2012年11月08日

iOS 6から厳格になったiCloudの2.23リジェクトの謎

 iOSのiCloud対応は5.0の時からだが、iOS 6になったとき、申請されるアプリのiCloud対応が厳しくなった。iCloudのルールに対応していないアプリはリジェクトされるようになったのである。リジェクトされるガイドラインは2.23で2012年の4月に追加されたものである。4月に追加されたカイドラインに含まれているが、実際に2.23でのリジェクトが始まったのは、同年8月くらいからである。

 2.23のガイドラインはアプリの機能に関するガイドラインで

アプリはiOS Data Storage Guidelinesに従わなければならない。
従わなければリジェクトされます。


というもの。iOS Data Storage GuidelinesはiCloudでのデータの扱い方を定義するもので、iCloud for Developersに詳細が記載されている。iOSのiCloud対応は2011年10月だが、翌11月にiOS 5.0.1がリリースされた。5.0.1はバグフィックス版だがiTunesに接続しなくても、iOSのアップデートが可能になった。つまり、5.0.1以降はiTunesを持っていなくても、iPhoneのiOSをアップデートできるようになったわけである。つまりiPhoneだけでデータやアプリのアップデートが可能になった。


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posted by 上高地 仁 at 19:05 | Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース&トピック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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