2009年09月30日

イラレラボ illustrator-labo[サイト紹介]

 イラストレーターの中で使えば使うほど便利な機能の1つが「グラフィックスタイル」でしょう。ただし使いこなすとなるとなかなか難しいのも「グラフィックスタイル」といえます。やはり人気があるのは、グラフィックスタイルデータをダウンロードできるサイトです。

 Googleで「イラストレーター グラフィックスタイル」と検索すると最初にリスされるのが

イラレラボ illustrator-labo

というサイトです。

  「Tutorial」というカテゴリーには、このグラフィックスタイルで実用的な効果やテクスチャの作成方法が紹介されています。最新の「Tutorial」に掲載されているグラフィックスタイルは

水滴

で、パスにグラフィックスタイルを適用すると、水滴のようになるものです。4つの塗りを重ねて作成されたもので、力作ですね。こういう力作のグラフィックスタイルがいくつも掲載されています。水滴以外にも、ガラスやデニム風効果、蛍光ネオン管、真珠のネックレス、キラキラ光るダイヤモンドなどもあります。

 Googleで「イラストレーター グラフィックスタイル」と検索すると

イラストレーター グラフィックスタイル        795,000件
イラストレーター グラフィックスタイル ダウンロード 834,000件


となっていて、既存のグラフィックスタイルをダウンロードしたいユーザーが少なくないことがわかります。「イラレラボ illustrator-labo」でも「Tutorial」で紹したグラフィックスタイルデータがダウンロードできるようになっています。

 「水滴」のグラフィックスタイルをダウンロードしてみると、Illustrator CS以降で開いて利用することができます(どうやらCS4で作成してCSにダウンバージョンしているようです)。そのままパスに適用すると、見本より濃度が高くなってしまいますが、背面に白いオブジェクトを配置することで見本と同じようになります。水滴の色を変える方法も「Tutorial」で紹介されています。

 Google検索で表示される検索数が、どのくらいの期間のものかはわかりませんが、80万件はなかなかの検索数ではないでしょうか。IllustratorのTipsでアクセスを集めたいのであれば、グラフィックスタイルをフリーでダウンロードできるようにするのも1つの方法でしょう。

 印刷会社であれば、チラシ用のフチククリ文字のグラフィックスタイル集を作成してダウンロードできるようにするという方法もあるかもしれません。

 ちなみにIllustratorやInDesignでWebサイトやブログを作成するときは、日本語の「イラストレーター」「インデザイン」で最適化を図る必要があるようです。少なくともGoogleでは「Illustrator」や「InDesign」では検索数がほとんど表示されません。日本語表記での検索数が多いということは、プロユーザーが少なくなったということかもしれませんね。


◆イラレラボ illustrator-labo
http://illustrator-labo.com/

◆Tutorial_水滴[イラレラボ illustrator-labo]
http://illustrator-labo.com/?p=354

 


posted by 上高地 仁 at 22:01 | Comment(0) | TrackBack(0) | サイト紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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