Acrobat 8 Proで出力できないPDFを出力する方法のセミナー開催





 PDF は手軽に入稿できるのがメリットです。ファイルサイズがコンパクトで、印刷用出力も容易です。しかし、入稿したPDFが印刷用として正しく作成されているかどうかはわかりません。たとえばCMYK4色なのに特色が含まれている場合はどうすればいいのでしょうか。プリフライトして特色が見つかったら再入稿しますか。

 再入稿すれば、時間的にロスが発生し、さらにクライアントの信頼も失われます。Acrobat 8 Proの機能で簡単に変換できるのであれば、再入稿するよりも特色をCMYKに分解して出力すれば、納期が延びることなく、クライアントも満足するでしょう。

 Acrobat 8 Proにはさまざまな印刷のための変換機能が満載されています。カラーを変換するだけでなく、ヘアラインを置き換えたり、ドキュメントに影響を与えずにテキストをアウトラインすることもできます。Acrobat 8 Proの機能をフルに利用すれば、最新式のRIPは必要ありません。入稿したPDFを、コストをかけずに印刷用のPDFに変換できるので、もう、PDFの出力でイライラすることはありません。

 ということで、Acrobat 8 Proの印刷関係のツールを中心にセミナーを開催します。セミナーは10社様限定です。というのは、参加されたあなたが、確実にこのセミナーでAcrobat 8 Proの使い方を身につけて欲しいからです。私の方が一方的に解説するではなく、あなたの疑問や質問をセミナーに取り入れて進めていきたい思っています。そのため、セミナーは4時間で行います。

 なお、テキストとして5月末に発行予定の『ピンチを救う Acrobat 8 Proサクサク出力のコツ』(インクナブラ刊/定価未定/A5サイズ192ページ)を利用します。Acrobat 8 Proの

印刷工程ツール
TouchUp
PostScript書き出し
フィックスアップ


での印刷のための機能を詳細に解説してあります。


■ セミナーで身に付くコストダウンのためのノウハウとは


□ドキュメントに悪影響を与えずにテキストをアウトライン化する方法

□埋め込まれていないフォントを再埋め込みする方法

□フィックスアップで自動処理して印刷用カラーに変換する方法

□塗り足しのないPDFにトンボを追加する方法

□カラーが混在するPDFをグレースケールに変換する方法

□特色を別の特色に変換してCMYKに分解する方法

□PostScriptファイル書き出してDistiller変換するメリットとは

□Photoshopがなくてもできる画像のカラー変換

□Acrobatでかけ合わせのヘアラインを修正する方法

□フィックスアップを適用する順番はどうなっているか


■ さらにテキストには書かれていない実用的な裏技とは

□Illustrator CS/CS2のEPS画像の水平線を調べる方法

□透明の変換用カラースペースとAPPEの関係

□透明の分割・統合はなぜAcrobat 8 Proで行うのがいいのか

□IllustratorPDFでもっとも危険なPDFとは

□透明の分割・統合で「75」と「100」はどう違うのか

□画像内の墨ベタもグレースケールのベタにする方法

□色を置換フィックスアップで2つの変換設定を適用するとどうなる?



 また、セミナー参加特典として


■特典1 検証用データ、プリフライトプロファイルをプレゼント

■特典2 『Acrobatを使って印刷用PDFをラクラク印刷する方法』DVD

■特典3 「DTPオカジオネル最新号」をプレゼント。

■特典4 7月末まで無料電話サポート


をご用意しました、詳しくは下記のセミナーご案内ページをクリックしてください。






タグ:Acrobat 8 Pro

posted by 上高地 仁 at 16:29 | Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース&トピック
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  鉄則03:最新版にアップデートしよう 10.0〜CS2
  鉄則04:カラーマネージメント機能を使おう
  鉄則05:貼り込まれた画像のカラーはどうなる?
  鉄則06:透明効果の分割・統合をベクトル側で変換する
  鉄則07:透明分割とスポットカラーの怪しい関係
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  鉄則09:Illustrator CS以降で使うOpenType機能
  鉄則10:フォントはアウトライン化してPDF保存する
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  鉄則12:用紙サイズを大きくしてトリムマークを付けて保存する
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