2010年10月27日

「電子書籍のマネタイズは少額決済で決まる」は11月1日です

 電子書籍のセミナーを開催することになりました。ここ数ヶ月で電子書籍の形は出来上がってきたと思います。これからは具体的にビジネスにどのように繋げていくのかということが大事になってきます。電子書籍を作成する方法はひろく行き渡りましたし、フォーマットの違いも見えてくるようになりました。これからは電子書籍を売る方法こそが重要になります。


  電子書籍といっても出版社が抱えているコンテンツを電子書籍化するケースもありますが、それ以外にまだ世に出ていないコンテンツを電子書籍化することで世の中に送り出す方法として電子書籍にして配信するということもあります。これからの電子書籍を配信するために重要なことはどのようなことでしょうか。電子書籍を配信してマネタイズするために知っておきたいことをテーマにセミナーを開催します。セミナーのタイトルは

電子書籍のマネタイズは少額決済で決まる

です。

 電子書籍のファイルフォーマットや配信プラッツとフォームの議論はもう出尽くした観があります。フォーマットやCP(コンテンツ・プロバイダー)については大枠が決まりつつあります。そのなかでもっとも重要になるのは、

売れるコンテンツ

です。どのようなファイルフォーマットであろうとどのような優れた配信プラットフォームを使おうと売れるコンテンツがなければ話になりません。


 しかしどのようなコンテンツが売れるのでしょうか。日本の電子書籍(ケイタイ小説)ではティーンズラブ、アメリカではロマンス本とSFが売れていますがこれからもそうだとは限りません。売れるかどうかは売ってみるしかありません。しかし素性の知れないコンテンツを買って貰うのは至難の業です。

まず買って貰う

ことが最初のハードルです。そのためにすることは、できるだけ敷居を低くすることです。「捨て金」でもいいから買って貰うことです。そこから信頼を積み上げいくことが大事です。

 電子書籍では100円程度の価格でも販売することが可能です。これが電子書籍がいままでの書籍と異なる大きな点です。まず売れるコンテンツをかどうかを調べる必要があります。そのためには100円程度の少額決済で売ってみることが必要です。

 そこでこのセミナーは少額決済で売れているiPhoneアプリでする電子書籍を出版するときの注意点や、知らずにハマってしまう落とし穴をとり上げます。講師はシナジー・ソフトウエア 岡野 克彦氏です。

 次のセッションでは私、上高地仁がいままでネットで自費出版本を発行してきたノウハウをベースにアップルやアマゾンを使わなくても可能な少額決済の方法を解説します。コストをかけずに電子書籍を販売する方法です。コンテンツ・ワークフロー実践会第一回セミナー「電子書籍のマネタイズは少額決済で決まる」の開催日までは時間がありません。開催日は11月1日です。

 電子書籍を取り囲む状況は大きく変貌していきます。これから必要なノウハウは、電子書籍のマネタイズではないでしょうか。本気で電子書籍のマネタイズに関心のある方だけお申込みください。このこのブログをご覧いただいている方には一般価格10,000円が6,000円となります。


◆電子書籍のマネタイズは少額決済で決まる
  ↓  ↓
http://www.incunabula.co.jp/101101/


◆これだけでできるInDesignからEPUBの電子書籍を作る方法
http://www.incunabula.co.jp/book/id_epub/


◆これだけでできるInDesignからPDFの電子書籍を作る方法
http://www.incunabula.co.jp/book/id_pdf/

 
 


posted by 上高地 仁 at 09:50 | Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース&トピック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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