2009年03月20日

iPhone 3Gにキャンペーンで乗り換えたい



 今使っているauの携帯電話は、契約して約2年が過ぎた。最初の頃はワンセグが少し珍しかったが、それほど携帯でテレビを見ないことがわかって、ほとんど単なる携帯電話として使っていない。PCサイトビューワーも最初は使っていたが、それほど使うことがないのでオフにした。1,500円の価値は感じなかった。

 ソフトバンクがiPhone 3Gのキャンペーンを始めたので、それに乗り換えようか、それとも新規に契約するか考慮中である。キャンペーン期間中に申し込むと、

パケット定額フル上限が4,410円

となり、パケット通信し放題で通話料を除いて8GBのiPhone 3Gが

5,750円

となる。電話として使う場合は、ソフトバンクの通話料は高い。どうやらこのキャンペーンのiPhone 3GにはWホワイトプランはついていないので、通話用として使うのは向いていないようだ。

  そうすると、新規で契約するということも考えられる。auのパケット代を最低限で押さえると、多少通話しても4,000円くらいで済んでしまう。合わせて1万円くらいだ。auをそのまま持っておくメリットは家族通話が無料になることだ。

 ソフトバンクのiPhone 3Gで注意したいことは、解約する場合だろう。解約しても、iPhone 3Gの販売代金は払い続けるしかない。実質負担が「0」になるだけで、iPhone 3Gがタダで貰えるわけではないからだ。

 実質負担が「0」というのは、8GBのiPhone 3Gを24回払いにした場合の割賦代金に相当する費用を月々の支払いから割り引くということである。16GBや12回分割を選択した場合は、オーバーした費用は支払いが必要だ。

 当然ながら、途中で解約しても機種代金はクレジットカードで支払い続けなければならない。また、途中で解約した(正確には更新月(契約期間満了の翌請求月)以外の解約)場合の手数料は

9,975円/税込

となり、決して安くない。だから、2年間つづけて使うのであればメリットがある。

 iPhone 3Gを使うメリットはもう1つあった。iPhone 3Gをモデムとして使うソフトがあることだ。NetShareという接続ソフトだ、と言いたいところだがApp Storeで復活した後削除され、再々発売されていない。さらに、NetShareではパケット定額フルが適用されないという。

 しかしMacintoshに接続できなくても、どこでも携帯電話でメールのチェックができればそれで十分かも知れない。モバイルでMacintoshを使う目的は主にメールのチェックだからである。メールチェックだけとして割り切れば、iPhone 3Gで十分だからだ。あわせてiPhoneのその他の機能もついてくる。

 というわけで、iPhone 3Gを契約しようかと思っているのだ。問題は新規にするのか、auを解約してMNP(Mobile Number Portability)にするのかということである。もう少し迷いそうである。iPhone 3Gは下記のページからオンラインで申込みすることができる。

◆【iPhone & 3G】ネットで購入!
onlineshop.mb.softbank.jp/


◆NetShareはやはり使えない!?ソフトバンクモバイルに電話問い合わせしてみました。[和洋風]
http://wayohoo.com/iphone/news/netshare-stop-use.html

◆iPhone 3G & 公衆無線LANを使おう![ASCII24]
http://ascii.jp/elem/000/000/159/159110/

 


ラベル:iphone 3g
posted by 上高地 仁 at 20:52 | Comment(0) | TrackBack(0) | Apple/Macintosh/iPhone | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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