クールになった LeopardとTime Machine





 Mac OS X Leopardが発売されたので、梅田のヨドバシカメラに見に行きました。店頭にあるマシンにインストールされているのを少し、触りました。GUI関係の機能が大きく変貌し、見た目はこれまでのMac OS Xと比較すると、別物のように一新した感じです。
 
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posted by 上高地 仁 at 21:26 | Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース&トピック

アメリカではCreative Suite3が爆発的に売れているらしい





 CNETによると、Creative Suite3Creative Suite2に比べて、爆発的に売れているようです。とくに、店頭やネットでの小売販売が好調のようで、当初6ヶ月の販売数は、Creative Suite2に比較して、なんと87%増なんだとか。
 
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InDesign旧バージョンとの戦い:Mac Fanで見るDTP環境の変化





 Mac Fanのアンケートには、IllustratorInDesignQuarkXPressのレイアウトソフトメインバージョンの調査結果も掲載されています。Illustratorは徐々にCS以降に移行し、InDesignとQuarkXPressではInDesignのシェアがやっと半分を超えました。InDesignは、バージョン同士でパイを分け合っています。
 
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書き出されるPDFサイズ:使いこなし20の鉄則3





あなた:PDF書き出しの際、書き出すドキュメントサイズは重要ですね。とくに、Illustratorはバージョンによって、サイズの扱いが異なっていて、ビックリしました。

マスターヨーダ:Illustratorは8.0からPDFを書き出せるようになったが、書き出す際のPDFのサイズについては、あまり注意を払っておらん。アートボードサイズをPDFのサイズにすればいいという程度の認識で設定されておる。
 
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フォント年間ライセンスのシェア:Mac Fanで見るDTP環境の変化





 Mac Fanのアンケートには、フォント年間ライセンスについてのアンケートもあります。フォントワークスジャパンが2002年の7月にLETSをはじめてから、もう5年、のちにモリサワも2005年の8月からMORISAWA PASSPORTで参戦し、認知度も高くなってきました。

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ナナオの29.8型大画面WQXGA表示モニタは298,000円なり





 ナナオから29.8インチという大型モニタが登場しました。「EIZO FlexScan SX3031W-H」という機種がそれです。30インチのApple Cinema HD Displayと同等の、WUGXA(2560×1600 pixel)という広い面積を持っています。液晶モニタ大型化の流れが加速しそうですね。
 
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Classic環境は絶滅の危機か?:Mac Fanで見るDTP環境の変化





 久しぶりにMac Fanを読んでみました。表紙の小林麻央の笑顔に惹かれて、というわけではありませんが、iPodとかLeopardとか少し気になりますね。知らない間に、Mac Fanビギナーズを吸収し、中綴じではなく平綴じになっていました。

 中身を読んでいくと

インテルMac時代到来でDTP環境は変わってきたか?

という「スペシャル」扱いの記事が掲載されていました。特集ではなく、アンケートを解析した記事なんですが、たった4ページしかないんですね。寂しいですね。しかも、表紙にはこのスペシャル記事は記載されていません。Macintoshの世界でのDTPの位置は、限りなく暴落しているのか、とつい思ってしまいました。
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posted by 上高地 仁 at 13:13 | Comment(0) | TrackBack(1) | ニュース&トピック

カラーマネージメント出力の不思議3〜解答編〜





 Creative Suite3のInDesignとIllustratorに同じカラー成分のファイルを貼り込んで、カラーマネージメント出力したときの違いはわかりましたか。InDesignやIllustratorに貼り込むファイルフォーマットによって、カラー変換されたときのカラー値が異なっているという不思議な現象です。

 まず、Illustratorで、プリンタでカラー出力した際に、ベクターデータラスターデータで変換されたカラーが異なっている原因は、やはり

プリンタ

にありました。今回利用したプリンタは、ビジネス用のプリンタです。PostScriptは搭載しているのですが、画像データとそれ以外のデータのラスタライズ結果が同じではないようです。
 
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posted by 上高地 仁 at 16:42 | Comment(0) | TrackBack(0) | カラーマネージメント出力

Illustrator 13.0.2(CS3)アップデータ登場





 Illustrator CS3を13.0.2にアップデートしました。いつの間にか、13.0.1がなく、13.0.2になっています。

 アップデートする前に確認したいことは、「アドビテクニカルニュースレターNo.74」で紹介されていた[PDF互換ファイルを作成]しないために行ったプラグイン名と、パッケージ内のRequiredで変更したファイル名を元に戻さなければならないことです。


