間な部分もあり、ついつい後回しになってしまう。しかしアプリ化することで、コンテンツを販売チャネルを増やす必要性が明確になってきたと思い、Amazonとヤフーオーションに登録することにした。

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posted by 上高地 仁 at 19:59 | Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース&トピック



リジェクトされないブックアプリはアプリ内課金を使え! #denshi



 iPhoneやiPadでブックアプリを出し続けるには、アプリ内課金(In App Purchases)を使うしかない。Appleは同じような特徴を持つアプリはスパムとしてリジェクトするので、単純なブックアプリも同じ開発者から複数申請するとリジェクトされてしまう。リジェクトの解決方法がアプリ内課金なのである。

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posted by 上高地 仁 at 11:22 | Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース&トピック



シュミット発言は想定通り、Googleは著作権を重んじたことはなかった



 Googleの会長シュミットが海賊版商品の不正売買しているサイトを排除するための法案にケチを付けたという。CNETの記事によると、政府がWebサイトの閉鎖権を持つ事に反対しているようで、

あらゆる政府がサイト運営者に著作権侵害の疑いをかけることで
反対意見を封殺できる


という独裁を助長することになりかねないために、反対しているそうだ。シュミットが反対しているのは「PROTECT IP」とい法案である。

 Googleにとって著作権のプライオリティは決して高くなかった。基本的にGoogleは「オプトアウト」であり、利害の調整は後からでいいという姿勢である。原則的に著作権を守るのではなく、たとえ反対があっても、公共の利益になれば、著作権は制限されるべきというのが本音だろう。

 法案が通ると、著作権を振りかざして行き過ぎた検閲が行われる可能性がある。著作権者の意見は止めどなく膨らみ権利を拡大させようとする。著作権者の中には、人命より著作権が重たいと勘違いしている人もいそうだ。過激な著作権者が多くなると、法案に乗じて反対サイトの閉鎖をもくろむ輩もいるのではないか。そうなると、弊害の方が大きくなる。

 Googleにとって重要なのは、Web上のページが増え続けることである。ページが増えれば、広告スペースも増えて、Googleの収益は上がる。行き過ぎた著作権侵害サイトは取り締まるべきにしても、疑いだけでサイトの閉鎖が増えることは容認できないに違いない。サイトの閉鎖が増えれば広告ページは減るからである。

 シュミット発言は、法案に制限を追加して落としどころを探り始めているのかもしれない。いずれにしてもGoogleとAppleが本気で戦う姿勢は当分あり得ない。シュミットは今でも、隠れApple取締役だからである(と思うけどね)。


◆グーグルと著作権侵害対策--シュミット氏の発言に揺れるコンテンツ業界[CNET]
http://japan.cnet.com/news/commentary/35003103/

 
タグ:google

posted by 上高地 仁 at 10:18 | Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース&トピック



App Storeブックアプリのリジェクトその傾向と対策



 App Storeへの申請情報などは、NDA(守秘義務契約)で公開してはいけないことになっているが、実際にはすでにNDAの対象からは外れているらしい。2年前に書かれたブログによると、SDK3.0のときにiOS Developer Program内の情報はNDA対象外になっているという。ということは、申請方法や内容を公開しても全く問題ない。NDAの対象は非公開情報だけなので、通常のiOS Developer Program内の情報は関係ないそうだ。
 
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posted by 上高地 仁 at 18:01 | Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース&トピック



A5サイズのPDFを無理矢理iPhoneアプリにする方法 その2



 A5サイズのドキュメントをiPhoneアプリ化する場合、解像度に制限がある。PDFのままPDFビューワーで閲覧すれば、ディテールはピンチアウトしてそのまま拡大すればいいが、Xcodeに貼り込んだ場合は、画像のままになってしまうからだ。そこで部分を拡大したいとき用に画像を別処理することにした。

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タグ:iPhoneアプリ

posted by 上高地 仁 at 11:26 | Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース&トピック



SakuttoBook、Retina(レティーナ)に対応せり



 SakuttoBookは進化する。ユーザーのご要望にお応えして機能をたえず改善している。今月末までに対応したいと考えている機能に、高解像度化とiPad対応があった。今回、画面表示の高解像度化に対応できることになった。iPhone 4のRetina(レティーナ)の解像度に対応したのである。

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posted by 上高地 仁 at 17:10 | Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース&トピック



年に一度、インクナブラ書籍・ツール決算半額セールのお知らせ



 インクナブラでは2月決算のために、インクナブラ書籍・ツールのセールを行います。セール対象書籍・ツールは現在の販売価格の半額とさせていだたきます。決算セールですので、お申込いただけるのは2月末までとなります。ご用意したセール品目は20品目です。

 いままで半額にしなかった書籍やツールも今回はセール対象にしています。

Acrobat 9 Proだけでする印刷事故PDFを取り締まる方法
これだけでできるInDesignからPDFの電子書籍を作る方法
これだけでできるInDesignからEPUBの電子書籍を作る方法


なども半額でお申込いただけます。

 今回の決算セールでは通常版の半額以外にCD無版をさらに廉価でご用意しました。CD無し版対象書籍は下記の通りです。

新版・これだけでできる印刷用PDF作成ハンドブック:CD無版
落とし穴に転落せずにWordから印刷用のPDFを作成する方法:CD無版
これだけでできるIllustrator CS/CS2/CS3/CS4入稿データ作成講座:CD無版
これだけでできるInDesignからPDFの電子書籍を作る方法:CD無版
これだけでできるInDesignからEPUBの電子書籍を作る方法:CD無版

