手のひらタブレットiPad miniで世界征服を狙うアップルのiOSワールド



 2012年度のアップルの売上は、360億ドルに達し、利益は82億ドルとなった。勝負時のクリスマスシーズンを控えて、堅調な売上と利益を叩き出した。昨年同期は282億ドルで66億ドルの利益だったのでアップルの成長はいまだに鈍化の兆しを見せていないようだ。

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posted by 上高地 仁 at 21:08 | Comment(0) | TrackBack(0) | Apple/Macintosh/iPhone



iBooks Author 2.0はiBooks 3.0はどこが変わったのか



 アップルから2012年10月23日に新製品が怒濤のように発表された。主要製品の半分以上が新しくなった。もっともいずれも下馬評のみ先行したので、予想の範囲に留まるのか、あるいはその期待を超えるのかということに注目が集まった。概ね予想通りといってよく、期待を裏切ったのは、iPad 4の予想外のリリースと、さらに薄くなったiMacぐらいだろうか。

 「iPad mini」というネーミングが下馬評どおりというのは、あえて世間の期待に添ってネーミングしたのかと勘ぐりたくなってしまう。アップルであれば、「mini」などという手垢のついたネーミングではなく、iPadの違った使い方を提案するネーミングであってもよかったと思うがどうだろう。

 iPad miniとiPad 4がリリースされて、タブレットは新しい時代を迎えたといってよい。iPad miniはiPad 2のほぼ縮小版で、iPad 4thは最新のデュアルコアのA6Xチップを採用し、LTEに対応したことがいままでのiPad 3rdの違いとなる。3rdと4thはそれ以外にほとんどハード的に変わらない。iPadは相変わらず世代番号を製品に付加しないので、3rdとか4thというしかない。そういえば、App StoreでアプリをリジェクトされたときのiTunes Connectからのメールでは、第三世代のiPadを

iPad 3rd Gen

と呼んでいたので、アップルの社内ではそう呼んで区別しているのだろう。


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posted by 上高地 仁 at 18:52 | Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース&トピック





Illustrator使いこなしの鉄則

  鉄則01:異なるバージョンでは開かない
  鉄則02:最新版にアップデートしよう 8.0〜9.0
  鉄則03:最新版にアップデートしよう 10.0〜CS2
  鉄則04:カラーマネージメント機能を使おう
  鉄則05:貼り込まれた画像のカラーはどうなる?
  鉄則06:透明効果の分割・統合をベクトル側で変換する
  鉄則07:透明分割とスポットカラーの怪しい関係
  鉄則08:ラスタライズ効果設定は「200 ppi」に設定する
  鉄則09:Illustrator CS以降で使うOpenType機能
  鉄則10:フォントはアウトライン化してPDF保存する
  鉄則11:PDF保存ではフチククリ文字はアウトライン化しない
  鉄則12:用紙サイズを大きくしてトリムマークを付けて保存する
  鉄則13:PDFのバージョンはAcrobat 4.0互換で保存する
  鉄則14:PDF保存ではIllustrator編集機能はオフにする
  鉄則15:RGBのEPS画像はそのままCMYKに変換される
  鉄則16:PDF保存ではICCプロファイルは埋め込まない
  鉄則17:Illustrator 10までは画像はダウンサンプルしない
  番外編1:可能な場合オーバープリントを保持とは
  番外編2:インテリジェンスなカラー変換
  番外編3:書き出されるPDFサイズ
  『Illustrator&InDesign使いこなしの鉄則』を発行します
 
Illustrator使いこなしの鉄則が改訂してiPhoneアプリになりました。

カラーマネージメント出力

  カラーマネージメント出力の不思議1〜InDesign編〜
  カラーマネージメント出力の不思議2〜Illustrator編〜
  カラーマネージメント出力の不思議3〜解答編〜

Vistaフォント、混乱の真犯人は誰だ

  その1:包摂はどこまで本当か
  その2:解き放たれた文字数の制限
  その3:JISの包摂に明確な基準はあるか
  その4:使われている文字は字形であっても拒否するのは非現実的だ
  その5:ユニコードは字形を追加するためにあるのだ

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