単体アプリをViewerアプリのようにして申請してみた



 iBookstore3.06ショックでiOSのブックアプリは壊滅した。壊滅したとしか言いようがない。アップデートはともかく、新規アプリはまったく審査に通らなくなったのだ。審査に通るのはViewerアプリもしくはStoreアプリになってしまい、単体アプリは一切駄目。以前のように作成した電子書籍をApp Storeに並べることはできなくなってしまった。

 そのために電子書籍パブリッシャーを目指していた人の多くはiBookstoreやKindleにシフトした。App Storeには大きな壁が立ちはだかり、店に品物を並べることを拒否しているので、他の店を探すしかない。といっても自由に電子書籍を並べてくれるところで、めぼしいところはiBookstoreとKindleくらいしかない。選択肢はあまりない。

 ブックアプリの申請が通らなくなって約半年、なんとかブックアプリを簡単に申請する方法はないものかといろいろと試行錯誤を重ねてきた。いままでと同じように電子書籍を作成してApp Storeに並べることができれば、昔のようにApp Storeはにぎわうかもしれない。つまり「こうすれば審査に通る」という方式が分かればいいのである。最近になって、なんとかその道筋が見えてきたという感触が持つようになった。


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posted by 上高地 仁 at 21:57 | Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース&トピック



「鉄則番外編05:Illustrator CCの画像の埋め込み解除はどこまで使える」をIn-Appしました。



 Illustrator CCがリリースされて、AdobeはCreative Cloudへの誘導に余念がないようです。今回はCreative CloudとCreative Cloudのみの新しい機能「画像の埋め込み解除」について書いてみました。埋め込み解除ではなく、画像書き出しと再リンクする機能です。Photoshopでもできないことはない機能。Creative Cloudのみにする必要はあるのかしらん。詳細は「Illustrator使いこなしの21の鉄則」でご覧ください。

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posted by 上高地 仁 at 21:03 | Comment(0) | TrackBack(0) | Illustrator使いこなしの鉄則





Illustrator使いこなしの鉄則

  鉄則01:異なるバージョンでは開かない
  鉄則02:最新版にアップデートしよう 8.0〜9.0
  鉄則03:最新版にアップデートしよう 10.0〜CS2
  鉄則04:カラーマネージメント機能を使おう
  鉄則05:貼り込まれた画像のカラーはどうなる?
  鉄則06:透明効果の分割・統合をベクトル側で変換する
  鉄則07:透明分割とスポットカラーの怪しい関係
  鉄則08:ラスタライズ効果設定は「200 ppi」に設定する
  鉄則09:Illustrator CS以降で使うOpenType機能
  鉄則10:フォントはアウトライン化してPDF保存する
  鉄則11:PDF保存ではフチククリ文字はアウトライン化しない
  鉄則12:用紙サイズを大きくしてトリムマークを付けて保存する
  鉄則13:PDFのバージョンはAcrobat 4.0互換で保存する
  鉄則14:PDF保存ではIllustrator編集機能はオフにする
  鉄則15:RGBのEPS画像はそのままCMYKに変換される
  鉄則16:PDF保存ではICCプロファイルは埋め込まない
  鉄則17:Illustrator 10までは画像はダウンサンプルしない
  番外編1:可能な場合オーバープリントを保持とは
  番外編2:インテリジェンスなカラー変換
  番外編3:書き出されるPDFサイズ
  『Illustrator&InDesign使いこなしの鉄則』を発行します
 
Illustrator使いこなしの鉄則が改訂してiPhoneアプリになりました。

カラーマネージメント出力

  カラーマネージメント出力の不思議1〜InDesign編〜
  カラーマネージメント出力の不思議2〜Illustrator編〜
  カラーマネージメント出力の不思議3〜解答編〜

Vistaフォント、混乱の真犯人は誰だ

  その1:包摂はどこまで本当か
  その2:解き放たれた文字数の制限
  その3:JISの包摂に明確な基準はあるか
  その4:使われている文字は字形であっても拒否するのは非現実的だ
  その5:ユニコードは字形を追加するためにあるのだ

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