思ったより簡単そうなMacBook Airのドライブ交換





 MacBook Airのハードドライブ交換は難しいと思ったら、そうではなさそうでした。ASCIIに交換方法の記事をあって、読んでいると簡単そうでした。
 背面のネジを10本外して、カバーをあけて、ハードドライブを交換すればいいようです。これだと、iBookより簡単そうですな。PowerBookと同じくらいですね。
 「MacBook Airに内蔵できる1.8インチサイズのドライブは、厚さが5mmのタイプ」だそうです。ITmediaの「アップルは“空気を読まない”」という記事には、1.8インチサイズのハードディスクは参入メーカーか少なく先行きが懸念されると書かれています。
 80GBのハードディスクでは足りない場合は、それ以上のサイズのハードディスクを増設するしかなさそうですが、1.8インチサイズ80GB以上のハードディスクは、いまのところ手に入れにくそうです。
 さらに、1.8インチのパラレルATAハードディスクのコネクタは、通常のATA仕様のものと、ZIFコネクタ形式があり、MacBook Airがどちらなのかはわかりません。
 しかし、将来的にはハードドライブを換装する場合は、ハードディスクではなく、ソリッドステートドライブSSD)に交換することになるでしょう。書き込み回数などの信頼性に疑問を投げる記事もありますが、近いうちにそれらの問題は解消されるに違いありません。ですから、1.8インチのハードディスクはあまり考えなくてもいいかもしれません。
 もっとも、本当にSSDにすると、体感速度が劇的に向上するのかどうかは別です。劇的に向上しなければSSDを使う意味はないんですが、モバイルPCの流れとしては、SSDが標準になっていくことは間違いないと思います。
 いまのところ、64GBのSSDを単体で販売しているサイトを見つけることはできませんでした。しかし、いずれは安くなります。今年の末という予測もありました。安くなってから、MacBook AirのハードドライブをSSDに交換するという手もありますね。





タグ:Macbook Air

posted by 上高地 仁 at 20:31 | Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース&トピック
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