iPadの出荷台数は3ヶ月で420万台、それでも失望売り



 iPadの出荷台数はアナリストの予想では、なんと500万台近くだそうな。第4四半期の蓋を開けたら、420万台だったので、アップルの株価は7%も下落したという。どれだけ期待しとるんじゃい。アナリストの予想よりもっと売れると思ってアップルの株を買っていた投資家は、期待通りにならず、少し引くだろうから、もう少し調整はありそう。

 しかし次の第1四半期でもアップルは、売上高に約230億ドルとの見通しを示している。今年の第4四半期で前年同期に比較して67%増の203億ドルも上げたのに、さらな上を行くという。なんでこんなに強気なんだ。よほどの自信がありそうだ。少なくとも需要が一巡したiPadが次の3ヶ月も同じように売れるとは考えにくいしな。

 新製品を出すことは間違いないが、iPadのように売けなければ、あるいはそれ以上に売れなければ見通しは達成できないかもしれぬ。しかし、もしだ。もし期待を上回る製品だったら、アップルの株価はさらに上げって、エクソンモービルを抜くに違いない。ジョブスが戻って十年程度で時価総額世界一になると誰もが予想しなかった出来事が実現することになる。

 クリスマス商戦前に、一気に動きそうな気配。日本でもアマゾンもガラパゴスも12月に参戦。日本でもアップルもそれに乗ってきそうな予感は正しいか。


◆米アップル7─9月期は予想上回る、iPadが失望誘う[Yahoo!ニュース]
2010.10.19
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20101019-00000196-reu-bus_all

 



posted by 上高地 仁 at 13:23 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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