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posted by 上高地 仁 at 19:58 | Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース&トピック

インテリジェンスなカラー変換:使いこなし20の鉄則2





あなた:あと、IllustratorもInDesignも、カラーマネージメント関係がややこしいですね。バージョンアップするごとに、高機能になっていることがよくわかったのですが、これだけの機能を使いこなすのは、なまなかではむりですね。

マスターヨーダ:そうか、そう思うか。たしかに、Adobe Color Engineの機能は豊富じゃ。そうじゃのう、まあ、Creative Suite2で、完成されたと考えてよいじゃろう。基本的な部分についてはな。

あなた:えっ、基本的な部分だけですか。けっこうすごい機能が搭載されていると思うんですが。
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可能な場合オーバープリントを保持とは:使いこなし20の鉄則1





あなた:IllustratorとInDesignの使いこなし20の鉄則がやっと完成しましたね。InDesignはちょっとかかりすぎですね。

マスターヨーダ:そうよのう。そうかもしれん。InDesignは機能が豊富じゃから、ポイントを20に絞るのがなかなか難しいのう。バージョン毎に新しい機能が追加されておる。

あなた:今回の『使いこなしの鉄則』ですが、読みどころはどれでしょうか。なんといっても、たった96ページに、

Illustrator  8.0〜CS3
InDesign 2.0〜CS3


までを網羅し、その違いを踏まえて解説してある本は、他にはないと思います。


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posted by 上高地 仁 at 20:37 | Comment(0) | TrackBack(0) | Illustrator使いこなしの鉄則

『Illustrator&InDesign使いこなしの鉄則』を発行します





 IllustratorとInDesignで印刷用にデータを作成するための

20の鉄則

をまとめた本がやっと完成いたしました。

 Illustrator版は7月に完成していたのですが、InDesign版が予想より手間取ってしまいました。InDesignは、Illustratorとは違っている部分もあり、

どのように検証するのか

ということを考えている間に、時間が容赦なく過ぎてしまいました。
 
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posted by 上高地 仁 at 16:03 | Comment(0) | TrackBack(1) | ニュース&トピック

Illustrator使いこなしの鉄則

  鉄則01:異なるバージョンでは開かない
  鉄則02:最新版にアップデートしよう 8.0〜9.0
  鉄則03:最新版にアップデートしよう 10.0〜CS2
  鉄則04:カラーマネージメント機能を使おう
  鉄則05:貼り込まれた画像のカラーはどうなる?
  鉄則06:透明効果の分割・統合をベクトル側で変換する
  鉄則07:透明分割とスポットカラーの怪しい関係
  鉄則08:ラスタライズ効果設定は「200 ppi」に設定する
  鉄則09:Illustrator CS以降で使うOpenType機能
  鉄則10:フォントはアウトライン化してPDF保存する
  鉄則11:PDF保存ではフチククリ文字はアウトライン化しない
  鉄則12:用紙サイズを大きくしてトリムマークを付けて保存する
  鉄則13:PDFのバージョンはAcrobat 4.0互換で保存する
  鉄則14:PDF保存ではIllustrator編集機能はオフにする
  鉄則15:RGBのEPS画像はそのままCMYKに変換される
  鉄則16:PDF保存ではICCプロファイルは埋め込まない
  鉄則17:Illustrator 10までは画像はダウンサンプルしない
  番外編1:可能な場合オーバープリントを保持とは
  番外編2:インテリジェンスなカラー変換
  番外編3:書き出されるPDFサイズ
  『Illustrator&InDesign使いこなしの鉄則』を発行します

カラーマネージメント出力

  カラーマネージメント出力の不思議1〜InDesign編〜
  カラーマネージメント出力の不思議2〜Illustrator編〜
  カラーマネージメント出力の不思議3〜解答編〜

Vistaフォント、混乱の真犯人は誰だ

  その1:包摂はどこまで本当か
  その2:解き放たれた文字数の制限
  その3:JISの包摂に明確な基準はあるか
  その4:使われている文字は字形であっても拒否するのは非現実的だ
  その5:ユニコードは字形を追加するためにあるのだ