20の鉄則
をまとめた本がやっと完成いたしました。
Illustrator版は7月に完成していたのですが、InDesign版が予想より手間取ってしまいました。InDesignは、Illustratorとは違っている部分もあり、
どのように検証するのか
ということを考えている間に、時間が容赦なく過ぎてしまいました。
『Illustrator使いこなしの鉄則』は、このブログに掲載しています。もちろん、DTP-S倶楽部の会員向けに伏せている部分も当然掲載してあります。
『InDesign 使いこなしの鉄則』は、これから順次、上高地仁のInDesignブログにアップしていく予定です。詳しくはこちらを御覧下さい。
■InDesignとPDFの怪しい関係
http://indesign22.jugem.jp/
今回の本は、すべて対話形式にしました。「あなた」と「マスターヨーダ」が対話する中で、IllustratorとInDesignで知っておきたい特徴を取り上げることしました。対話形式にするメリットは
読みやすい
ということが上げられます。かしこまった解説文を読んでいると、なかなか頭に入ってこないことも、会話形式だと、少しはわかりやすくなると思うのです。「あなた」の質問に対して、マスターが答えるという形式だと、内容的により理解できるのではないかと思っています。それと、もう1つは、
重要度がわかりやすい
ということもあります。もっとも大事な部分を強調することが簡単になります。印刷用のデータの作成方法や、PDF書き出しの設定で、優先順位の高いものを、わかりやすく訴求できるようになります。
今回、『InDesign使いこなし鉄則』が完成したので
トラブルでオタオタしないIllustrator 使いこなしの鉄則
トラブルでオタオタしない InDesign使いこなしの鉄則
の2冊を同時に発売することにしました。複数のIllustratorやInDesignのバージョンを使い、新しいシフトしていく方には、複数のバージョンの違いがよくわかるようになっています。どのバージョンで新しい機能が追加されていったのかが、わかるように構成しています。
『Illustrator&InDesign使いこなしの鉄則』についての
もっと詳しい内容はこちらから
→http://www.incunabula.co.jp/book/tessoku/
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