 50%オフでお申込いただけるのは滅多にありません。印刷用のデータ作成やInDesignから電子書籍作成で躓かないように、この機会に是非お申込ください。

 なお、決算セールですが、すべて10冊(10個)限りとさせていただきます。限定数に達した時点で、申込みフォームを削除致します。


◆年に一度、インクナブラ決算半額セールのお知らせ
http://bit.ly/hKmFx7

 

posted by 上高地 仁 at 12:32 | Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース&トピック



MPEG-4の動画を挿入してリンク位置を指定する[SakuttoBookでiPhoneアプリ - 4] #denshi



 『SakuttoBook(サクッとブック)でiPhoneアプリを作る方法』は、SakuttoBook(サクッとブック)の解説マニュアルです。ここではSakuttoBookにPDFを貼り込んで、iPhone電子書籍アプリを作成する手順について解説します。SakuttoBookを使っていただくと、iOS Developer Program代も合わせてたった4万円でiPhone電子書籍アプリが作成できます。ここではは動画の挿入方法を解説します。

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タグ:iPhoneアプリ

posted by 上高地 仁 at 12:46 | Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース&トピック



アマゾン、プラットフォームでデファクトになる強み



 アメリカでは電子書籍は完全に成長期に入った。アマゾンのKindle電子書籍の売上が、アマゾン内でのペーパーバックの売上を追い越したのだ。アマゾンで書籍を買うユーザーの多くがKindle eBooksを選択している。「電子書籍で十分」と考えるユーザー層は確実にキャズム越えし、アーリーマジョリティをカバーしていると考えられる。

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タグ:アマゾン

posted by 上高地 仁 at 12:17 | Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース&トピック



iPhone用PDFで儲ける方法



 『これだけでできるInDesignからPDFの電子書籍を作る方法』という書籍を作成した。これはもともとセミナーのテキストとして企画していたもので、やっと仕上げることができた。7月にInDesignからEPUBを書き出すというセミナーを開催した後、電子書籍用PDFの作成方法もこれからは必須になるだろうと思い、9月にEPUBセミナーに合わせて

InDesignでiPhone、iPadのiBooksのPDFをラクラク作成する方法

というセミナーも併催した。その際のテキストにする予定だった。

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タグ:iPhone

posted by 上高地 仁 at 15:39 | Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース&トピック



『iPadでPDFの縦組み電子書籍を見開き表示する方法』で見開き縦組みを快適表示しよう #ipadjp #denshi http://bit.ly/dfJBqa



 電子書籍のファイル形式には大きくいって、2種類ある。表現方法としてはWebの記述方法から派生したタグで記述する方法で、EPUBやAZWがそれにあたる。リフローして表示できるので、テキスト主体のものはデバイスに依存せず表示可能になる。ただし、テキストがリフローするのでレイアウトは保証されない。もう1つはPDFや画像のまま使うもので、デバイスには依存するが、レイアウトは再現できる。

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posted by 上高地 仁 at 15:38 | Comment(1) | TrackBack(1) | ニュース&トピック





Illustrator使いこなしの鉄則

  鉄則01:異なるバージョンでは開かない
  鉄則02:最新版にアップデートしよう 8.0〜9.0
  鉄則03:最新版にアップデートしよう 10.0〜CS2
  鉄則04:カラーマネージメント機能を使おう
  鉄則05:貼り込まれた画像のカラーはどうなる?
  鉄則06:透明効果の分割・統合をベクトル側で変換する
  鉄則07:透明分割とスポットカラーの怪しい関係
  鉄則08:ラスタライズ効果設定は「200 ppi」に設定する
  鉄則09:Illustrator CS以降で使うOpenType機能
  鉄則10:フォントはアウトライン化してPDF保存する
  鉄則11:PDF保存ではフチククリ文字はアウトライン化しない
  鉄則12:用紙サイズを大きくしてトリムマークを付けて保存する
  鉄則13:PDFのバージョンはAcrobat 4.0互換で保存する
  鉄則14:PDF保存ではIllustrator編集機能はオフにする
  鉄則15:RGBのEPS画像はそのままCMYKに変換される
  鉄則16:PDF保存ではICCプロファイルは埋め込まない
  鉄則17:Illustrator 10までは画像はダウンサンプルしない
  番外編1:可能な場合オーバープリントを保持とは
  番外編2:インテリジェンスなカラー変換
  番外編3:書き出されるPDFサイズ
  『Illustrator&InDesign使いこなしの鉄則』を発行します
 
Illustrator使いこなしの鉄則が改訂してiPhoneアプリになりました。

カラーマネージメント出力

  カラーマネージメント出力の不思議1〜InDesign編〜
  カラーマネージメント出力の不思議2〜Illustrator編〜
  カラーマネージメント出力の不思議3〜解答編〜

Vistaフォント、混乱の真犯人は誰だ

  その1:包摂はどこまで本当か
  その2:解き放たれた文字数の制限
  その3:JISの包摂に明確な基準はあるか
  その4:使われている文字は字形であっても拒否するのは非現実的だ
  その5:ユニコードは字形を追加するためにあるのだ

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