「Illustrator CS6で入稿用データを作成する方法」Kindle版を作成する



 Illustratorの印刷用データ作成と保存をテーマに『これだけでできるIllustrator CS〜CS4入稿データ作成講座』を発行した。まだまだCS4を使用しているユーザーは多いと思うが、Creative SuiteからCreative Cloudへの移行が進む中、当面はCS6が中心になるのではないかと思われる。『これだけでできるIllustrator CS〜CS4入稿データ作成講座』をCS6に合わせて作成し直して、Kindleブックとして発行することにした。

 Kindleブックは、何冊に分けることにした。ボリュームのある本を作成するのは結構大変で、不具合があるとミステイクポイントを探すのがけっこう大変なのと、Sigilで編集するとき、ボリュームが多いと動作が鈍くなる。たとえば吉川英治版『三国志』とかは、ファイルを開くだけで一分はかかりそうだ。サクッと開かないのである。



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posted by 上高地 仁 at 18:34 | Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース&トピック





Illustrator使いこなしの鉄則

  鉄則01:異なるバージョンでは開かない
  鉄則02:最新版にアップデートしよう 8.0〜9.0
  鉄則03:最新版にアップデートしよう 10.0〜CS2
  鉄則04:カラーマネージメント機能を使おう
  鉄則05:貼り込まれた画像のカラーはどうなる?
  鉄則06:透明効果の分割・統合をベクトル側で変換する
  鉄則07:透明分割とスポットカラーの怪しい関係
  鉄則08:ラスタライズ効果設定は「200 ppi」に設定する
  鉄則09:Illustrator CS以降で使うOpenType機能
  鉄則10:フォントはアウトライン化してPDF保存する
  鉄則11:PDF保存ではフチククリ文字はアウトライン化しない
  鉄則12:用紙サイズを大きくしてトリムマークを付けて保存する
  鉄則13:PDFのバージョンはAcrobat 4.0互換で保存する
  鉄則14:PDF保存ではIllustrator編集機能はオフにする
  鉄則15:RGBのEPS画像はそのままCMYKに変換される
  鉄則16:PDF保存ではICCプロファイルは埋め込まない
  鉄則17:Illustrator 10までは画像はダウンサンプルしない
  番外編1:可能な場合オーバープリントを保持とは
  番外編2:インテリジェンスなカラー変換
  番外編3:書き出されるPDFサイズ
  『Illustrator&InDesign使いこなしの鉄則』を発行します
 
Illustrator使いこなしの鉄則が改訂してiPhoneアプリになりました。

カラーマネージメント出力

  カラーマネージメント出力の不思議1〜InDesign編〜
  カラーマネージメント出力の不思議2〜Illustrator編〜
  カラーマネージメント出力の不思議3〜解答編〜

Vistaフォント、混乱の真犯人は誰だ

  その1:包摂はどこまで本当か
  その2:解き放たれた文字数の制限
  その3:JISの包摂に明確な基準はあるか
  その4:使われている文字は字形であっても拒否するのは非現実的だ
  その5:ユニコードは字形を追加するためにあるのだ

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